室生龍穴神社ハイキング

35度を超える暑い日差しの中でしたが、、近鉄の室生口大野駅で下車し、
ここから東海自然歩道の山越えの道を、室生の龍穴神社・吉祥龍穴まで
テクテクと歩いて来ました

数年前にも同じ道を歩きましたが、季節が違い、今回は大変きつく感じました

丁度と言うのか、昨日のお昼頃からギックリ腰になりかけの様な腰の張りを
覚えていましたので、足も進みませんし、暑さともたたかいながらの
ハイキングになりましたが、後で確認すると、お茶などの水分をぺットボトル
6本ほど飲んでいました   かなりの量ですがいくらでも飲めそうな気分です



大野寺
(カメラの設定が白黒になっていました)
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真言宗室生寺派
伝承では白鳳9年(681年)、役小角(役行者)によって草創され、天長元年
(824年)に空海(弘法大師)が堂を建立して「慈尊院弥勒寺」と称したという。
役小角は修験道の開祖とされる伝説的要素の多い人物であり、空海が堂を
建立との話も創建を宗祖に仮託した伝承とされており、創建の正確な経緯は
不明である。
近くにある室生寺は興福寺系の僧によって創建・整備されており、大野寺の
磨崖仏造立にも興福寺の僧が関係していることから見て、興福寺と関係の
深い寺院であったと考えられている。

宇陀川をはさんだ対岸にある弥勒磨崖仏は、「石仏縁起」(万治2年・1659年)
や「興福寺別当次第」によれば、興福寺の僧・雅縁の発願により、承元元年
(1207年)から制作が開始され、同3年に後鳥羽上皇臨席のもと開眼供養が
行われたものである。
(ウィキペディアより引用)


弥勒磨崖仏は大野寺の対岸の岩肌に彫られています

以前来た時もオーブが写っていましたが、今回は強い光の筋が写って
いましたが、レンズの汚れかと思って、何度もレンズを拭いて撮った写真
にも写っていました
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室生に向かう道路脇から東海自然歩道の山道に入っていきます
丁度、室生から帰ってきたバスがやって来ました(一時間に一本です)
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山道に入ると、川を右に左にと見ながら、だらだらした長い上りが
続きます
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ヒキガエル?が道端で休んでいました
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峠の頂上付近
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峠を過ぎると急坂が室生まですぐです
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室生の里
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室生寺入口
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室生寺には入らずに龍穴神社へ向かいます
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御祭神
   高龗神
配祀
   天児屋根命  大山祗命  水波能賣命  須佐之男命  埴山姫命

この、龍穴神社は、奈良の興福寺・春日大社と、つまりは藤原氏と繋がりが
深いようです。

一つは、ここに龍神さんが祀られる伝説に、興福寺の猿沢の池に住んでいた
龍神が、猿沢の池に采女が身投げし、水が穢れたことを嫌いこの室生龍穴に
飛んできたという伝説。
一つは、ご祭神の天児屋根命は春日大社のご祭神で藤原氏の祖先神という
こと。
興福寺・春日大社は藤原氏の氏寺・氏神です

この龍穴神社は室生寺よりも古い歴史があり、奈良時代から平安時代に
かけては、朝廷からの勅使により、雨乞いの神事が営まれていた

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神社前の川から続く”龍神ロード?”正面に神社境内の鳥居、拝殿、本殿と
続いています
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吉祥龍穴まで歩きました!

天岩戸
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吉祥龍穴へ
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川の水も少ないようです
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帰りは、室生寺前からバスで室生口大野駅まで帰りました

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