瑞丘八幡神社 神戸垂水

神戸市垂水の厄神さんとして知られる。通称、垂水厄除八幡神社。  海岸線を走るJRや山陽電鉄の垂水駅から北方に駅前の商店街を抜け 高丸や瑞丘といわれ、少し高くなったところに海の方を向いて鎮座されています。  今は家やマンションが建ち、直接海は見えないようですが、昔は良く見えていたという 思いがしました。 天満宮・八幡宮・荒神宮の額 【御由緒】 (神社HPより引用) 瑞丘八幡神社、通称名を垂水厄除八幡神社。 創祀年代は不詳でありますが、垂水の古社である海神社が当八幡宮の主祭神、 神功皇后の祭祀により創祀されたと伝えられており(約1800年前)、 その由縁から、往古よりこの地に祀られていたと思われます。 現存する最も古い記録につきましては、現在のご本殿のご造営(文政6年、1823年) の際に奉納された棟札の裏書に、  「永禄七甲子年従上棟文政六癸未年迄二百六十年至」  (永禄7年[1564年]の上棟より文政6年[1823年]まで260年に至る) と記されています。  一方、その棟札には、鎮守の西垂水村のみならず、東垂水、塩屋、下畑、東名、西名、 滑、中山、奥畑、各村の庄屋、年寄の記名があり、また、明石藩家老の寄進安堵状 (元和6年、1620年)に「垂水郷八幡宮」と記されていることから、垂水各村、 明石藩からも尊崇され、垂水の八幡宮として祀られていたことを伺い知ることができます。  当八幡宮が「垂水…

続きを読む