恐ろしい割り箸が・・・

外食でよく使う割り箸の話し! ず~っと以前は国産の物が多かったようですが、現在は使い捨てで経費を 節減する為か、海外の工場から輸入された物が大部分の様です! その”割り箸”の現状に付いて次のような記事が出ていました。 どこまで真実か分かりませんが、知っておく事も大事かなと思いますので 参考までに引用しました。 ★★★ 猛毒の割り箸が・・・・・・★★★ http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/416400830.html これから外食用に”マイ箸”を持ち歩いたほうがよさそうですね!!!!!

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気のヒーラーさだじぃ講演

最近読んだ本ですが、【さだじぃ】という方が書かれた「運命を変える気の パワー」と「第七感運命を変える不思議な力」という本があります。 特に最近出た「運命を変える気のパワー」にはDVD が付属しており、気の 解説から気のパワーまで感じられるようになっています。 この【さだじぃ】さんは發田貞次という方で、本のプロフィールには 次のように書かれています。    1961年鹿児島生まれの宮崎育ち。39歳の時、当時経営していた寿司店   を訪れたお客さんによって気の力に開眼。 以来アスリートや体に痛みを   持つ人たちへの施術を行うようになり、この施術により、動かなかった   四肢が動いた、顔面マヒが治った、癌が消えたという奇跡が次々に起き   その評判が口コミで広がる。   増え続ける施術希望の声に応えるため、東日本大震災を機に、経営して   いた寿司店を閉め、施術の旅を続ける日々を送っている。。。云々 私も本を読み、この人、そのパワーに興味を覚えましたので、大阪での 講演会を聞きに行きました。 講演会は午後から一部・二部と分かれ、どちらも百名?ほどの予約申込制 でしたので、私は一部を予約しました。 ホテルの会場受付で参加費(3000円)を支払い会場に行くと、多くの人が 行列を作っています。 さだじぃさんのサインを待つ行列のようです! 私も本を持ってきていたので、列の後ろに並びました。 サイン会も終わり、時間きっちりに…

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シンギング・ボウル

仏具で使うお鈴(おりん)は、チベットのシンギング・ボウルが原型ではないか? と思うのですが、音の振動が肉体や空間の周波数を調整する力があるように 思い、チベット風?のシンギング・ボウルを買い求めました。 こちら はじめ、直径9㎝ほどの小さなサイズ(写真左側)を買ったのですが、叩いた 時に出る音は良かったのですが、ボウルの縁をこすって出す倍音の音が小さく て予想外でしたので、改めて少し大きめのサイズのボウルを買いました。 こちら(写真右側)のボウルは、口径が13㎝ほどで、内にはフラワーオブライフの 文様が彫られています。 このボウルが届いて鳴らした時には、その音と余韻の響きの良さに驚きました が、更に、縁をこすって出てくる倍音には更なる驚きと感激がありました。 小さなボウルでは悪戦苦闘と言う感じで色々試しながらボウルの縁をこすっても 小さな響きしか出なかったのが、こちらではすぐに、グ~~ゥワ~~~~ン、、、、 ウ~イィンン~~~ンと豊かな倍音が響き渡りました。 しかもその倍音の音量は、叩いて出す音よりも大きく響き渡り、ボウルの周囲の 空間を中心にして力強い音の柱が立ち上るような迫力が感じられました! 嬉しくなり、色々と試していますが、手のひらの上で倍音を鳴らすと、手から腕に かけてバイブレーションが感じられますが音の余韻は少なくなるようです。 しかし、台の上に置いて音を鳴らすと、余韻も長く続きます。 大きな音で…

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吸い玉療法

今、ブラジルのリオ・オリンピック真っ最中。 日本の活躍も今迄になかったほど 大活躍されている様に思い嬉しい限りです! そんな中、水泳を見ていましたら、アメリカのマイケル・フェルプスの肩や背中 に吸い玉をした跡が見えました。 丸いアザの様に見えますので、気付かれた方も多かったのではないでしょうか? 西洋の人がされているので印象に残りましたが、西洋ではカップリング療法と 言われているようです。 吸い玉療法は東洋的なものという先入観があったのですが、昔は世界中の 民間療法として行われていたようです。 今は、その吸い玉の跡が嫌がられることも多いようで、実際の効果を 実感するまで続けるには難しいこともあるように思います。 日本では、真空浄血療法とか、バンキー療法とか言われています! この吸い玉療法に関しては コチラのサイトに詳しく書かれています http://www.sen-ichi.jp/cupping.html スポーツ選手の中では、水泳のフェルペスの外にハンマー投げの室伏広治さん なども吸い玉療法を使って体のケアをしていたようです! 吸い玉は普通の使い方をする限り個人でも出来ますが、傷をつけたりしないこと が大事です。 私は韓国の手動の吸い玉を使った事がありますが、簡単で良かったです。 ただ、吸い玉の跡を付けて温泉には行きにくいです!!!

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振魂行法

毎日続く暑さのせいか、ここのところ体のだるさを感じる様になってきました。 ちょっとした移動にも単車を使い、あまり歩くということもなく、そして汗をかく ようなことをせずに、冷たい物を取っていることなどが原因だと思っています。 そこで、少し汗を出したくなり、近くの山に登って来ました。 一時間少しの歩きで、筋力・体力の衰えを感じつつも、気持ちの良い汗を かくことが出来ました。 その軽い山歩きの中で、少し疲れを感じたときに、振魂(ふるたま・ふりたま) という方法を数分行うと、気分がスッキリとし、疲れも取れるような感じが ありました。 この振魂という方法は、神道の行法として、また合気道などの準備運動 として行われることが多いのですが、全身を震わすということは、身体の 内外を整え、気力を奮い起こすということでも良いのではないかと思いました! では、『振 魂 行 法』について、大宮司朗氏が書かれています、簡単な 説明を以下に書いておきます。 「振魂とは、根本の直霊を中核として全身の八十万魂を振るい動かし、 全霊を統一同化合体融合させる神事であって、羊羹を練って練って練り上げる と清浄透明な明鏡体となるように、身体の統一同化は、この振魂によって 実現するものであるとされている。  その形式は色々あるが、基本的には両掌を十字形に組合わせ、渾身の 力を入れて『大祓戸大神、天御中主太神』と大御名を唱えつつ、連続して 丹田の前方で上下に振り動…

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真のヒーラーから見たレイキ

前回のケン・コバヤシ氏の対談本『これからの医療』よりの抜粋です。 アメリカは勿論、日本でもレイキヒーラーが沢山いるようですが、その 実力は・・・・? 『増川 イギリスのレイキのセンターはけっこう盛んでした。      そもそも岡田茂吉の”浄霊”という言葉が、向こうで通っています      から ね。  ケン  アメリカではライセンスがなければできないです。  増川  イギリスの王室でも浄霊をやっています。       フイリピンのジュンラボさんが来たとき、奥さんと捕まったじゃ       ないですか。  詐欺罪で捕まって牢屋に入れられました。  ケン  この国で?  増川  そうです。  ケン  恐ろしい国だね。  増川  神霊療法とかいって、奥さんと一緒にやっていたんです。       大阪とか東京でホテルを借りてやっていたんですけど、詐欺罪       で捕まった。 ひどいです。       だって血は出ても、本当に何の傷もない。        私もやってもらったからわかるんです。 何回も見ています。       脳腫瘍の人とか目の手術も見ていますけど、目の玉を出して、       戻すんです。 目の玉が本当に見えるんです。 最初はびっくり       しました。 それで「ワーッ」と言ったら「次元が戻ると大変だから       声を出さないでください」と、お弟子さんに言われました。       何で目玉が取…

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ホーリーバジル茶

最近、アーユルヴェーダで使われるハーブで、ホーリー・バジルのお茶を 飲んでいます。 まだ日本では余り知られていないようなのですが、インドでは神聖なハーブ として、家族の健康と幸福を祈り、健康維持のために古代より利用されて いるそうです! このハーブの説明です! 「ハーブの女王である、ホーリー・バジル(トゥルシー)は、ミラクルハーブと 呼ばれ、5000年もの長きに渡り、インドの人々の健康と幸福を支えて来ました。 アーユルヴェーダでは、心と体と魂のバランスが崩れた時に、人は病気になる と考えています。  そのバランスを正常に戻すためにハーブ等を用います。 その数あるハーブの中でも、このホーリー・バジルはハーブの女王とされて 特別な評価がされています。 ヒンドゥー教徒の家庭や寺院では、庭に祭殿を設け、そこにトゥルシーを植え、 毎日聖水を捧げて家族の健康・幸福を祈ります。 そして、祈りの後に、数枚の 葉を食べて、健康維持を図ります。 トゥルシーとは(比類なきもの)という意味で、神の宿るハーブとして尊重して います。 そして、その薬効に驚いたキリスト教徒の人達が、ホーリー(聖なる)・バジル として、その効能を象徴しました。 トゥルシーは、当初、口臭予防の特効薬として、その後、その驚異のパワー が認知され、古くは脳炎、マラリアの特効薬として、現代では、エイズや サーズへの利用も研究されています。 効用としては、ストレス…

