明石【時の道】散策

明石城のすぐ東には東経135度の子午線が通過しているそうです。 と言っても、その線が見えるわけではありませんが、その子午線 の上には「明石市立天文科学館」の塔が建てられています。 (JRの車内から見たところ) 今日は、この子午線付近の名所旧跡を見て歩きました。 明石駅から明石城の東の堀に沿って歩き、明石市立文化博物館 から明石神社、大聖寺、上ノ丸教会、妙見宮、本松寺、月照寺、 柿本神社、亀の水、雲晴寺と歩いて明石駅に戻るコースです。 距離にしたら、ほんの数キロだと思いますが、天気も良く ゆっくり2時間ほど掛けてブラブラして来ました。 柿本神社では七五三のお参りに若い家族が数組正装で参拝に 来られていました。 カメラを持ってブラブラしていると、スマホを持って来て 写真お願いできますかと・・頼まれます! 未だガラケーでスマホ音痴の私は慌てることが良くあります。 この時も、渡されたスマホで指示されたところをポチッとタッチしても 音もしないのでおかしいとは思いましたが、ちょっと確認して 下さいと戻すと動画モードになっていたそうでした。 再度撮りなおすと、ポチッとしたつもりでもバシャバシャバシャと 4~5回シャッタが切れたのに驚いたり・・時代遅れの老人です! まず、明石神社です。 9代明石城主松平直常が松平家の先祖の徳川家康、松平直良、直明 の霊を祀ったのがはじまり。 明石城築城当時から明治維新までの250年間、太鼓門に置…

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