末期ガンからの生還 臨死体験

香港在住のインド人である、アニータ・ムアジャーニさんの著書に、
『喜びから、人生を生きる!』があります。

末期ガンで、体の臓器が機能しなくなり、昏睡状態の中で臨死体験を
経て、生還して3日後には悪性リンパ腫の腫れは引き、25日後には
ガンの痕跡が消えていたという・・・・・




☆彡
  このアニータさん、レモン大の癌が、首、脇の下、胸、腹部までのすべての
リンパ系組織に広がって、脳や肺も液体でいっぱい、皮膚病変(潰瘍)もあり、
昏睡状態に陥りました。

医者は「臓器が機能していないので36時間持たない」と考えていたようです。

しかし、アニータさんはこの次の日には意識を取り戻し、周囲の者に
「もう自分は大丈夫だ」と告げます。

事実、3日後には顔や首の悪性リンパ腫の腫れは殆どひいて(70%縮小)、
皮膚の潰瘍も自然治癒し、25日後の検査の際には、癌の痕跡が完全に
消えていたそうです。


一体どうして、こんな劇的な治癒が起きたのでしょうか?前日までは
内臓機能が停止していたというのに。


☆☆☆☆彡


 アニータさんが言うには、昏睡状態に陥った時に臨死体験をして、
「無限の宇宙と溶け合い、自分が素晴らしい存在であることを思い出した」
のだそうです。

そして、あちらの次元で生か死かの選択をするとき、「もし身体に戻る選択
をすれば、病気は急速に治癒する」のがわかったのだとか。

それも、何週間や何ヶ月かけてとかではなく、わずか2・3日のうちに。



このケースに興味を持ったピーター・コーという医師が、香港まで行って、
彼女が臨死体験をした病院を訪ね、診療記録を調べ、その事実を確認
しています。


・・・・このアニータさんの体験で学んだことを、インタビューや講演活動で
話されていますが、その中で次のようなことを言われています。


彼女が、臨死体験中には、『無条件の愛に包まれているという感覚を
強く感じ、父親と親友の存在を感じた』と言い、この無条件の愛に
包まれる至福感は生き返る事を躊躇させるほど強烈だった。

そして、ポジティブに考える事について聞かれた時には『ポジティブに生きる
だけでは十分ではありません、ポジティブに以上に重要なこと、それは
自分自身であるということ、そのことが最も大切なことだと学んだ』

『私たちの大元はひとつ。 この肉体を除けば、私たちはみなひとつです。
私は、すべての人、すべてのものとつながっているのです』

『自分自身であること。 自分の価値を認めること。 自分自身を愛する
こと。』

『私らしく、ありのままであることとスピリチュアルであることは全く同じ
ことだと分かった』

・・・・ですから、私(アニータさん)が実践していることは

『まず、毎日、自分自身を抱きしめること。  それから、毎日鏡に向かって
自分自身を卑下するようなことは決してしない。 自分を見放す様なことは
しない。 自分を犠牲的な立場に置かない。 自分を一番最後にしない。
後回しにしない。・・・・と自分に約束しています』

スピリチュアルであるということは、実は自分自身を大切にすること
なのだと気が付いた・・・・


・・・・・というようなことを話されています!
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