NHKのガンの代替医療のことで

NHKで放送されたガンの代替医療に関しての関連的なサイト等がありました ので以下に引用しました。 NHKで代替医療が取り上げられていた あぶすとらくつブログより http://t2sy8u.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/nhk-7fda.html 基本的に、有効性が科学的に確認されていればそれは代替医療ではなく 通常の治療法になるのだけれど何故かそれが理解されていない。 10年以上も前から「先進的治療法」といって研究・投与していながら世界中で 保険適用されないなんておかしいのに。 もう一つ、山田邦子さんも被害者も繰り返し言っていたことが、「知人から 薦められて」ということ。 がんの専門医が知らない「画期的治療法」を、素人がその辺の雑誌 やネットでみかけた豆知識で提供できるはずもない。 がんだという知人の役に立ちたいと思うならなおさら、軽薄な 「○○がいいらしいわよ~」みたいな慰めを言わないで欲しい。 そういう言葉は自分が楽になりたいだけだろう。 患者は悪辣な詐欺師を憎むことはできても善意の知人を憎むことは 難しいから辛い。 善意の厄介者になる可能性は誰にでもある。 ………… ・「あぶすとらくつ」blog:「NHKで代替医療が取り上げられていた」 http://t2sy8u.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/nhk-7fda.html ………… んー、ひと…

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ガンの代替医療

昨晩のNHK・TV「追跡AtoZ・どう付き合う代替医療」というテーマの番組が あり興味を持って見ていました。 番組内容の概略は、日本人の3人に一人の死亡原因となっている「がん」。 医学の進歩で治療効果は向上しているものの、「特効薬」が存在しない中、 「アガリクス」などの健康食品や「免疫」といったいわゆる「代替療法」の市場 が拡大している。 厚労省の調査では患者の 二人に一人が利用したことがあり、市場規模は1兆円に膨らむ勢いだ。 しかし、日本ではこの「代替療法」の効果を検証したり有効性を研究したり する機関や仕組みが存在しないため、患者や医師は客観的なデータなど 情報を得られない状況に置かれている。 こうした中、その療法の効果を過剰に宣伝するなどして、去年から今年に かけて業者が摘発されるケースが相次いでいる。 警視庁は取り締まるための専門チームを作る一方、厚生労働省に業者への 指導を強化するように要請する事態にまでなっている。 がん患者の多くにとって拠り所になっている「代替医療」。情報不足の中で 広がる巨大市場の実態を追跡していく・・・・という内容でした。 この番組を見特にガンと向き合う患者さんやその家族の苦悩、藁にも すがりたい気持ちを自分達の利益に利用しようとする怪しげな商法が多い のには驚きというより怒りを覚えました。 昨今は書籍やネットであらゆる情報が発信されていますが、その情報が真実か どうかということを確認せずに盲信…

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カロリーダイエット

カロリーと減量の関係です! 仮に一ヶ月に1kG減量するのに減らすカロリー料はどのくらいかと 調べると、約7800Kカロリーだそうです。 この7800Kカロリーを三度の食事×30日(90回)で割ると、 一回の食事で87Kカロリー減らしていくと、1か月で1KG減量できる計算です。 この食事を少しだけ減らすことと、歩行など、手軽な運動を継続すれば 減量も簡単なように思えますが・・・・・・ とりあえず、一日300Kカロリーを減らすことを目標に。。。。 それで、一年で12KGの体重減です!!! 頑張りま~す!!!!! 安全性に優れた「減量」という名のフード。栄養バランスを考えたダイエットや老犬に対応した適合成分◎【ポイント10倍 7月13日まで】【送料無料】ナチュラルバランス リデュースカロリー12ポンド(5.45kg)P&LUXE■原産国アメリカ■製造元NATURAL BALANCE PET FOODS,INC.■日本正規総輸入楽天市場 by ウェブリブログ

