出口王仁三郎の言霊健康法

言霊の力を駆使できた出口王仁三郎は、言霊の霊的作用を活用
した病気平癒を祈る歌を創っています。

その歌と活用法ですが

まず 
    言霊の 天照る国ぞ 言霊の 幸はふ国ぞ 生くる 神国
と唱え
    
    いたづきを 按じ患らふ ことなかれ 有明月の 輝く世なれば
と唱える

そして中風には

    久方の 高天原の 神風に 暴風中風 逃げ散りゆく

喘息には

    何事も 宣り直します 神なれば この喘息を 善息とせよ

胸の病には

    この胸は 千木かつを木の 棟にして 病はらひ戸神社(かみ)の 御棟

腹の病には

    この腹は 高天原の 腹にして 生命の神の つどひます腹

足腰の病には

    腰もたち 足もたつべし 惟神 国常立の 神の助立

便秘・下痢・腹痛など 内臓全体には

    十二支も 空しく廻る 盲の世 結びし夢も 直に肛門

日本は言霊の幸はう国である。 なんとなく腹具合が悪いとか、また便秘
にて何日も通じのないときなどは、上の歌を唱えつつ、下腹部を右の手の
掌にて、左側を下へ右側を上に円を描いて、静かに数回なでさすれば、
腹具合も良くなり、便通もあるものである。

なおまた、腹に慢性病などのある人は、常に此の歌を繰り返し繰り返し
唱えて前記のように実行すれば、何時とはなしに癒える。悪いものは
下痢によって下してしまうものである・・・・と王仁三郎は説明しています。

現在では差別用語として批判される言葉もありますが、十二支(十二指腸)
空しく(空腸) 廻る(回腸) 盲(盲腸) 結び(結腸) 直に(直腸) 
の意を含んでいます


さらに『愛善健康法』という本には

病気平癒を祈る歌として、上記の他に

胸部神経痛に

    しめつけし 冬の氷も 朝日子の 光にとくる 葦原の国

両手の掌で、股から足の指先に向かってしぼるようになでながら、上記の
歌を繰り返しうたうと、次第になおるものである・・・と書かれています。

    原に坐す 命の神に たてまつる 此の食物(おしもの)に 力と味あれ

などの歌があります。

注) 言霊の活用ということで紹介していますが、活用される方は自己責任で
   お願いします!!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック