多聞六神社

多聞寺前を流れる川沿いを西側に数分歩いた高台に鎮座。

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『兵庫県神社誌』によれば、「貞観5年(863)の創建にして、
明治7年(1874)2月村社に列し、同23年(1890)7月に
社殿焼失するも直ちに再建す。

同37年(1904)7月多聞鎮座の無格社(兵庫県神社誌)・
日吉神社を合祀せり」とあるが、

多聞寺の記録では、「多聞六神社を貞観5年の創建と
するのは誤りで、同年に創建されたのは、多聞寺(貞観3年、
慈覚大師による建立)の鎮守神である大山咋神を祀る
『日吉神社』と称するお社である」、

さらに、「近世に入り氏神観念が大きく変化し、多聞寺の
鎮守神と多聞村の氏神とを混同したものと思われる」と記され
ている。

 しかしながら、当社の祭神は西舞子1丁目に鎮座する六神社
と全く同じであるがため、江戸時代に明石の岩屋神社より
ご分霊を勧請し、それぞれの地に奉祀したものであろう。

 多聞六神社は安永6年(1777)、西舞子の六神社は
元禄2年(1689)と伝えられている。



阪神淡路の大震災で大きな被害を受けたということです。
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この記事へのコメント

  • y&m

    うひゃ~、凄い階段ですね。私なら息切れで社務所まで無理かも(笑)。大阪湾西部のお寺や神社はやはり、阪神淡路大震災の影響を受けますねぇ。
    2019年05月07日 17:40
  • tor

    阪神淡路大震災の被害から復興されてますね。
    震災直後の報道からは
    こんなに早く復興するとは思えませんでした。
    神社や寺院は心のよりどころでもあるので
    復興した姿をみるとホッとします。
    2019年05月07日 19:10
  • ポジティブオーラ

    y&mさん
    有難うございます。
    雰囲気のある石段ですが、
    境内東側の鳥居横は住宅地に
    なっていました。
    神戸の神社では、折れて倒れた
    鳥居を保存しているところが
    沢山ありますね。
    阪神大震災では鳥居や石灯篭の
    倒壊にお社や社務所が被害を
    殆どの神社・お寺が受けていますね。
    自然災害の多かった平成ですが、令和
    はどうなるのか・・防災の気持ちを
    忘れないようにしたいですね。
    ありがとうございました。
    2019年05月07日 19:49
  • ポジティブオーラ

    torさん
    有難うございます。
    神社やお寺は地震の被害を
    受けやすい建造物が多いので
    氏子や檀家の協力援助が不可欠
    ですね。
    令和が災害の少ない時代になれば
    嬉しいのですが!
    ありがとうございました。
    2019年05月07日 20:02
  • ゆらり人

    拡大して見ましたら神話の神様のお歴々がいらっしゃるのですね。月読の命が私は好きですし芸能の神様もいらっしゃいますね、でも天照さまは別なのですね、両親が居られるから時にはお尋ねになるのかな~~。
    この神がを祀る神選?はどうして決めるのでしょうか、偶然この地に来たから?又は通りすがり何かを齎したのでしょうか。
    好きになりましたこの神社がね、意外に知らない神様が祀られていて無知な私はありがたみが少なく感じる神社も有ります。本当は同じように愛さなければなりませんけれどbね。

    2019年05月09日 18:40
  • ポジティブオーラ

    ゆらり人さん
    有難うございます。
    神社の場合、時代の中で
    近在の神社の御祭神を合祀して
    います。特に明治期の神社合祀令で
    一町村一神社に決められたことに
    よることで、廃止された神社の
    神様を、残った神社で引き受け祀った
    ことで変化しています。
    神様一柱、一柱で、それぞれ受け持つ
    得意分野も違うようなので、多くの
    神様がおられると願いも届き易い
    かもしれません?
    なじみのない神様は、その土地に
    ゆかりのあって祀られている場合
    が多いように思います。
    メジャーではないですがローカルな
    神様ほど、その土地に愛着を持って
    見守っておられるように思いますね。
    ただ、私はどこの神社でも個人的な
    願い事はしないようにしています。
    気持ちが軽くなって良いですよ!
    ありがとうございました。
    2019年05月09日 21:18

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