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ハンドヒーリング 真手

一言でハンドヒーリングと言っても、多くの手法が知られています。 気功もそうですが、セラピュティツク・タッチ、クンタムヒーリング、レイキ、 等々、本当に多くの方法がありますが、人間が生来的に身に付けている 自然的なものだと思います。 ただ、治病ということでは、人により能力の違いがあることから、自力訓練から 他力法まで色々な手法が混ざり合っています。 その様なことも有り、セミナー商売としてのハンドヒーリングがあの手この手で 宣伝されていますし、その背後で働いている力の源がどのような世界から来て いるのか・・・??? ということにも注意を払うことも必要なように感じています。 http://teruterulog.jugem.jp/?eid=398 ところで、最近の良く知られたハンドヒーリング手法とは異なり、ある神霊団体に わずかに引き継がれている手当法があります。 そのため、ほとんど知る人がいないのですが。。。。 この手当法は、塩谷信男医師が秘かに実行されており、その効果が素晴らしく あり、そのために勤務先の病院から追い出されたという話が有ります!!! 今も、昔も、病院は病気を治すという結果よりも、何か別の結果?を求め、そちら が隠された主目的だと思うことが多いのが残念です。 では、以下にその手当法の説明を引用してみます・・・・・ ○○○では、病気の治療予防のために真手という法を示されています。 真手とは私たちが神霊から授…

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末期ガンからの生還 臨死体験

香港在住のインド人である、アニータ・ムアジャーニさんの著書に、 『喜びから、人生を生きる!』があります。 末期ガンで、体の臓器が機能しなくなり、昏睡状態の中で臨死体験を 経て、生還して3日後には悪性リンパ腫の腫れは引き、25日後には ガンの痕跡が消えていたという・・・・・ ☆彡   このアニータさん、レモン大の癌が、首、脇の下、胸、腹部までのすべての リンパ系組織に広がって、脳や肺も液体でいっぱい、皮膚病変(潰瘍)もあり、 昏睡状態に陥りました。 医者は「臓器が機能していないので36時間持たない」と考えていたようです。 しかし、アニータさんはこの次の日には意識を取り戻し、周囲の者に 「もう自分は大丈夫だ」と告げます。 事実、3日後には顔や首の悪性リンパ腫の腫れは殆どひいて(70%縮小)、 皮膚の潰瘍も自然治癒し、25日後の検査の際には、癌の痕跡が完全に 消えていたそうです。 一体どうして、こんな劇的な治癒が起きたのでしょうか?前日までは 内臓機能が停止していたというのに。 ☆☆☆☆彡  アニータさんが言うには、昏睡状態に陥った時に臨死体験をして、 「無限の宇宙と溶け合い、自分が素晴らしい存在であることを思い出した」 のだそうです。 そして、あちらの次元で生か死かの選択をするとき、「もし身体に戻る選択 をすれば、病気は急速に治癒する」のがわかったのだとか。 それも、何週間や何ヶ月かけてとかで…

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太陽と地球のエネルギー

最近体調に思わしくない変化があり、食生活の見直しから、一日一食に 近い食事にしています。 その前は、ほぼほぼ断食を一週間ほど行いましたが、それでもなお、思った ような改善変化も感じられないことも有り、ここ最近は早朝に外の公園に出て、 裸足になり、足踏み、四股踏みとともに、全身に太陽の光を浴びる・・・・・・・・・・ というようなことを始めました!!! 少しこのように体を動かした後は、呼吸法とイメージで、大地のエネルギーを 吸い上げて天に返し、次に天のエネルギーを体に通して大地に開放する というイメージ呼吸を何度か繰り返しています。 この大地のエネルギーを取り入れることは、最近ではアーシングという言葉で 紹介されているようですね。 以下、ネットの中で「アーシング」についての説明がありましたので、少し引用 させて頂きました! "「アーシング」とは、母なる大地の恵みを体に取り入れることです。 巷に溢れている「電磁波除去や防止」の考え方とは根本的に違います。" "アーシングすると、大地のエネルギーを体に取り入れ、不調を癒し、本来の 健康を取り戻していくことができます。 体と大地をつなぐことによって、溜まっている電気を体外に放出し、大地から そのパワーをくみ上げるという好循環の流れが出来上がります。" "現代人は、多くの電化製品に囲まれているために、身体に静電気を貯め やすくなっている。 その静電気が要するに、ストレ…

