関帝廟 神戸

今朝は福島、宮城での地震のニュースで目を覚ましましたが東北方面での 大きな地震は津波の事がすぐに思い出されました。  幸い津波の心配は 無いようですが、かなり長い時間の揺れで被害が少なければ良いのですが! 神戸は春の陽気に恵まれたので、ぶらぶらと久し振りに関帝廟付近を歩いて 来ました。 関帝廟は、三国志の英雄、関羽をお祀りするお堂です。 JR神戸駅から歩いていると、出雲大社神戸分祠が住宅街に溶け込むように してありますので、すこしお参りしました。 出雲大社神戸分祠 付近の地図 関 帝 廟 神戸の関帝廟は明治21年「慈眼山長楽寺」として、関帝、十一面観音、天后聖母 をお祀りされたのが始まりで、俗称「南京寺」などとも呼ばれていました。 長楽寺は隠元禅師が開いた宇治の黄檗宗萬福寺につながるお寺で、初代住職には 長崎聖福寺より松井宗峰師が迎えられました。 現在はどの宗派にも属さず、関帝廟として独立した寺院です。 建立以来、神戸をはじめ広く阪神、関西在住の華僑のお寺として信仰を集めて います。 また、三国志のファンも多く訪れるところです。 龍 門(登龍門) 本 堂(金堂) 屋根の上には黄金の玉をつかむ白い双龍が! 本堂内は撮影禁止ということで、お寺の方に頂いた関帝廟三本尊のお札を…

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