『コロナ大仏』造立 全国勧進 須磨寺

4日の金曜日。 須磨寺の護摩堂で『コロナ大仏』造立全国勧進の法要が 行われていました。    コロナ大仏(ひな形?) 毎日新聞の記事を引用させていただくと、次のようなことがかかれています。  新型コロナウイルス禍を機に「コロナ大仏」を造立しようと活動  している僧侶たちが4日、須磨寺(神戸市須磨区)で法要を営み、資金集めの  ための「勧進キャラバン」をスタートした。  11月まで全国各地で法要を続けながら、大仏の大きさや造り方、設置場所などを  決める。  大仏造立プロジェクトを始めたのは、美術家でもある曹洞宗の僧侶、風間天心さん  (41)=札幌市=と、風間さんが所属するアーティスト集団  「ジャーマンスープレックスエアライン」(尼崎市)の前田真治代表(44)ら。  「気持ちを前向きにし、未来へと転化させるシンボルを」と、古くから苦難の時に  造られてきた「大仏」に挑戦することにした。  5~6月にはクラウドファンディングで、キャラバンのための資金約385万円を  集めた。  この日は、趣旨に賛同した須磨寺の小池陽人(ようにん)副住職(33)が護摩堂  で法要。  キャラバンのために風間さんが彫った「勧進仏像」の前で僧侶らが読経し、  新型コロナ感染拡大により開催できなかったイベントのチラシなどを参列者が仏像に  貼り付けて「供養」した。  参列した明石市の主婦、森西千春さん(48…

続きを読む