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今日は春の七草の日ですね。 七草粥で疲れた胃をいたわりましょう! (せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ) 七草は春先の若草に邪気を払う霊力があるとして、一年の 無病息災を祈る習慣だそうです。 そういえば、お正月から、季節の節目節目(節気)などで、しょっちゅう 無病息災を祈っているように思いますね!! ところで、無事新しい年を迎えられたことでもあり、今、こうして 生きている事、命を与えられている事を改めて考えてみると、この肉体 自分に繋がる無数のご先祖の存在があります。 この存在するということに、霊の御親(神)と先祖に感謝する事が 祖霊祀りということだと思います。 ”祀る”という言葉は「間をつりあわす」ともいわれ、神と人間との関係、 祖先と自分との関係をつくりあわせることで、祖霊祀りは祖先との 本来のありかたを示すということと考えています。 そうすることで、各々のご先祖との霊的なつながりも清められるのでは ないかと思います。 祖霊祀り・先祖供養の方法は色々なことが言われていますが、私自身は 特に、これでないといけない。。。というような形式にはこだわっていませんし、 分からないのですが、家系のご先祖様とその家系及び自分の魂に縁ある諸霊に 感謝を捧げる気持ちで毎朝神棚に向かいます! その際 天津祝詞、神棚拝詞、祖霊拝詞を唱え、時に大祓詞。また最要祓詞 などを小さな声で唱えています。 祖霊拝詞 代代の祖先等(何某の御霊)の御前を拝み奉りて 慎み敬ひ白さく 広き厚き御恵を辱み奉り 高き尊き家訓のまにまに 身を慎み業に励み 親族 家族諸諸心を合せ 睦び和みて 敬ひ仕え奉る状を 愛ぐしと見そなはしまして 子孫の八十続に至るまで 家門高く立ち栄えしめ給へと 慎み敬ひも白す よよのみおやたち(〇〇のみたま)のみまえをおろがみまつりて つつしみうやまひまをさく ひろきあつきみめぐみをたかじけなみまつり たかきとふときみおしえのまにまに みをつつしみわざにはげみ うから やからもろもろこころをあはせ むつびなごみて うやまひつかえまつるさまを めぐしとみそなはしまして うみのこのやそつづきにいたるまで いへかどたかくたちさかえしめたまへと つつしみうやまひもまをす 感謝 拝 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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今年はおもちをよく頂いたせいか、七草粥で本当に |
シーター 2009/01/09 01:24 |
シーターさん、受験生の子供さん |
ポジティブオーラ 2009/01/09 18:23 |
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