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体の不調と言霊

以前から体調不良の友人へ、イネイト遠隔治療の練習のようなことをさせて もらっていますが、先日次のような体験をしました。 以前に内科的な不調はかなり改善された経験がありましたが、今回は 左膝の痛み、同じく左親指付根のの痛みについての相談でした。 それでその夜に遠隔をしていると私自身の左足首付近に激痛が感じられました。 今まで、そのような痛みの経験がなかったので、翌日メールで確認しますと、 足首の痛みは全然なくて、左膝の痛みです・・・と言われました。 では、私が感じた左足首の激痛は何だったのかな?と思い、そのままにして いましたら、その数日後に、その友人から連絡があり、先日言われた左足首 が痛くなり驚いています・・・という報告がありました。 体のバランスで、腰や膝、足首、さらには首など全て関連がありますので、その 影響もあると思いますが、私の感じた痛みと、友人が今回感じた痛みが何か 繋がりがあるのかどうか? 興味があるところです。 ・・・ところで、病気や不調について言霊との関連についての思いを少し書いて みますので、何か参考になれば幸いです! と言いますのも、運勢や体調、病気など気にされる方が多く、そのような情報が 世の中に五万と溢れています。 ですから、一つこだわりが出てくると、なんでも気に掛かってきます。 『気に掛ける、注目すると、その現象は大きく感じられると』いうのが意識法則の 一つですが、そのようなことで、より悩みを…

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イネイト活性療法シークレットセミナー

昨年末より受講していました、イネイト活性療法の超高額セミナーの 最終回・・?セミナーで東京へ行って来ました。 昨年末は東京で3回、新大阪で2回のセミナーが行われ、天才的な 豊田代表のイネイト活性療法の話と練習を繰り返しました。 ただ、私の場合、中々呑み込めない概念が多くあり、そして大事な 体の反射を使った検査もあやふやであり、治療結果になかなかつながらない もどかしさを感じています。 鈍い私は別にして、他の受講生で、治療院を開いておられる先生方の話では、 すぐに患者さんに使って、驚くような改善が見られたという話も沢山聞きました。 ある人は、卵巣嚢腫の患者さんの症状が無くなった・・というようなことも 言われていました。 ・・・・・イネイト活性療法とは、どういうものかということは、豊田竜大氏の 『脳をリセットすれば体はたちまち治りだす』という本を読んでいただければ よく分かるかと思います。 ちなみに、「O波動の癒し」の木村仁さんのイネイト、無痛整体とは関係は ありません。 今回のシークレットセミナーでは、次のようなことを教えてもらいました!   1、 自己レベルアップ法   2、 自律神経システム障害 トラブルの検査   3、 遠隔治療法   4、 ハイスペックイネイト活性療法 等々・・・でした。 いずれも興味深い内容でしたが、その事とは別に、検査と治療の間で 患者さんとの繋がりが切れると治療効果…

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良縁・悪縁

世の中では縁ということがよく言われますね。 色々な場面で使われる言葉 ですが、波動的には振動数の似通ったもの同士が引かれ合うということ でしょうが、それもいつまでも続くものではないですね! はじめは気が合う仲間でも、時間の経過の中で合わなくなったな、という事を 感じることも多いのではないでしょうか。 気が合わなく感じたら自然と疎遠になる場合は問題ないのですが、どうしても 会わずに居られない関係の場合には、縁という、繋がりで捉えるのでなく、 えん・エン・・・は・・・ 円 ・・・と考えてみればどうでしょうか? 円のように角の無い関係を心掛けるだけで気持ちも変わるように思います! これも言霊解釈の方法だと思っています! また、円は水とつながりがあるようです。 五行思想(地・水・火・風・空)を表現した五輪では、水は球形です。 これは、水は方円に従うということですが、この水のようなフレキシブルな 心持をイメージすることも縁を良いように運ぶコツだと思います! また、縁は”めぐり”というのと同じように、円も水も巡るというイメージが ピッタリです。 めぐり合わせとか出会いは、日頃の想いが引き寄せるということですので、 良い想いを高めて、良い出会い、良い循環の波に乗りましょう!!!!

