神戸七福神 弁財天 生田神社

神戸七福神の弁財天さんは生田神社の市杵島姫命です! 生田神社さん前にありました東急ハンズが昨年末で撤退され、少し寂しく なりました。 生田神社さんもコロナ緊急事態宣言の中、参拝者も大変少なかった 様に感じました。 生田弁財天   市杵島姫命 蛭子社   蛭子命  なぜか、アマガエル? さざれ石と戸隠社   手力男命  こちらは龍が 本殿のうしろがわ 生田の森 生田森坐社 神功皇后 大海神社   猿田彦命 松尾神社   大山咋命

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神戸七福神 毘沙門天 湊川神社

神戸七福神の毘沙門天さんは湊川神社ということですが、その理由は 楠公さんの母君はなかなか子宝に恵まれず、信貴山の霊峰へと風雨もいとわず日参し、 御本尊毘沙門天に一心に手を合わせ祈ったそうです。 そして、生まれたのが、楠公さん。 幼名は、「多聞」で、子守唄代わりに、寝物語代わりに、大きくなったら、必ず 毘沙門様の御功徳にあやかって、お国のために尽くしなさいと言われて育ちました。 その後、智・仁・勇の三徳を備えた、誠心溢れる名将となり、ここ湊川の合戦で、 一族郎党「七生滅族」を誓い敗れるまでの忠勤ぶりは、紛れも無く毘沙門天の加護を 受けた活躍をしました。 因みに、今年は既に過ぎましたが、春の七草と七福神の恩徳が関連があるとされています。 春の七草 せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ  この七草は長寿の秘薬として七福神さんの恩恵が得られると考えられているそうです。  せり    毘沙門天の高徳  浄化・勝負に勝つ力  なずな   布袋和尚の高徳  良縁・子宝を引き寄せる  ごぎょう  大黒天の高徳   豊作・開運の力を得る  はこべら  恵比寿の高徳   人の和・商売繁盛の力を得る  ほとけのざ 福禄寿の高徳   延命・福禄の力を得る  すずな   弁財天の高徳   財福・芸術向上の力を得る  すずしろ  寿老人の高徳   長寿や無病息災の力を得る という…

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神戸七福神 福禄寿尊 須磨寺

お正月の長田神社での、恵比寿神に続いて、神戸七福神の中で 今回は須磨寺の福禄寿尊です。 福・禄・寿 の有難い幸福と智慧を授けて頂けるとして信仰されています。 福禄寿は、道教の長寿神。 南極星の化身。 長い頭、長いあごひげ、大きな耳たぶをもち年齢 千歳という。 長寿、幸福(子孫繁栄)、俸禄(身分財産)の徳を持ち、鶴と亀を連れて、 左手に宝珠、右手に巻物を括り付けた杖をもつ姿が特徴。 須磨寺では護摩堂の近く、弁慶の鐘突堂の横に祭られています。 須磨の沖合には四本マストの訓練船が停泊していました。

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 長田神社 事代主大神

今日、令和三年の一月六日ですが、長田神社さんへ初詣に行って来ました。 この長田神社は事代主神をご祭神にお祭りされており、神功皇后の伝説を 由来に持つ、神戸の古社の一つです。 長田神社 (神社HPより引用) 御祭神 事代主神 御尊号 於天事代 於虚事代 玉籖入彦 厳之事代主神 あめにことしろ そらにことしろ たまくしいりひこ いつのことしろぬしのかみ 鎮座と沿革 神功皇后摂政元年春2月、皇后が新羅より御帰還の途中、武庫の水門に於て 「吾 (あ)を御心(みこころ)長田の国 に祠(まつ)れ」とのお告げを受けて、 山背根子の女・長媛(ながひめ)を奉仕者として創祀された全国有数の名大社である。 (日本書紀 神功皇后摂政元年条 西暦201年と伝える) 古来、皇室をはじめ武門の崇敬あつく、延喜式の制では名神大社 更には 祈雨八十五座に列し、神戸(かんべ)41戸もって奉祀護持され、今日の神戸発展の守護神 と仰がれている。  神戸の地名はこの神戸(かんべ)に由来する。 日本書紀に云う長田国は、東は湊川(現新開地)、西は須磨一ノ谷(摂津・播磨の国境)を云い、 その中央を流れる苅藻川の中州に奉斎された。 現在の長田区、兵庫区、須磨区、北区南部を云う。 又、古伝によれば「鶏鳴の聞こゆる里は、吾が有縁の地なり」とのお告げにより、 にわとりが神の使いと尊ばれ、奉賽の鶏が境内に群れ遊び、外国人より「チキンテンプル」 と親しまれた。 明治29…

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