書写山円教寺ハイキング

厳しい暑さが続き、寝苦しい日々に体もバテ気味ですが、だらけた体に
活を入れるつもりで歩いて来ました。

目的地は、姫路の書写山円教寺です。

ロープウェイを使わずに、旧参道の一つ、東坂参道を汗をかきながら
上って行きました!


姫路駅北口の18番バス停からバスに乗り、書写バス停で下車。

お堂脇から東坂の参道が続いています。

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登り口には”奉仕の杖”が沢山置いてあります

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道は整備されていますが、岩盤の道は少し歩きにくいですし、風もなく
強い日差しで汗が吹き出します。

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何度か休みながら、ロープウェイの駅に到着
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書写山は性空上人と和泉式部で有名です

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志納所で志納金500円を支払い円教寺へ向かいます

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西国27番 天台宗 書写山 円教寺

  康保3年(966)、性空上人によって開かれる。
 「この山に登る者は菩提心を起こし、また、峰に棲む者は六根を浄められる」
 という、文殊菩薩のお告げのとおり、摩尼殿上の白山(准胝峰)に於いて
 上人は六根清浄の悟りを得られて。
 この上人の徳を慕って多くの人々が集まり、「西の比叡山」と呼ばれた。

摩尼殿
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大講堂 食堂
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奥の院 開山堂
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開山堂の近くに和泉式部歌塚と言われるものがあります
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護法堂
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護法堂 乙天社・若天社(重要文化財) 室町時代後期、永禄2年(1559年)建立
乙天・若天は、性空を守護した護法童子とされ、それぞれ不動明王・毘沙門天の
化身とされる

常行堂内の阿弥陀仏
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帰路は西坂参道(車道)の長い下り坂を降りました

途中、性空上人が文殊菩薩の化身の老人と逢ったというところに文殊堂
がありました
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西坂を降り切ったところに日吉神社があります
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朝、10時頃に東坂を上り始め、この西坂を降りてきた時は1時半頃でした。

暑さであまりゆっくりできなかったのが心残りでしたが、夏場の疲れを考える
と、これくらいで良かったと思いました。

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