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マイナスエネルギー(邪気)の消去法

先日、遠方にいる知人から次のような相談がありました。 それは、ズーッと以前から世話になっている整体師がいるそうなのですが、 ここ最近、行けば行くほど体が重もだるくなる。 奥さんも同じようにだるい と言っている。 これは、整体してもらうことで、相手の邪気をもらっているのではないのか? そのようなことが有るのでしょうか? ・・という質問でした! 私も、整体や鍼灸などの先生が、患者さんの邪気(マイナスエネルギー)を もらうということは良く聞く話ですし、特にエネルギー治療を中心にされて いる先生では、数日に一度は他の治療家の方に、マイナスエネルギーを 抜いてもらうということを話しているのを聞いたこともありました。 今回は、その逆に、先生のマイナスエネルギーが患者である、知人に 来たと思われるケースです。 人間の交流はまた目に見えないエネルギーの交流という視点で見ると 絶えずエネルギーのやり取りをしていると考えています。 これは、相性だとかで、良い、悪いなどと普通に判断しているように意識が 敏感に感じ取っているものでもあります。 また、ハンドヒーリング系の色々な団体がありますが、その主張や手段は 違っても、確実にお互いで影響を与え合っています。 響きを感じる・・だとか、悪いところに手が勝手に行く・・とか言って得意に なっていて、後の処理をしていないと知らず知らずに滓が蓄積されると 思っていたほうが良いと考えています。 …

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痛みが溶ける・・体験

一週間ほどの間、右肋骨の奥の筋肉を痛め、ズボンをはく時や、寝返りを 打つ時。 さらに起き上がるなどの動作のときに強い痛みで毎回イタイイタイと 声が出るほどでした。 それが、一週間ほどたった夜、寝ながらウトウト状態の中で少しの時間手を 当てているとその痛みが、溶けるように消えていく感覚が分かりました。 この溶けていくという感覚ですが、右肋骨奥に手のひら位の範囲で痛みが 有りましたのが、周りから氷が解けるように痛みの範囲が薄れていくと いうような感じでした。 その時は、あれれ、何か痛みが消えてきているようだぞ・・・! 何だか期待 が持てるかな!? などと思いながらしばらくその感覚を味わっていました。 その後、いつもなら起き上がるのにも痛みを我慢しながら動いていたのが、 ほとんど痛みが気にならないまでになって起き上がれたのに驚きました。 ほんの5~6分、手を当てただけで8割がた痛みがなくなっていたことになります。 このように手を当ててみようと思ったのは、今年に入りはじめた立禅(たんとう功) をしている時に、両手(特に左手)の間でピリピリした電気的な気の感覚が強く 感じられていたので、もしかしたら痛みにも効き目があるのでは・・と思った からでした。 そして、痛みに対して思った通りの効果が出た思うのですが、これが外気功 のようなものだったのか・・・?と考えています。 また、寝起き前のウトウトしている状態の脳波も影響していたのではないか とも…

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ドイツ振動医学のミニレヨネックス購入

ドイツの振動医学を利用した製品が色々販売されていますが、興味・関心 があってもなかなか高価なものなので手が出ませんね! ただ、バイオレゾナンスと云われる振動理論、周波数を調和させるという 考え方は根拠のあるものだと思っています。 しかし、このような波動理論は玉石混合というか、詐欺師の舞台として 利用されていると思われるようなグッズも多く、しかも中味も分からない 製品が大変な高額で販売されていることもあり注意しながら見ていく必要 があると思います! そんな中、ドイツ振動医学の理論から作られた”ミニレヨネックス”という 製品なら、さほど高額でもない商品ですので、どのような物か!?・・ そして、どのような効果があるのか・・!?を自分自身の感覚で確認して みようと思いアマゾンで購入しました。 それが今日届きました。 説明書 大きさはポケットに入れて持ち歩けるほど。厚みも2センチほど。 説明書きには・・・・・・・・・・・・・・   Danke Schoen ! ミニレヨネックスは文字面を上にして、机、テーブル、椅子、ベッドに置きます。 ポケットに入れるときは、原則として文字面を身体に向けますが、主に電磁波 やジオフィックスストレスを軽減する目的で使う時は文字面を外に向けます。 机の下などに長時間置きぱなしにしておく場合は、文字面に記載されている W(西)とO(東)の方角に合わせておいていただき…

