加東市 上鴨川住吉神社

酷暑だった夏も過ぎ随分と過ごしやすくなりました。 この日は、爽やかな秋晴れの中、気ままに車を走らせていましたが、 気になるところで車を止めて写真を撮ったりして楽しみました。 この上鴨川住吉神社も、偶然通りがかった道路脇に「国指定重要文化財」の 碑を見かけたので立ち寄りました。 加東市の上鴨川神社 神事舞 上鴨川住吉神社に奉納される舞踊で、厳格な宮座制度によって継承され、中世の田楽や 猿楽に由来する形態を色濃くとどめているといわれています。 現在は、毎年10月の第1土・日曜日に宵宮・本祭と2日かけて祭礼が行われています。 宵宮では、漆黒の闇の中で、境内の斎灯によって照らしだされて舞踊が演じられます。 諸々の宮ごとの後に斎灯が焚かれ、割り拝殿で神楽が舞われたのち、柴燈の明かりを 頼りに、舞台を境内に移して王の舞が始まります。 リョンサン舞や太刀の舞といわれる王の舞は、トリカブトに鼻高面をつけて演じられ、 方固めであるとされています。 その後演じられる獅子舞は境内を廻るだけに形骸化した形で残されています。 田楽は太鼓、鼓、ビンササラ、チョボなどの楽器、頭にはガッソウという弊を被り、 七番の舞があります。更に扇を持って舞うイリ舞を演じます。 翌日の本宮では、宵宮で披露された舞踊とともに、高足という全国的にはほとんど 演舞例がない舞が演じられ、さらに、猿楽に起因するという翁舞7番が演じられています …

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須磨寺 祈りの音楽会

コロナ騒動がまだまだ収まりそうにありませんが、少しづつ以前のような活動に 近づいているような気がしています。 そんな中、今まで多くのイベントが中止になっていた須磨寺でも少しづつ イベントの復活が見られるようになって来ました。 今回は 『絵から音へ 祈りの音楽会』 ということでしたが、少しだけ 様子を見て来ました。 (少しですが、その時のスナップ写真です)   声明  小池 陽人   音楽  sandhya  絵   みしま あきひろ イベントとは関係ありませんが・・・ 鯖大師 鯖大師絵伝 帝釈天? 桜寿院さんの弁財天  

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『コロナ大仏』造立 全国勧進 須磨寺

4日の金曜日。 須磨寺の護摩堂で『コロナ大仏』造立全国勧進の法要が 行われていました。    コロナ大仏(ひな形?) 毎日新聞の記事を引用させていただくと、次のようなことがかかれています。  新型コロナウイルス禍を機に「コロナ大仏」を造立しようと活動  している僧侶たちが4日、須磨寺(神戸市須磨区)で法要を営み、資金集めの  ための「勧進キャラバン」をスタートした。  11月まで全国各地で法要を続けながら、大仏の大きさや造り方、設置場所などを  決める。  大仏造立プロジェクトを始めたのは、美術家でもある曹洞宗の僧侶、風間天心さん  (41)=札幌市=と、風間さんが所属するアーティスト集団  「ジャーマンスープレックスエアライン」(尼崎市)の前田真治代表(44)ら。  「気持ちを前向きにし、未来へと転化させるシンボルを」と、古くから苦難の時に  造られてきた「大仏」に挑戦することにした。  5~6月にはクラウドファンディングで、キャラバンのための資金約385万円を  集めた。  この日は、趣旨に賛同した須磨寺の小池陽人(ようにん)副住職(33)が護摩堂  で法要。  キャラバンのために風間さんが彫った「勧進仏像」の前で僧侶らが読経し、  新型コロナ感染拡大により開催できなかったイベントのチラシなどを参列者が仏像に  貼り付けて「供養」した。  参列した明石市の主婦、森西千春さん(48…

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