エイリアンはいません!

11月9日の読売新聞の『米政府 エイリアンはいません』という公式回答。
という記事が目につきました。

記事内容を以下に引用します。

【ワシントン=山田哲朗】米ホワイトハウスは7日、異星人(エイリアン)
がいる証拠はないとする公式見解を発表した。

SF映画などでは、政府や軍が宇宙人の存在を隠しているとの陰謀説が
おなじみで、これまで「大統領は国民に対し、長く秘匿されてきた地球外
生命との交流についての知識を開示し、議会公聴会を開催せよ」といった
請願が多数、寄せられていた。

 公式見解は、ホワイトハウス科学技術政策局の広報担当者がブログ上
で明らかにした。

「米政府は地球外に生命が存在する証拠、地球外生命体が人間と接触、
関係した証拠を何も持っていない」とした上で、「証拠が公衆の目から
隠されているという信頼できる情報もない」と一蹴した。

 米航空宇宙局(NASA)による地球外生命の探査計画などについては、
「科学者は、統計的にみて宇宙のどこかの星に生命が存在する見込みは
かなり高いという結論に至っている」と指摘したが、「距離からして
接触できる見込みはきわめて小さい」とした。

(2011年11月8日18時39分 読売新聞)


かって、私が高校生頃に、G・アダムスキー氏の「空飛ぶ円盤同乗記」など
の本を読み、金星人の存在や当時フライング・ソーサーと呼ばれていた
ものにワクワクさせられたことや、そのG・アダムスキーさんの「宇宙哲学」
のなかで勧めていた、「想念観察」などのことを思い出しました。

J・アダムスキーさんの話の真偽は私にはわかりませんが、彼の
「想念観察」と「テレパシー」の話は大変役立ったものだと今も思って
います。

彼にも今思えば、詐欺師だなんだかのと、ネガティブキャンペーンの様な
ものがありました。 こういったことも宇宙人のことに触れられたくない
勢力の意志があったのではないかと思いますし、今の時代は当時と
比較にならないほど非常に多くの情報が飛び交っています。

エイリアン関連ではUFO、ロズウェル事件、宇宙人の死体、エリア21・・・
グレイだ爬虫類人類だ・・とか色々な
情報がTV、映画、ネット上などで見られるし、『アメリカ政府と宇宙人の
密約』などの話を誰もが聞いたことがある時代に、このような見解を
公式なものとして発表する米政府の狙いはどこにあるのでしょうか?

米政府の機密情報を発表していた、ウィキリークスが盗み出した情報
の中にも、UFOや宇宙人に関する事柄が有ると云うような話もありました
が、今後出てくることがあればより真実に近づけると思うのですが、活動
休止した後では難しそうですね。


政府の公式回答などが当てにならないことは、皆の知るところですが、
アセンションし、地球人類の精神次元が上昇すれば宇宙人も公式に
現れるとか、この物質次元でない異次元では、惑星間の交流が行われ
ており、地球学校を卒業した魂は他の惑星に行くとかという話の方が
夢が有りますね!

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