灌仏会

この四月の八日はお釈迦様の生まれた日  という事で
各地で、釈迦生誕を記念したお祝いがなされています。


須磨寺に桜を見にいきましたら、甘茶のお接待がありました。



お釈迦さまはヒマラヤ山脈の麓、現在のネパール王国の
ルンビニーというところで生まれました。

父は釈迦族 の国王シュッドーダナ(パーリ語でスッドーダナ、
浄飯王じょうばんおう、「浄らかなご飯(白飯)をもつもの」の意味)、

母はマーヤー(摩耶夫人まやぶにん)であったと伝えられています。

ちなみにお釈迦さまという呼び名は、釈迦族という部族名に
由来します。

釈迦牟尼(「釈迦族の聖者」の意味)とも、釈尊(「釈迦族の
尊者」の意味)とも呼ばれますが、

その本名はサンスクリット語でガウタマ・シッダールタ
(パーリ:ゴータマ・シッダッタ)といいます。

ガウタマとは「最上の牛」、シッダールタとは「目的(アルタ)を
達成した人(シッダ)」という意味です。

ガウタマ・シッダールタは、母マーヤーがお産のために実家に
戻る途中、ルンビニーの園で誕生されたといいます。

須磨寺 万神殿にあります
ルンビニーの砂
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しかしお釈迦様の母マーヤー夫人は、お釈迦さまを産んで
7日後に亡くなったと伝えられます。

代わってマーヤー夫人の妹であるマハープラジャーパティー
パーリ:マハーパジャーパティー)がお釈迦さまの養母となりました。

誕生の年代については諸説あるところですが、紀元前460年
前後と考えられています


日本では毎年四月八日を、灌仏会とか花まつりという
行事で、お釈迦様の誕生を祝っています。


降誕会ともいう。誕生仏に香水,甘茶などを頭頂から注ぐ法会。

釈尊誕生の際,竜が天から降りて香水を注いだという説による。

また、次のような話も
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右手で天を,左手で地をさす立像の誕生仏(天上天下唯我独尊)
を,種々の草花で飾った花御堂に安置し,甘茶を注ぐのが
一般的形式。

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この記事へのコメント

  • tor

    「花まつり」ですね。
    最近行っていないですが、子供の頃
    甘茶を柄杓でかけたことを思い出しました。
    2019年04月08日 22:09
  • y&m

    私の通っていた幼稚園がお寺さんだったので、「花祭り」は懐かしいです。朧げに甘茶をかけた記憶は有りますが、本当に甘かったのか?、飲んだのか?全く記憶が有りません(笑)。
    2019年04月08日 22:26
  • ポジティブオーラ

    torさん
    ありがとうございます。
    甘茶の御接待がり、私も甘茶を
    かけて来ました。
    甘茶はまったりとした甘さが
    あり、不思議なお茶ですね!
    ありがとうございました。
    2019年04月09日 07:33
  • ポジティブオーラ

    y&mさん
    ありがとうございます。
    甘茶は一般的に飲まれるものでは
    無いようですね。
    アマゾンなどで売られているのを
    見ても、かなり高いです。
    花粉症などに効果があるようですが、
    日常的に飲まれている人は
    いるのかどうか?
    お接待で出されていた甘茶を飲み
    ましたが、甘さは、相当甘いです!
    不思議なお茶ですね。
    ありがとうございました。
    2019年04月09日 07:49
  • わらび

    私の住んでいる出水市の焼酎会社「雲海酒造」の区画の高台に金箔で覆われた大きな像があります。この間、そこへ登ってみたのですが、その像の前に「摩耶夫人」と書いてありました。
    腕には、赤ちゃんを抱いていました。摩耶夫人は、お釈迦様のお母さんなんですね。
    釈迦という名称は、属していた部族が、由来なんですね!
    いろいろと勉強になりました。
    2019年04月10日 12:19
  • ポジティブオーラ

    わらびさん
    ありがとうございます。
    摩耶夫人の像はあまり見掛けませんね。
    神戸には摩耶山という山があり、そこの
    天上寺の摩耶夫人像には女性のあらゆる
    難病や苦しみを救ってくださり
    特に安産と子授け・子育ての守護仏
    として知られています。
    摩耶夫人はある夜、空から突然、
    白い象が降りてきて、右わき腹に
    入る夢を見ました。その夢が
    お釈迦さんを示しているのですが、
    須磨寺の誕生仏も、白い像の上に
    乗っていました。
    ありがとうございました。

    2019年04月10日 13:41

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