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仙伝 『平旦日拝の法』

江戸時代の水野南北という著名な観相家が記した書物の中に 『日々平旦日拝の法』と言われる健康法・開運法があります! それは、簡単に言えば、早朝に太陽を拝むことで、心体が健やかに なり寿命も伸びる・・・と云う事です! 以下に引用してみます。 『病身短命の相の人は、日々平旦(黎明)に向ひ日拝なすべし。然る 時は心体健にして寿なり。 尚、日々是を行い遂げる者は寿命百歳 にいたること安し。 これは、浩然の気を本として反魂不滅の法を行ひ、尚黄精石髄を服し て日拝をなすの法ありといえども、仙法なるがゆえにみだりに伝え がたし。 尤も、黄精石髄を服せず尚反魂不滅の法を行わずといへども、日々 平旦にむかひ日拝をなすべし。 尤も、この法は自功にあらず、我れ行脚の節二十五歳の年、東方に 於いて異人にまみえ、従いて仙法を学び寿を保つことを自得す。 故に此の度陰徳のために万が一ここにあらはす。 ・・・尚貴賎とも養生は専一なり。 もっとも其の人によるべし。 予も元来短寿にして三十歳以下の命なりといえども此の法によりて 相応のの寿相と変ず 元よ我れ寿を望まざれば日々此の法行ひ得ざるいへども、此の如く 二十年の余命を延ば。 また数名病身短命の者に平旦の日拝を行いはし、是をためし見るに 無病となって長命と変ず。・・・・・云々』 この日拝と節食開運が水野南北がすすめている運命の改善の 二つの柱になっています!

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ドイツの振動医学概略

ドイツの振動医学について歯科医師の方が要領よくまとめて居られますので 引用させていただきました・・・・ 振動医学とは                               2009.01.14                            平澤歯科医院 院長 平澤裕之 I.バイオレゾナンス(振動医学)とは? マクロ的な大宇宙から超ミクロの素粒子の世界まで、あらゆる処に“振動”は 存在している。 その振動の共鳴現象に注目し、生きた身体生体でこの共鳴現象が起こると、 身体をコントロールしている生命エネルギーに起きている変化を突き止めて、 その周波数を特定する事が出来るようになった。 病気や疾患に対する周波数を送波するハーモナイズにより、振動的な問題が 解消し、身体のエネルジェティックなバランスを整える結果、本来の生命力が 引き起こされ、自然治癒が起きる。医者が病気を治すのではない。 身体が自分で治るのである。 ノーベル物理学賞受賞の量子物理学の父、マックス・ブランク曰く、 “すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。 あるのは振動だけだ!” (振動医学の全体像) 振動医学の振動治療はバイオレゾナンス(生体共鳴)理論を治療分野に 応用したもので、ドイツでは“バイオレゾナンスセラピー”として知られており、 2つの基本がある。 【基本①】 私達の健康を支える生命エネルギーの滞り (…

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ソルフェジオ周波数

以前にも書きましたが、三度の臨死体験の中で、未来の医療を見て来たと 言う木内鶴彦氏の話では、未来では波動を使う医療が行われていると いう話があります。 そして、この波動を使って人間の体や心に働きかける方法は古くから 活用されています。 それが音という波動では、古代から色々な道具が媒体として使われて います。 特に最近では固有の周波数が心身に特定の効果があると いうことが研究されています。 その中で、古代の音階といわれる、ソルフェジオ周波数に注目した音 が手軽に体験できることでもあり注目されているようです。 ・・・ただ、ソルフェジオ周波数が古代から活用されていたという話 には色々疑問もあるようですが・・・ で、私も最近はこのような”波動の癒し効果”を前面に出した音楽等に 注目し、色々CDを聞いていますが、今日も『痛みが消えるソルフェジオ 周波数CDブック』と『Source Vibrations Solfeggio Hamonaics』という CDを買って来ました。 痛みが消えるソルフェジオ周波数というCDは、チャクラの調整に着目 した音作りで、396Hz 417Hz 528Hz 639Hz 741Hz 963Hz を中心に構成されています。 もう一つのCDでは、174Hz 285Hz 396Hz 417Hz 528Hz 639Hz 741Hz 852Hz 963Hz の音で構成されています。 この一つ一つの周波数には人間…

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波動・振動数が描く模様

波動・振動の周波数のよって描かれる文様の違いが見られる動画 がありました! https://youtu.be/wvJAgrUBF4w (Amazingu Resonance Experiment) それぞれ調和に満ちた波紋・文様が見られます。 この周波数によって異なる波紋が、医学的に用いられると健康回復と いう目的に繋がる成果となるのですね。 肉体を構成する細胞の波動が乱れると、体に異変が現れ、その波動を 共鳴現象でハーモナイズすることで健康回復を目指すのが、ドイツで 主に行われている『波動療法』ですね。 この動画は、色々な周波数が描く文様が見られますが、それぞれ形は 違っても、大変調和しているように思います。 目に見えない原因体の話は別にしても、この我々の肉体の70%は水分 で出来ているそうですし、その中には血液や体液、リンパ液などもあり、振動 による影響は大きいものがあると考えるのは間違いじゃないですね! 音楽等では、次々と文様が変化するようですが、人間が話す言葉による 変化なども見てみたいと思いました!