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カロリー制限 病気減る

これも、読売新聞に出ていた記事の紹介です。 カロリー摂取量を大幅に減らすと、がんや心疾患、糖尿病など加齢に 伴う病気の発症を抑えられることが、アカゲザルを使った20年間の 追跡調査で明らかになった。 米ウイスコンシン大などのチームが、10日付けの米科学誌サイエンス に発表した。 内容は チームは、7歳から14歳の大人のアカゲザル(飼育下の平均寿命27歳) を30匹使って、1989年に研究を開始。94年には46匹を追加した。 二つのグループに分け、片方のグループのカロリー摂取量を30%減らし、 血圧や心電図、ホルモン量などを測定して、効果を観察した。 カロリー制限をしないグループでは、加齢に伴う病気で14匹が死んだが、 制限したグループでは5匹だけだった。 カロリー制限をしないグループでは5匹が糖尿病を発症、11匹が予備軍 と診断されたが、制限したグループでは糖尿病の兆候は全く見られなかった。 がんと心疾患の発症も50%減少した。 と云うような記事です。 数十年前から、ヨガの沖正弘氏などは、余剰カロリーが慢性病の原因だ と云うようなことを言っておられ、カロリー信奉の生活が病気を生み出して いると喝破されていました。 そのため、沖ヨガ道場では、断食しながらの運動や、体の歪みを正す 修正法や呼吸法、心の歪みを正す修養などで総合ヨガを提唱されて いました。 最近では、大阪の甲田医師などは、玄米・菜食・少食中心の食生活で カロリー重点におい…

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やっちゃいました!

以前から体重を減らす必要を感じ、プルプルとかブンブンとかやっていましたが、 なかなか成果がでないまま、止めてしまい、日常生活でも単車にたより、歩く こともしない日々をすごしています。 腰まわり(ウエスト)もどんどん脹らみ、昨年のズボンもはけないのは情けない だけでなく、見ていると冷汗がでてきます。 そこで、一昨日、好天気でしたので、出かける時に単車を使わず、駅まで 駆け足していこうと調子よく走り出したのですが、下り坂を数分走ったところで 右ひざに激痛が。。。。。。 その後、なんとか足を引きずりながらあるいたものの、今では立ったり座ったりも ママならず、痛みと格闘中です。 普段の運動不足と、己の体重をうらめしく思いながら、一人でいまオイルマッサージと ストレッチに励んでいます!!!

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ビタミンA過剰摂取の副作用

今日の新聞(読売)に気になる記事が出ていました。 1999年の厚生労働省の日本人の栄養所要量について、成人男子 1日あたりのビタミンAを5000単位までと規定、2005年では上限を 1万単位としている。 ビタミンA製剤と肝臓機能障害の関係に詳しい医師らは、1日あたり 2万5000単位を6年以上とると、肝硬変発症の危険性が高まると 指摘している。 大量摂取したビタミンAの毒性は早くから知られていた。 1596年北極探検中にホッキョクグマやアザラシの肝臓を食べたオランダ の探険隊員から死者がでた。  一切れ食べただけで、強い眠気や興奮、 全身倦怠があり、全身の皮膚がむけたという。 これらの動物の肝臓に含まれていた多量のビタミンAが中毒の原因だと 判明。(急性中毒) 慢性中毒では、肝油やビタミン剤を多く摂取して指が変形した小児、肝臓が はれた成人の報告や、慢性中毒による肝硬変の発症などの警告がされている。 ビタミンAの過剰摂取による肝硬変の原因別の集計では 75%はサプリメントや肝油、魚油などによる発症で、残る25%は皮膚過角化症 等での製剤の服用が原因だった。 このようにビタミンAの過剰摂取の副作用について、私は初めて聞いた話 で、少し驚きました! 今、町のドラッグストアに入ると、多種多様のサプリメントがあり、それぞれの 効用書きに引かれて買う事もありますが少し注意が必要かも知れないですね。 サプリメント依存症のようになっている人もいるそ…

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気の治療師さん2

今日も、先日の気の治療師さんとお会いする機会があり、また 興味深い話を色々と聞かせていただきました。 其の方が、気の治療をするようになったきっかけを詳しく聞けましたが、 今から20年ほど前、空手・合気道・居合道などの武道を熱心にしていた そうです。そのさいに立禅などの気功もしていたが、その時は全く、気を 感じる事ができなかったのが、事故でムチ打ち症になり、あちこち治療師 の元を尋ねまわっていたなかで、気功治療のところで治療を受けたところ、 手が真っ赤になり、気がガンガン出だしたそうです。 そこでの治療の成果そのものは出なかったようですが、強い気が出るように なり、家で、姿勢の悪い子供の背中に手を当てるだけで、背骨が伸びたり、 足の上がらない人の足が上がったりというようなことが起こったそうです。 また、本人自身にも考えられないような自発動が頻繁に起こったということ です。 そして、治療師になろうと考えて、ある整体学校に行くと、そこでは エネルギーの裏の世界の話も当時は色々学ぶ事が出来たそうですが、 今では表立って教えるような事が出来ない内容もあったそうです。 また、生霊の話では、ある高名な治療師のところでは、お金を沢山 出すから、自分のところで一緒に仕事をしてくれと頼まれたのを断ると、 毎日、其の先生の生霊が来ているのがはっきりとわかったそうです。 また、除霊や浄霊などの話もされてましたが、少し差し障りのある内容 でしたので書きませんが、見えな…

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病気平癒! ネイティブの秘薬!

