情報操作時代

最近は毎日の様に【あおり運転】の記事やニュースを目にすることが 多くなりました。 私は、ニュースになるような酷いあおり運転の被害は幸い今のところ まだありませんが、それに近いような感じを受けることは時々ですが 体験しています。 そういうあおり運転を減らし、被害を客観化するためにもドライブレコーダー が大活躍しています。 ただ最近は、こう云う状況を面白がり、ドラレコの動画を編集カットして あおりらしく見える動画を作り投稿したり、また、わざとゆっくりと走り、 進路を妨害するようにして、【あおらせる】という行為で動画を撮る 【あおらせ屋】と云う連中まで出ているようです。 ・・・そのようなことが行われていることを知り、被害に会わないように 注意して欲しいのですが・・・今日の読売新聞社説の中では・・・ 情報操作に踊らされぬ対策を  という記事が書かれて いましたので、少し引用紹介したいと思います。 内容は  偽動画の拡大 という話です ・・・・・・ インターネット上で人工知能(AI)を悪用した偽の動画が広がり つつある。 情報の発信源、内容の信頼性など、日頃から意識して 利用することが大切だ。 米下院のナンシー・ペロン議長が酒に酔った様子で講演する動画が 5月、ネット上で広がった。  映像の速度を遅くしたもので 投稿者不明で、中傷目的と見られ、300万回以上視聴された。  近年、AIの学習機能を使い、別人の口元や表情の動き…

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