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ドイツの波動医療の治療法

前回の記事でドイツの波動医療について書いていますが、では実際の 治療では、どのように行われているのかが分かりませんでした。 今回、別の『最新・ドイツ波動健康法』という本には、一番基本的な 家庭用のシンプルな治療具を使用したの具体的なことが書かれて いましたので紹介したいと思います。 それは、波動を出す機械?と、その波動が被験者の体でどういう反応? を起こしているかを調べることで、被験者の未病の状態から既病までを 感知することが出来るようです。       《バイオレゾナンスによる波動チェツク》 レヨメータという波動送波器を使い、被験者はディテクタと言われる 金属棒を二本、両手で握ってもらう。  このディテクタのコードをレヨメータに接続するが、このコードは電気が 流れるコードではなく、波動が送られる。 デイテクタには電池も電気も 使われていないそうです。 簡易型のレヨメータでは00から始ま00(100)まで0.25刻みの目盛りが あり、この目盛りが周波数を表している。 このレヨメータの周波数をひとメモリづつ動かすと同時に、レヨテストという ダウジングに用いるような、細い金属の先端にらせん状のアンテナがついた 器具で波動のチェツクをします。 波動的な共鳴があると、そのレヨテストの先端が動いて示してくれる そうで、波動に反応が無い時には、先端が円形に動き、波動に異常が ある周波数のところでは、タテとかヨコ方向の直線的な動きをする…

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ドイツの波動医療

先日、未来の医療ということで、三度の臨死体験で、その未来の医療に ついて話されている、木内鶴彦さんの話を書きましたが。 その中で言われていたのが、波動を用いた医療のことでした。 その波動医療が、ドイツではかなり一般的に用いられて、その波動製品 なども販売されています。 そして、何よりも患者さんの体を傷つけることなく、かなりの高改善率が 見られているということです。 ・・・このことは、ドイツ振動医学が生んだ『新しい波動健康法』という本 の中で詳しく説明されています。 ・・・波動エネルギーで病気を治す方法は、ドイツでは『バイオレゾナンス・ メソッド』と呼ばれて、ありふれた体の不調の他、リウマチ・骨粗しょう症・ 脳梗塞・白血病・アトピー・喘息・ガン・・などの病気にも効果を出している とのことです。 バイオレゾナンスとは、生体共鳴ということで、波動が調整され心身の 生命力が高まれば、自然と治るのが病気というもので、病名は問題で なく、問題の有る波動があるだけだというスタンスをとっています。 それは、例えば、アトピーとガンという、原因も症状もことなる病気で あっても、振動療法では同じ治療法が行われ、それぞれ素晴らしい成果 が見られているそうです。 このバイオレゾナンスのセラピーの基本的な概念は、「すべての物質は 固有の周波数で振動している」という理論です。 身体の細胞もそれぞれ固有の周波数で振動しており、それが波動となって 放射…

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古代の磐座活用法について

この前の記事で紹介しました、臨死体験を三度も経験されたという、 木内鶴彦さんの『臨死体験が教えてくれた宇宙の仕組み』に磐座が どのように活用されていたか・・ とくに磐座については、山中に見出されるものや、神社の境内で 大切に保存されているものなど、日本の各地で見られます。 その存在は、自然崇拝から神の寄り代などとしての存在。或いは太陽 の巡行ラインを示すなどの存在として考えられています。 しかし、木内氏が臨死体験の中で過去を見てくるという意識体験なども されていますが、その中で磐座について書かれたところがありますので 以下に抜粋引用してみます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 波動を使う医療は昔からありました。 昔の占星術が波動を用いた医療に 近いのです。  もともとは高貴な人の医療に使われていたものです。 人は自分が誕生したときの星のエネルギーの影響を強く受けます。 この地球には宇宙のあらゆる方角から様々なエネルギーが飛んで来て、 細胞に影響を与えるからです。 銀河の中心、射手座方向からは強烈なエネルギーがやってきますし、巨大 な質量を持つ太陽のエネルギーもあります。 さらに月のエネルギーも 見逃せません。 昔の人は、体が弱ったときは、受精した時と同じ量のエネルギーの場に 置けば再び元気になると考えました。 その環境が、一番細胞が活性…

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未来の医療・・・!?