人間、生活していると 色々の悩みがあり、その悩み苦しみから 沢山の願い事があり、その苦しみ・悩み・不安 を少しでも解消できればと神社・仏閣へ御参りし 祈願し、お守り・お札を求め、また祈祷を受けたり されていますね。 そしてその悩み事に対して、神様の世界でも受け持ちが あるようです。 またそういうことを書きたいと思いますが、今日は 病気(特に癌)について一つの情報を書いてみます。 最近私の知り合いの、若い娘さんが癌のために 亡くなられました。 昨年の暮れに鞍馬寺に一緒に御参りし、尊天さま のエネルギーをいただき、元気に山道も歩かれていた のですが、先月から容態が悪くなり、残念なことに先日 亡くなられました。 癌の治療に良いと思われることは色々と家族の方の すすめで試みておられたようですが、治癒にいたりませんでした。 私も良いと思われる方法を薦めたのですが、はじめる のが遅かったのかも知れず、効果を確認できなかった ことが本当に悔やまれます。 ガンの西洋医学的な手術や、抗がん剤、放射線治療 などでなく、身体に優しい代替医療・民間療法等で 治癒することができれば良いと思う人も沢山居られると思います。 そこで最近知ったのですが”北米のネイティブインディアンに 伝わる秘薬”があるそうです。 なんでもネイティブには癌で亡くなる人がいないとかで その秘薬(薬草のエッセンス)を飲むことで実際多くの 人が助かっているそうです。 …

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少彦名神

今日は山南町の薬草・薬樹公園に行ってきました。 山南町は漢方の里と云われているそうで、ここには 薬草・薬樹の公園の他、温泉(薬草湯)などもあります。 丁度お昼に着いたので2階のレストランでハモ丼と 薬草蕎麦を食べましたが美味しかったですね。 その薬草、漢方の中国では神農炎帝が医薬の始祖として 有名なのですが、日本では少彦名神が医薬の神様として 知られています。 少彦名神・少毘古那神 カミムスビ神(タカミムスビ神)の子 国土経営・医薬・酒・温泉の神 少彦名神は大国主神と一緒にお祭りされていることが多い のですが、それはカミムスビ神より大国主神に「これは(少彦名神) 私の掌の股からこぼれた子である。これからは兄弟の契りを結び、 国を造り固めるのが良い」と二神に申し渡されたことによるのでは ないかと思います。 このため、二神はコンビを組んで全国を巡り歩き、国造りを行い 任務をはたしたことになっています。 スクナヒコナの神は海の向こうの常世の国より光輝きながら やって来た小人神であるが、農業技術を伝えた《なにやら弥生の 渡来人のよう》他、病気治療の方法を示した事でも良く知られます。 それは 人々や、家畜のために病気治療の方法を定め、その手段と して、酒造りの技術を広めたり、病気治療に温泉の利用を すすめたりしています。 道後温泉は病気になった大国主神を 少彦名神が湯浴みさせて病気を治したという話が伊予の風土記 に記されてあるそうです。…

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霊術家、松原こう月 の陽気吸収法

松原こうげつは昭和初期に洗心会の会長、霊術家として著名な人物です。 この方の「霊能開発法」という書物に、神から授けられた霊法として 陽気吸収法という日拝法があります。    晴天の早朝に洗面後、東方太陽に向かって直立。    左右の両足を30センチ程開き、両手を前方に伸ばす。    両掌を太陽に向け左右の親指と人差指で三角形を作る。    その三角形を通して太陽を視、口をすぼめてスゥーと陽気を    下腹部に向かって吸収する。(観想)    陽気が腹に満ちたら頭を下げ、口からハァーと息を吐き出す。    此の時に汚気・邪気を体内より吐き出す観念のもとに    行う。   この呼吸を20回ばかり行う。 現代社会では、早朝に太陽を臨める場所そのものがなかなか無いのが 現状ですし、街中では早朝といえ、空気がキレイとも言えないのですが ビルの屋上などでも出来ればいいですね。 太陽を凝視するのも、眼には良くないようなので、午前中(なるべく10時頃まで) で、空気のキレイなところがあれば試みて下さい。 松原こうげつ の霊能開発法には観念を活用する方法が沢山紹介してありますが、 できれば少しづつでも書いていきたいと思います。

