難波大社 生国魂神社

普段、自宅近くを1時間前後散歩しているのだが、今日はちょっと気合を
入れ、天王寺から谷町筋~~御堂筋を経由して梅田まで歩いてきました。
約3時間程でしたが、汗をそれほどかくことも無く割りと気持ち良く歩けました。

途中、生国魂神社(いくくにたまじんじゃ)がありましたので参拝させていただきました。

生国魂神社の御祭神は、 生島大神 足島大神 大物主大神
御神徳は、 生成発展 五穀豊穣 健康長寿 縁むすび 社運隆昌 家内安全
      生島・足島大神は国土・大地の守護神であり、大地に生を受けるもの
      すべてを守護される広大無辺の御神徳がある。

境内社に皇大神宮・住吉神社・天満宮の他
      鴫野神社(女性の守護神)
      浄瑠璃神社(芸能上達の神)
      城方向八幡宮(勝運・方除けの神)
      家造祖神社(土木・建築の神)
      鞴神社(金物・カマドの神)  

社伝によれば、神武天皇が九州より難波津にお着きになった際、現在の
大阪城付近に生島大神・足島大神を祀られたのが創祀と伝えられる。

古代には難波の海は、今と異なり、かなり奥まで海が入り込んでいたようで
その為、生島・足島という神の名も、入り江に浮かぶ小島のような印象を
受けますね。 そしてそこには、航海してきた船がホッとできるような
良い船着場のような場所があったのかも知れないですね。
ただ、記紀神話によると生島・足島の神は日本列島(大八島)に宿る神霊
で、同じ神格を持つ一対の神。 イクは生成・発展、タルは満ち足りて繁栄
することを表わし、国土に存在するあらゆる生命の発展・生成を司る神と
いうことになるそうです。
国魂とは各地域に存在する大地の?神霊を生島神・足島神として統合
された(総元締め)ものと考える事も出来そうです。

同じく、国土ということで、国土を生成する根源神として国之常立神
が良く知られています。 大本教では国之常立神(国常立神・艮金神)
が国祖神であり、封じ込められていた神、と捉えています。
国土の生成(国之常立神)、その国土の上に存在し化育発展する力が
生島・足島神の働きということでしょうか。


現在地は、豊臣秀吉が、大阪城築城の際に遷座されたところに
なるそうですので、古代とは場所も、もちろん付近の様子も
大きく変わっているのですが、周りに○○ホテルが乱立しているのには
驚きです。  しかしこれは大物主(大国主)命のお働きかも?
などと思い後にしました。

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