明石市立文化博物館

明石城の東側に、明石の市立文化博物館がありますが、 いま、そこで恐竜の特別展(明日9月1日まで)が催されて います。 明石の歴史も学べると言うことで足を運んで来ました。 入場料大人800円のところ、高齢者割引で半額で入場! こちらの博物館は、写真撮影がOKとなっていましたので これから展示品の一部ですが紹介します。 ギベオン隕石 ギベオン隕石は現在のナミビア・ハルダプ州で発見された鉄隕石。 ギボン隕石とも。約4億5千万年前に地球に落下したと考えられています。 シーラカンス(レプリカ) 最古の水生爬虫類 明石原人 明石原人発見地付近で見つかったメノウの旧石器他 明石象(アケボノ象) ヘレラサウルスの頭骨(レプリカ) アロサウルスの頭骨(レプリカ) パラフィソルニス(レプリカ) 翼竜 アンハングエラ(レプリカ) トリケラトプス(レプリカ) ティラノサウルスの頭骨(レプリカ) 緋縅着初鎧(8代城主松平直明が初めて着用した鎧) 宮本武蔵画像 明石城 巽櫓と明石大橋 坤櫓 人丸塚 本丸跡

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明石原人

明石の西側の林崎から江井島付近にかけて、十数メートルの 高さの切り立った崖が海岸線に続いています。 所謂、屛風ヶ浦と云われる崖なのですが、瀬戸内海の波に 洗われて古代の地層が露出しているところです。 ここでは、明石象や明石原人の化石が見っかっていることで 大変有名な場所ですが、今日、この屛風ヶ浦付近を散策して 来ました。 山陽電車の中八木駅で下車し、海岸線を歩いて西江井ヶ島駅 まで歩きました。 中八木駅から海岸線に向かい、少し歩くと『八木遺跡公園』 がありました。 【八木遺跡公園】  (明石原人腰骨発見85周年記念樹) 公園から、海岸線に降りると切り立った崖に沿うように 遊歩道があり、海を眺めながらサイクリングやジョギングを 楽しむ人が多くいました。 【明石象発掘地】 昭和35(1960)年、当時中学生であった紀川晴彦氏がこの 海岸の崖からゾウの牙の化石を発見しました。 その後、この地を一人で掘り続け、約6年間で97点におよぶ ゾウの歯や骨の化石を採集しました。 昭和41(1966)年には、大阪市立自然史博物館が発掘を 引き継ぎ新たな標本を加えました。 これらの標本は同一個体であることがわかり、それをもとに 初めてアカシゾウの全身骨格標本がつくられ同博物館に 展示保存されています。 アカシゾウは約120~180万年前に西日本から関東地方に 生息して…

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新手の架空請求に注意!

今迄、何度も何度もニュースや金融機関の情報などでも 架空請求や、特殊詐欺に注意喚起が行われていますが、それでも 被害額が億単位で増えている事には驚きます。 かく言う、我が家にも、二度、架空請求で裁判を起こすなどと言う はがきが届きましたし、中国から黄色い派手な封書で、懸賞金?が 当たったなどというものが届いたりしています。 電話は、数年前から、常時、お休みモードの留守電にしており、 呼び出し音も一切鳴らない状態で、オレオレ詐欺対策をしています。 ・・・ところで、今日の読売新聞のコラム記事に 『偽の消費生活センター案内』→『ウソの助言で支払い誘導』  新手の架空請求に注意 ・・・と言う記事が目につきました! その内容を以下に引用しておきます。 「ニセの消費生活センターの連絡先を案内し、有料情報の未納料金 を支払うようにウソの助言をする、架空請求の手口が現れ、国民 生活センターが注意を呼び掛けている。  7月に相談が寄せられた事例では『利用料金の支払いがない。  お客様センターに相談するように』という連絡がSMS  (ショートメッセージ)に届いた。  記載された番号に電話すると、大手信販会社を名乗る相手から  『有料コンテンツの未納料金があり、債権回収の委託を受けた。  30万円を支払うように』と言われた。  身に覚えがなく「国民生活センターに相談する」と伝えると、  『その窓口は、今の時間は相談を受け付…