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日拝鎮魂・山口志道の神風伯神伝

古神道では太陽を天照大御神の顕れ(象徴)として、その気をわが身に 意識的に吸収する行が有り、また色々な行法が行われています。 日拝行では、黒住宗忠翁が著名ですが、黒住教では日々早朝より 太陽を拝し、その気をいただき(呑込む)、大祓祝詞を唱えるそうです。 古神道では行の方法に違いはありますが、太陽を拝し、自己の罪穢れを 懺悔し、日々心新たにする事により、自己の直霊(なおひ)を輝かし、 健康で曇りの無い日々を過ごす事ができるとしています。 その日拝の行法をこれから幾つか紹介していきたいと思います。 山口志道の神風伯神伝(かみかぜのいきのしんでん)    この神風伯神伝を実行すれば、無病息災、百歳の寿命も保証付    と自負。    山口志道によると、「壮年の頃霊異にこの不老延命神風伯の神伝    を得たり」    「蓬莱不老不死の薬と云うは、此の神風伯を呑むことにて、草根、     木皮のことに非ず」と記している。    その行法は    「天地人の気は、昼は澄みて明に、夜は濁りて瞑(くらし)。     故に、息根に入りて眠。 病は眠て息の濁より受。     眼覚て口中の液と云うは、即ち息の濁也。     ここをもちて、朝に東方に向て、日輪を仰、天照太神を拝、     吾罪を懺悔し、神風伯を吹て、胎内の息の濁を吹払、天親無量寿     の気を呑むときは、五体の気、日々新にして、罪と云う罪なく、     幸有りて禍無。 自然病無にし…

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病気は神様からのメッセージ

篠原 佳年氏の「絶対成効力」という著書の中に病気は神様からの メッセージということがかかれています。 少し引用します。  人間の体の中に神様が作った警報機があると仮定し、その人の 生き方がどこかで狂い始めたなら、神様が警報機を鳴らしてそれを 教えてくれるのだとします。  すると、病気と云うのは、その警報機が鳴ったことにあたる。 「あなたは自分らしくないことをしています。自然が作った方向と 大きくずれましたよ」という事を神様に教えられているわけです。  ところが不思議な事に、本人や医者は警報機そのものを治そう とします。 それによって体はますますバランスを崩し、たくさんの ものを失っています。  病気というものにもエネルギーがいります。不安・怒り・妬み・ ストレス・イライラなどのマイナス感情がそのエネルギーになって います。  難病が存在するという事は、病気にマイナス感情という餌を やって養っているのと同じ事です。  すると病気のエネルギーになっているマイナス感情がなくなれば 病気そのものが存在できなくなるのではないか。 病気の症状が表れた時というには、体が自然な状態に戻る ために、自ら治療している姿なのです。 。。。。。。。。というように書かれています。 「人生のなかで自分が出会う出来事で意味の無いものは無い」 と云われたり、自分に必要な事が、必要な時に起きている、とも 云われます。 病気も同じように意味無く起きているのでは…

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体力・健康増進の丹田呼吸

古来より武道などでは丹田の重要性を言われています。 漢方の古典「素問」では 百病は気から生ず。怒れば気は上がり、 喜べば気は緩み、悲しめば気は消え、思えば気は結び、驚けば 気は乱れ、寒ければ気は縮まり、暑ければ気は漏れ、疲れれば 気は消耗する」 と言ってます。 そしてストレスの多い現代生活では、気が胸から頭に溜まりやすい ので、一日の終わり、寝るときには仰向きに寝て、両足を踏み伸ばすような 気持ちになり下半身に気を集める気持ちでゆっくり呼吸を繰り返す ことで、だんだんと下半身に気が充実してきます。(足で呼吸する気に なればよりいいですね) 毎日気楽に行うだけで、やがて丹田に気力が充実し、生命力も あふれた元気な体にいつの間にかなりますよ。 最近はグランディングと云う言葉で大地(地球の中心)とのつながりを 意識するというワークもありますが特に現代社会に必要な意識操作 だと思います。 現代は眼と頭をつかう生活が主体ですからどうしても気が上え上え と上がるので意識して丹田に気を集める事が大事ですし、少し意識 するだけで違ってきます。 特に寝るときに足裏を意識した呼吸をするだけで元気になりますね。 一度試してください。

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