八咫の鏡発掘地から岡山・勝山のれん街道へ

好天気に誘われて、13日の予定を変えてドライブがてら真庭市の勝山まで
行きました。(12/8)
神戸から神明・加古川バイパス・姫路バイパス~2号線~373号線
を通り、上月から179号線で作東から中国自動車道に乗り、
津山を過ぎ、落合JCTから米子道~久世で降りて勝山まで3時間程で到着。

兵庫県の上月から岡山県の作東に入り、少し行くと、道沿いに
「八咫の鏡、発掘地」という看板が目に入り、すぐさま寄り道しました。
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勝山は、江戸時代の明和年間(1760頃)に、三河から三浦氏が城主
として入部し、23000石を領し、明治4年の廃藩置県まで続いた城下町です。
今も、出雲街道沿いに、風情ある町並みが残っています。

天気は良かったのですが、車から降りると、神戸などより体感的に2~3度
低い感じで、清冽というような空気感がしました。

旭川に沿ってさほど広くない地域に、武家屋敷、商家、造り酒屋が残り、
なまこ壁、連子格子の懐かしい風景です。
戦時中には谷崎潤一郎も一時疎開していたということですし、旭川に面したところ
には、運送に利用された高瀬舟の発着場所がありました。

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また12年前からは『のれん』を活用した町興しがはじまったそうで、多くの家の玄関
に、それぞれ個性ある『のれん』が懸かっていました。

この『のれん』を見ながら、町並みを散策する観光客も多いようです。

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少し離れたところにある神庭の滝は、宮本武蔵や八つ墓村などのロケ地だつたり、
また、街並保存地区を中心に、『男はつらいよ。寅次郎紅の花』の舞台でもあったそうです。

少し冷たい空気も気にならず、あちこち見て歩きました。


お昼は、手打ちそばのお店で、わさび蕎麦と蕎麦がきを食べました。
蕎麦がきが初めてでしたが、あっさり・もっちりとした味でおいしかったです。

お土産は、手作りイヤリングとえごま油。イェ~イ!

帰り道で、むかごが安かったので買って帰り、むかごご飯にしてもらって食べましたが
自然のものではなかったのか、味はいま一でした。
でも、楽しい秋の一日を過ごせました。
中国自動車道はめっちゃ空いていたので快適なドライブになりました。

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この記事へのコメント

  • シーター

    :*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.イェ~イ!
    こちらまでドライブして、おいしいものを頂いた気分になりましてありがとう存じます!
    赤間神宮の八咫の鏡拝見できないのかしら?八咫の鏡ときけば、神話への迷路にはまりこんでしまいますね。前回の記事壇ノ浦につながる所ですよね。
    不思議な所へ行かれるとググッたら、もしかして御子息様孝行(笑)?お優しいんですね。御子息様の作品はもののけ姫など宮崎駿ワールドを思い起こしてしまいます。
    さて、むかごを求めてショッピングワールドへいざ出陣ε=ε=ε=。(●´・∀・)ノ))ノイッテキマース♪
    2008年12月10日 10:43
  • ポジティブオーラ

    シーターさんは鋭いです。息子の関連
    ですが、内緒で見てきました。
    八咫の鏡は伊勢の内宮にあるはずですが、
    三種の神器は平家の滅亡期と南北朝の
    混乱期に色々あった?ようですね。
    むかごは是非天然物を!
    そばがきもあっさりして良いですよ!
    2008年12月10日 19:34

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