タッピングタッチを学んできました

今までから、アルツハイマーの母親を介護しているなかで、
手足に限らず、体に触れていると、気分が落ち着いてくれる
ことを感じていましたので、今日は自己流で無く、キッチリした
技術を学ぼうと思い、母親は家内に任せて、私は『タッピングタッチ』
の基礎講座を受講してきました。

タッピングタッチは臨床心理学者の中川一郎氏が開発、始められた
ケアの方法で、昨年の東北関東大震災の被災者へのケアで
大いに注目されている方法だそうです。

私もネット情報や、NHKの番組などの紹介で知識はありましたが、
具体的な体感(タッピングの方法・強さ・テンポなど)を知りたくて、
そして母親への介護に役立つのではと思い、講座に参加してきました。

講座は明石でありましたので、私の住む神戸からも近くて助かり
ました。 
参加者は女性が6名、男性が2名と少人数で2時間余りの
時間で基礎的な説明と体験を二人一組で行い、そのあと一人でする
セルフタッピングを学びました。

参加者の方は、アロマセラピストやヨガ教室の先生、それに医療の
専門家の方や、台湾式の足ツボマッサージの方などが来られて
いました。

タッピングそのものは特に難しい技術ではないと思いましたが、
それだけに相手の人に気持ち良く感じていただく力加減や
リズムを工夫することが大事なように思います。

講師の先生が言われてましたが

  ガンバラない やり過ぎない ホドホドに

という気持ちが大事なようです。

時間も5分から15分ぐらいが、セロトニンが一番働くとのことでした
ので、気楽に短時間で行えるのが良いですね。

講座を終えてから、台湾式足ツボマッサージの方【倉敷からこられて
いました】と喫茶店で色々ヒーリングの話などをして楽しい時間を
過ごすことが出来ましたが、あとは母親や家内に実践してから、その
様子などを報告できればと思っています。

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