金鳥山

カタカムナ神社・カタカムナ文字。楢崎皐月・平十字・狐塚。
イヤシロチ・ケガレチの話などの言葉を聞かれた方も多いことと
思います。

カタカムナが人口に膾炙されるきっかけになった場所が、この
金鳥山だと言われています。

以前から何度も登っていますが楢崎皐月さんが平十字との
出会いのきっかけや出来事を話していますが、その話の
具体的な舞台は何一つ無い様に思います。

そして金鳥山は300Mほどの高さの山ですが、明確な頂上も
無い事でも知られています。

今日は狐塚でも見つかれば・・・と思いましたが・・・今は所在に
ついては全く分かりません。

保久良神社から金鳥山へ階段状の山道が続いていますが、今日は
その登り口で巳さん(アオダイショウ)が横切っ手行きました。

やはり今日は猛暑で日差しが強く、途中ハチの巣注意の看板に
注意しながら分岐点まで30分近くかかりました。

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山頂付近?
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金鳥山の山頂については良く分かりませんが、このあと三叉路の
分岐で右の上り道を風吹岩の方へと少し行きますと鉄塔があり、
その付近が山頂とも言われているようです。

☆★☆★ ところでカタカムナのカムヒルメと云う製鉄法について
相似象誌に次のような解説が書かれています。

   カムナガラ オロシホムロギ
   カナメヤキ ホコネクシカネ
   タルミタメ  カタシフキミチ
   カムヒルメ

この句の概要は「山頂から吹き降ろす強い風(オロシ)を利用して
山の斜面に設けた焼き物用の炉(ホムロギ)にて、カナメヤキ(金属
を含む鉱石を焼く)をする。このことは、天然(カム)の溶融理(ヒルメ)
にかなった鍛冶吹きの技法である」

山の斜面を吹き降ろしてくる風を利用して炉を作り製鉄などに利用
していたとし、金鳥山付近にそのような遺跡があるとしている。

つまり「六甲おろし」を利用したということですが、寡聞にして
そのような遺跡の話は聞いたことがありません。

どなたかご存知の方はおられるでしょうか?

それより私は
この日の猛暑でヘロヘロになり、飲料水もなくなりとりあえず鉄塔を
確認したあと、もと来た道を戻って下山しました。

飲料の自動販売機に命拾いしましたね!

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