アダムスキーの想念観察法

今から50年以上前、『空飛ぶ円盤同乗記』で大きな注目を集めたのが
ジョージ・アダムスキーという人物です。

彼が、金星人の空飛ぶ円盤に乗り、たしか?月面の裏側を見てきたという話し・・
だったかですが、その後真偽を巡って色々な話が出ていました。

この時のカバー写真に写っている空飛ぶ円盤(昔懐かしい言葉)は今も
アダムスキー型UFOとして知られています。

卓上ベルの様な形の底面に着陸ギアと言われる数個の半球上のものが
付いていましたね!


このアダムスキーが「宇宙哲学」「生命の科学」「テレパシー」などの著作の
中で、人類が精神的により進化する方法として示しているのが『想念観察』
という方法です。



以下に、日本GAPが出していた「想念観察手帳」から、具体的な内容を紹介
させて頂きます。


 アダムスキーの言葉

   人間にとってもつとも必要なことは、今日人間が発している想念を直視して、
   それが宇宙の原理といかに異なっているかを調べることです。

   日常生活を通じてあなたの想念を抑制し続けようと思えば、次のような
   容易な方法がある。


   まず、ノートブックを用意して、左ページには
      
     非利己的想念   理解に満ちた想念   
     自分と全生命との宇宙的な一体性を思い出させrような想念

   などが起こった場合にそれを書き記し

   右ページには

     利己的、不安、不満、他人に対する非難
     結果だけ見て原因を見ない

   などの想念類が起こった時に書き記す


   あなたは、自分の想念の動きに対する観察者となり、以上の各想念を
   全て記してゆく。

   そして、一日の終わりに総計を出す。

   この方法を、一定期間行うと、あなたの心と肉体に混乱や病気をおこし
   ていた、誤った習慣的想念は消滅するであろう。


・・・・・・・・・・

想念観察手帳には、もう少し具体的項目分けがされていますので、次に書いて
おきます。


左ページ 宇宙的想念

     宇宙の創造主との一体感。自分と全生命との宇宙的な一体性を
     思い出させる想念

     他人に対する積極的な親切、愛、奉仕感

     平静な楽しい感情。
     仕事に対する積極的な活動感、感謝の心
     現象の因果関係を考える


右ページ 利己的想念

     自分と全生命との宇宙的な一体性を思い出さない孤立感

     他人に対する、憎しみ・非難・嫉妬・怒り・傲慢

     落ち着かないイライラした感情。  不安・恐怖。
     仕事に対する怠惰感。
     利己的物欲。  過度に官能的刺激を求める。
     不満。   現象の因果関係を考えない


このような項目分けで自分の、次々に湧き出てくる想念を客観的に見つめて
分けて行きます。

ただ、一々どのような内容か、、、ということを書くのは無理があるので、
想念の宇宙的か利己的かだけに注目して○×でチェツクしたり、数取り器
を二つ用意して、それぞれカウントしていくという方法もあります。


アダムスキーが言っているように、少し頑張って続けると、自分の想念を
客観的に見ることが出来、常に落着いた、ゆとりのある感情が持続する
ようになってきます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 36

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック