御崎神社(藤江)八雲神社

青龍神社の直ぐ近くに御崎神社の森が見えています。

御崎神社
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  3世紀ごろ、神功皇后が新羅に出兵しようとしていた時、丹生都比売が
  この地の国造の姫である、石坂比売に乗り移り『自分を良く祀ってくれる
  なら、新羅を平定させてあげよう』と託宣したという、言い伝えがあります。

  この神社の参道入り口で、白黒模様の綺麗なセキレイ一羽と出会い
  ました。 あまり気にも留めなかったのですが、ずっと藤江の海岸沿いを
  歩いて、林崎まで行き、そこの林神社でも、全く同じ白黒模様のセキレイ
  と出会いました。 同じ鳥かどうかは分かりませんが、不思議な
  偶然を喜びました。

藤江の海岸線の整備された遊歩道を歩いていきますと、海岸沿いに
小さなお社がありました。
八雲神社

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  こちらのご祭神や由緒は全くわかりませんが、一般的に、八雲神社と
  云われるお宮さんは、スサノオ命を御祀りしていることが多いそうです。
  ひょっとすれば、疫病除けのために御祀りされたのかとも思いました。

  明石、神戸の海岸線に御祀りされている神様は、豊漁と海上の安全を
  願う神様をお祭りしている神社が多いですね。
  蛭子・恵比寿・戎などと書かれるえびす神
  住吉・綿津見・少童神などの海神
  それと神功皇后にまつわる故事をもつ神社などをよく見かけます。

八雲神社から少し歩いていると、明石の地名の元になったといわれる、
赤石について書かれた看板がありました。
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この沖、20メートルだとか200メートルだとか言われていますが
いまでも、大潮の日には見えるのかな?
あまり見たという話も聞きませんが・・・・・

赤石があると思われる海

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砂瀬があり小豆島まで鹿が渡ったという話ですが、明石沖には
砂の台地上の浅瀬があり、春先にはいかなご漁で賑うのですが、その
浅瀬を漁師さんは鹿の背と呼んでいるそうです。



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