芦屋神社

東の田園調布と比べて、西の高級住宅街と言われる
芦屋の中でも阪急電車から山手にかけての一帯は
坂道の多いところですが、羨ましいばかりの豪邸が
建ち並んでいます。

この日も、芦屋神社に上る坂道を歩いていると、見かける
車は、高級外車が多く、中には見たことも無いような車も
ありました。

そんな高級住宅に囲まれた芦屋の高台に芦屋神社が
鎮座しています。

今は、神社鳥居から参道一直線の坂道の下方に芦屋の
浜にありますマンションが、かすかに見えていまが、
昔は、大阪湾全体の眺望も良かったところだったという
思いがしました。


阪急芦屋川駅付近

開森橋から見た蘆屋川上流・城山・ロックガーデン方面
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ライト坂
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天神社石灯篭
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芦屋神社付近から海を見る
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芦屋神社付近
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神社正面
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境内案内図
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社殿
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獅子(常盤)
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狛犬(堅盤)
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芦屋神社由緒

縁結び・産業繁栄・諸難抜除の神として崇敬をうけて
おります天穂日命は、天照大神の第二子であり、
大八洲国の主宰神であった大国主神と国譲りの交渉を
結ばれました。

その後、大国主神の大神殿を築き、自ら祭主となられ
ました。

その血脈は永々と継承され、今日も御子孫が祭主と
して出雲大社をお祀りしておられます。

当神社の創始は不詳ですが、天穂日命が高天原より
降臨された磐座が六甲山頂に現存することや、境内に
横穴式石室古墳があることなどから推察して、
約千四百年前にはすでに六甲山を聖地として崇める豪族
が芦屋の地にあり、山の神を遥拝する施設としてこの里宮
を建立したのではないかと考えられます。

また、平安時代の歌人である猿丸大夫の墓所があることや、
古来この地を天神山と称することからも特別な聖域であった
ことがうかがえます。

明治時代には、国の法令により神社合祀令が発布され、
芦屋村に点在する全ての神社に合祀申し上げ、
芦屋村総鎮守となりました。

よって、当神社は十七柱もの神々を奉斎しております。

・・・・芦屋神社公式HPより引用・・・


御祭神

【本殿】

天穂日命   天照大神   豊受大神

木花開耶姫命   猿田彦神   須佐之男神

彌都波能売神   大山咋命  

正勝吾勝勝速日天忍穂耳命   大己貴命

大山祇命   八衢比古命/八衢比売命

伊邪那美命

国常立命  国狭土命   久那度命


猿丸神社・猿丸太夫のお墓

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「奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき」

小倉百人一首に詠まれたこの歌は、芦屋の山にあったとされる
猿丸太夫の庵での秋の情景を詠んだ歌と伝えられています。

猿丸太夫は三十六歌仙のひとりでもあり、「古今和歌集」に
その名が見られますが、謎の多い伝説的な歌人でもあります。

芦屋神社の境内には、猿丸太夫の墓と伝えられる石塔
(市指定文化財)と祠があり、毎年春と秋には太夫のご子孫に
あたられる方々がご参列のもと、祭礼が斎行されています。

また、太夫が優れた歌人であったことから、技芸上達の神、
更には、「猿」を「去る」、「丸」を「ガン」と読み替え
「ガンが去る」から病気平癒の神としても厚い信仰を集めて
います。
      ・・・芦屋神社公式HPより引用・・・


出雲神社

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水 神社

   菊理比売命

古墳の玄室内に祀られています
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龍 神社

   八大長龍大王
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ご神木

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絵馬掛けには色々デザインが異なる絵馬が

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・・・等々、一つの神社でこんなに多くの絵馬は初めて
見ました・・・


印章塚

***印鑑の扱いには注意が必要なようです****
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この記事へのコメント

  • tor

    セレブの街というイメージの芦屋。
    ゴージャスな神社かと…(笑)
    歴史を感じる神社ですね。
    狛犬も筋肉質でごっついですね。
    印章塚があったり
    多くの神様が祀られていたり
    場所柄ご利益に金運を期待してしまいます。
    2019年06月17日 19:09
  • ポジティブオーラ

    torさん
    ありがとうございます。
    境内には献金を示す石柱が
    見られますし、献金額も
    数百万円から一千万というのが
    沢山見られてさすが芦屋山手
    です。
    狛犬の台座に常盤・堅磐と彫られて
    いたのが珍しく思いました。
    神社付近は金運のエネルギー場が
    感じられるようなところですので、
    お百度も良いかも知れませんね。
    ありがとうございました。
    2019年06月17日 20:15
  • y&m

    直ぐに息切れする私は、芦屋の大豪邸を見ても「とてもこんな坂道には住めない」と思うのです(負け惜しみ)。芦屋のマンホールのデザインは海に??が舞っているのでしょう?。古墳の玄室に別の"神様を祀る"ってどうなんでしょうね。良い悪いは分かりませんが、よくあるお話なんでしょうかねぇ。
    2019年06月20日 09:39
  • ポジティブオーラ

    y&mさん
    いつも有難うございます
    最近の芦屋は、この山手に昔からある
    邸宅街に加えて、浜の埋立地には
    クルーザ付きの豪邸が見られるように
    なりました。
    たまにぶらぶらするこちらとしては
    眺めるだけですが、格の違いを
    感じさせられます。
    でも山手は不便だと思いますが、
    どうでしょうか?
    マンホールの蓋は、海と松を
    イメージしているようですね。
    昔は白砂青松の海岸があった
    そうですので、そのデザインだと
    思います。
    横穴式古墳の中に小祠があることも
    多いようですが、こちらの様に
    玄室全体を使っているのは
    珍しいのではないでしょうか!?
    ありがとうございました


    2019年06月20日 10:56
  • ゆらり人

    こんにちわ。
    時々思うのですが、神社は、意外に多くの神様を一社で祀っている所が多いいですね、私の近くの神社も本殿からその横に6社位それぞれに祀って有り其処には必ずお賽銭箱が有りますがこれはどうなんでしょう、神様同士の並びなのかはたまた神社の策略か・・・
     近くでは商売の神様、勉学の神様、厄除け、そのほか知らない名前の神様が横一列に並びしかも これは極端に小さな社です。何だか優先順位があるにしてもね。
    全てが同じ大きさならかなりの土地が必要だから致し方ないにしても何かご利益も薄そうに思えるような・・・。
    ついくだらない事を考えるレベルの低い私が居ます。
    有名な神社は一神で豪華なお社ですよね。
    2019年06月22日 09:58
  • ポジティブオーラ

    ゆらり人さん
    いつも有難うございます
    今の神社が多くの神様を祀っている
    大きな理由は、明治時代の神社合祀
    政策に依るところが大きいように
    思います。
    政府の強制的な一町村一神社という
    政策により、全国で数万社の神社が
    壊されたようです。
    特に三重県では9割もの神社が
    無くなったということです。
    それで、それまで祀られていた
    神様が、残った神社で祀られる
    様になったことなどが影響
    しているようです。
    神仏分離令による廃仏毀釈や
    神社合祀など、明治政府の
    文化破壊政策が今の地方衰退
    の遠因とも無縁では無いと
    思います。
    また、神様にもヒエラルキーが
    存在しているようで、格の違いが
    社の大きさの違いということも
    あるようです。
    有難うございました
    2019年06月22日 13:54

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