食パン大好き市民

一日当たりの一世帯当たり食パンへの支出額日本一の町というランキングが ありますが、神戸市が全国一という事です。 一位 神戸市   二位 松江市   三位 奈良市   四位 和歌山市   五井 堺市  ・・・と続いています 八月三十一日の読売新聞の記事には   『食パン専門店 元町の陣』  『駅南500メートル圏内に7店』   『支出額全国一 神戸で成功するのは夢』 と言った見出しが書かれていました。 確かに、食パンに限らず街中にはパン屋さんの数も多く、どこで買っても 美味しいところばかりですが、最近は高級食パンが注目されているようです。 焼きたての高級食パンは数量が限られるためか、焼き上がり時間前には常に 店頭で行列ができています。 因みに、勿論元町だけでなく他にも美味しい高級食パンを販売されている お店が沢山ありますので、少し調べてみました。   「明日の食パン 神戸三宮店」・・ 無添加食パン   「ぱんのき」・・ 神戸で入手最難関。 幻の食パン   「銀座に志かわ 神戸三宮店」   「panya芦屋 神戸三宮店」   「神戸気質(ごころ) 板宿」   「神戸結(ゆい) 六甲道」   「BAKERYコウベ堂 住吉」・・大関酒造の酒粕をブレンド   「HARE/PAN 六甲道」   「BAKU BAKU(麦麦) 御影」   「ヨーキーズ ベーカリー 三宮」   「地蔵家 六甲」   「食パン工房 匠…

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高砂周辺・高砂神社

少し以前ですが、山陽電車の高砂駅で下車し、高砂の街を散策し、高砂神社にお参りして きました。 高砂は古い街らしい雰囲気が、昔懐かしい建物とともに残っていました が、古い商店街はシャッター街となり、人影も少なくて寂しい感じが しました。 スナップ写真です! 山陽高砂駅前 このような昔の町内案内表示が街のあちこちにありました 旧国鉄の高砂駅跡地 国鉄の高砂線が現役の頃が高砂の街が一番賑わった頃のようです 旧高砂駅前の銀座商店街 十輪寺 念仏塚 十輪寺は寺伝によれば弘仁6年(815年)に弘法大師が勅命により創建。 後に讃岐へ流される途中、立ち寄った法然上人が寺を復興、浄土宗に転宗した と伝えられ、絹本着色五仏尊像(国重文)など貴重な仏画が残る名刹です。 申義堂 古い板塀の建物が沢山残っています 高砂神社 神功皇后が外征のとき、大己貴命の神助を得て敵を平らげられた。   帰国の途中、この地に船を寄せられ、国家鎮護のため、大己貴命を   まつられたのが高砂神社のはじまりです。   その後、天禄年間(970年)~(972年)国内に疫病が流行し、庶民が   苦しんでいた時、神託によって素盞嗚命、奇稲田姫命をあわせまつった   ところ、疫病がたちまちおさまったので、庶民は喜んでお礼参りをし…

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室生 龍穴神社ハイキング

(毎日37度や38度という猛烈な暑さが続き、熱中症で亡くなられる  方も増えているそうです。 コロナ感染も収まらないのに加えて  気の休まらない日が続いています。  天気予報でも、『危険な暑さです!』と親切にも言われていますので、  軟弱者の私はエアコンの効いた屋内でおとなしくしています。  ・・で、特段の記事も無いので、今回も古い記事を見直し、写真を新しく  して再掲させて頂きました。) 今からちょうど4年前の夏のこの日は35度を超える暑い日差しの中でしたが、 近鉄の室生口大野駅で下車し、 ここから東海自然歩道の山越えの道を、室生の龍穴神社・吉祥龍穴まで テクテクと歩いて来ました。 この数年前にも同じ道を歩きましたが、季節が違い、今回は大変体に きつく感じました。 丁度と言うのか、昨日のお昼頃からギックリ腰になりかけの様な腰の張りを 覚えていましたので、足も進みませんし、暑さともたたかいながらの ハイキングになりましたが、後で確認すると、お茶などの水分をぺットボトル 6本ほど飲んでいました。  かなりの量ですがいくらでも飲めそうな気分です。 大野寺 (カメラの設定が白黒になっていました) 真言宗室生寺派 伝承では白鳳9年(681年)、役小角(役行者)によって草創され、天長元年 (824年)に空海(弘法大師)が堂を建立して「慈尊院弥勒寺」と称したという。 役小角は修験道の開祖とされる伝説的要素の多い人物であ…

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赤目四十八滝

連日の猛暑続きの中、寝不足も続いていますが、外出も少なくなりました。 今回は、5年程前の夏に行きました赤目の四十八滝巡りのハイキングの 写真を差し替えたりしながら記事を再掲しました。 この時も膝の痛みを感じながら歩き通しましたが、今よりは歩けていた事を 改めて思い出しました。 今は、少しの坂道にも苦労しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 午前八時過ぎに近鉄上本町で知人と待ち合わせて伊勢方面の電車 に乗り一時間少しかけて赤目口駅へ到着。 9時55分発のバスで 赤目滝まで約10分ほどでした。 赤目滝の入り口付近では、忍者装束のコスプレを楽しむ若い西洋人が 沢山居ましたが、私達はすぐにゲートで入場料400円を支払い、大サンショウ ウオを見てから谷川に沿って歩き出しました。 谷川をはさんで両側には山が迫っており、いたるところに落石注意 の看板が立てられていました。 川には大きな石がゴロゴロと沢山ころがっており、大昔から山肌を 落ちてきた石が今の景色を作っているように思いました。 大小の滝を見ながら川沿いの遊歩道を歩いていますと、風はありません でしたが、日陰が多いので割りと快適に歩いていけますが、所々に階段が つくられており、知らず知らずに登りながら上流に向かっていくように なつています。 そして川沿いの木々はもみじの木が多いようです。 秋には奇麗な紅葉が川面に映って見ごたえがある…

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