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飛蚊症でイライラ

台風10号も日本海へと抜けたようですが、各地で被害が 出ているようですね。  皆さんは大丈夫だったでしょうか? 今年は台風が多いのか?少ないのか?分かりませんが、 以前より、大型化!巨大化!している様に思います。 防災サバイバルの知識が必要ですね! 処で、私事ですが、今から十五年ほど前に、左目がバッシ!という 音がしたような気がした上に、顔にクモの巣が掛かったのかと 思い、しきりに顔を拭いました。 すると、左目の中に黒い筋の様なのがチラチラと見え、急いで 眼科に行くと、飛蚊症の診断!  特に治療も無く、また 酷くなったら来てくださいの言葉だけで帰宅。 あれから15年、・・最近は右目の中にもチラチラと輪っかの様なものが 見えだしました。 左目だけなら、随分気にならなくなっていたのですが、両目の中で 気になる、黒い、チラチラが見えるのには、些かイライラさせられて います。 それで、ルティンやビルベリーなどのサプリを試しだしましたが、 まだ全然変化無しの状態です! これも加齢によるものと思いつつも、ついついイライラしています!

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須磨寺 みあかり観音燈明会

今日、八月九日は観音菩薩の縁日の中でも、特別に四万六千日 の功徳が得られる特別な日と言うことです。 例年のことですが、夜の須磨寺境内で、燈明で観世音菩薩を 描いたものに祈りを捧げるとともに、太鼓・笛・三味線などに よる、奉納演奏が行われました。 蒸し暑い夏の夜、汗をかきながらの太鼓演奏などを多くの方が 楽しんでいました。 須磨寺山門 観音菩薩燈明会(みあかり観音) 大師堂の弘法大師像 毘沙門天 神功皇后の釣り竿 五智如来石像 奉納演奏   (仮面太鼓)   (三味線)   (獅子舞)   (大太鼓)背中に汗が光ってます 須磨寺と月 般若心経太鼓 (須磨寺後住さん) 夜の須磨寺   (須磨の月と敦盛・直実像)源平の庭   (千手観世音菩薩)震災慰霊   (山門の仁王像)   (亜細亜万神殿)

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長田神社参拝

神戸の長田神社へ参拝して来ました。 高速長田神社前駅で下車。 村野工業高校横に祀られ ています源平兵士の一人、監物太郎の碑がありますので、 少し寄り道しました。 監物太郎について(日本伝承図鑑より引用)  監物太郎頼賢(頼方とも)は、平家の大将・平知盛 の家臣であった。 世に言う一ノ谷の合戦の際、平家の主力である知盛の 軍勢は生田の森に陣取って源氏と戦っていたが、劣勢 になると浜へと逃れ船で海上へと退却を始めた。 大将の知盛も、嫡男の知章、家臣の監物太郎を伴って 海辺へ向かって馬を駆っていた。 ところがその途中で源氏方の児玉党と遭遇、鍔迫り 合いが始まった。 踵を返した監物太郎が先陣を切る敵の首を矢で射抜いて 倒す。その隙に、敵方の大将と思しき者が組み合おうと 知盛に近づくが、それを助けんと知章が逆に敵に組み付 き落として、その首を取った。 しかし知章はその場で立ち上がろうとしたところで、 別の敵に首を斬られてしまう。 監物太郎は、知章を斬った敵に飛びかかって討ち取ると、 さらに矢を打ち尽くし、矢が尽きると太刀を抜いて 群がる敵を相手に奮戦した。 だが多勢に無勢、ついに左膝を射抜かれると、座り 込んだまま討死となってしまうのであった。 監物太郎が討死したとされる場所は、現在碑がある場所 から離れたところとされる。 享保年間(1716-1735年)に儒学者の並河誠所が監物太郎 の忠義を顕彰するために、討死の地からより人通…

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