名前に隠された自分の役割

名前のアナグラムをヒントに、今生での自分の役割を知る、ということが
出来るそうです!

このことは、西本真司さんというお医者さんが書かれた、『小林正観さん
の奇跡のセイカン』という本の中に書かれていました。

以下に少し引用させて頂きます。


 私たちの人生には、魂の目的を知るヒントとして「宝箱」がいたるところに
用意されています。

すべての人に平等に与えられている最も身近な宝箱、それは名前です!

私たちは、自分の名前からも今生で果たすべき役割のヒントが得ることが
できる。

この名前の中に隠された自分の役割を知る方法は、小林正観さんに教えて
いただいた。

正観さんは、ある時右脳の上のほうから突然聞こえてきた声によって教えて
もらったのだそうです。

その声とは、「自分の名前を並べ替えてみろ」というものでした。

自分の名前を並べ替えることによって現れる言葉が、この世での自分の
役割を示しているという意味だったようです。  つまり、名前の中には
魂からのメッセージが隠されているということです。

・・・この手法は、「名前のアナグラム」と名付けられています。

アナグラムとは、つづり字の順番を並べ替えて、別の語句を作ることです。


正観さんが「自分の名前を並べ替えてみろ」というメッセージを受け取った
ときにまず思い浮かんだのは

「こばやしせいかん」→「かんせいごはやし」→「完成後早し」

という言葉だったそうです。

正観さんはこれを「自分の価値観が完成したなら、後ろを見ずに前を向いて
全力で走れ」という意味にとらえ、それ以降、講演や執筆の依頼があれば、
迷わず引き受ける様にしたそうです。

その後、正観さんは

「こばやしせいかん」→「こせいはかんしゃ」→「個性は感謝」

というメッセージを発見しました。

また、

「こばやしせいかん」→「こんせいはしゃか」→「今生は釈迦」

というアナグラムを持ち、今生は釈迦のメッセージを伝えるということを
自分自身の役割としてとらえていたそうです。

名前のアナグラムは時期により、以前とは違うメッセージが思い浮かぶ
ということもあるので、まわりの環境が変わったり、一つの事を達成して
次の段階へ向かおうとしたり、道に迷ったりしたときなど、何度でもやって
みると良いでしょう!

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次回に具体的に『名前のアナグラム』を作る方法を書かせて頂きます。

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