先日、『自然治癒力を高める特殊音響』ということでマナーズ博士のことを 書きましたが、昨日『臨死体験が教えてくれた宇宙の仕組み』という本を 読んでいましたら、未来の医療として、マナーズ博士と同じ考え方の医療 のことが書かれており、大変興味深く読みました。 この本は木内鶴彦さんという、アマチュア天文学者?で彗星捜索家と して数々の実績をお持ちの方ですが、特異なのは三度もの臨死体験が あり、その体験の中で意識的に色々な経験?を持たれています。 その話の中には、過去や未来を見る、他人の意識に入る、太陽や地球、月の 成り立ちなど天文学者的な話もありますが、私個人としては、未来の医療と 古代人の磐座の話が面白く思いました。 以下に抜粋引用させていただきます・・・ まず、未来の医療についての記事です・・・・  波動を使う未来の医療 中国で体験した二度目の臨死体験で未来の医療を見てきました。 そこでは、波動を使った医療が行われていました。 人間をMRIのようにドーナッ型の機械に入れて、その人に固有の波動を 浴びせます。 すると薬を飲んだり、手術をしたりしなくても健康が取り戻せるのです。 ・・中略・・一つの波の長さが波長、高さが振幅です。 波長が同じでも 波の高さ、つまり振幅が大きければ、それだけエネルギーが高いこと になり、振幅が小さければエネルギーが低い状態になります。 振幅がだんだん弱まってくるのは、エネルギーがうまく供給されていな…

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仙骨の機嫌をとって金運向上

さらにTDE(多分?)によるエネルギー活用法です 仙骨で金運を!   人に褒められると良い気分になり、骨格の歪みが正常化する   ことがある   特に 仙骨 は良く反応する   運の良い人は、骨盤・仙骨の安定感が良い   仙骨が歪んでいると金運が上がりにくくなるので、常に   御機嫌状態にしておく・・・その方法 ① 床の上にうつ伏せになり、右脚・左脚を伸ばしたまま交互に上げる   どちらの足が上がりやすいかを確認する     右脚の上がりが悪い人・・・お金が入るが、よく出て行く     左脚の上がりが悪い人・・・お金が入ってこない     両方同じぐらい・・・収支のバランスが取れている人 ② 仙骨を意識して『万歳三唱』する (仙骨を褒める) ③ もう一度両脚を上げて上がり具合を再度確認する   ★ 仙骨は万歳したり、拍手を送ったりすることで、機嫌が良くなり      元の位置に戻ってくれる・・・・ ・・・・お試し下さい・・・・・

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エネルギーで遊ぶ

古いノートの覚書から・・・・多分TDEというエネルギー情報からの引き写し だと思います・・・! ☆  重さを変える(イメージ)    エネルギーはイメージが大事。  (実験) 被験者を後ろから抱きかかえて重さを感じてもらう。     次に 被験者に『体を袋だとイメージし、体の中のエネルギーが     下の方に下がっていくようにイメージしてもらう』       もう一度抱きかかえてみると→重いと感じる     『元に戻る』 おへその下をトントン叩くと・・・元どうり軽くなる ☆  エネルギー感覚    エネルギーは感じようと思えば感じられる。    ストーブにあたって暖かいと感じる人なら誰でもエネルギーは    感じられる  (実験) 体温を感じようと、手を近づけて体温を感じたところで       手をとめる。       次に、エネルギーを感じようと思いつつ手を近づけると       先程より遠くで感じる。     エネルギーを感じようという意識が感じ方に差を生み出す! ☆  イメージの力  (実験)  被験者に、チョキの形の指を作ってもらう       それに、別の人がイメージの糸でチョキの指をグルグル巻き       にしてもらう・・・少し開きにくくなっている       次に、糸を針金のようなものに替えて、もっとキッチリと       しっかりよじるようにイメージして縛る・・・さら…

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願望達成法

古いノートが出てきたのでパラパラと眺めていると、次のような、願望の 達成法が書かれていました。 もう何年も前にメモしていた内容で、誰が言っていたことなのか分かり ませんが、引き寄せの法則や諸々の願望成就法などと同様ですが、 人間の意識の使い方、願望成就のコツのように思えますので、少し 引用してみます! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆ 叶えたい望みを一つ紙に書いて、机の中などに入れておく。   (準備  願望の確認)   あとは、日常生活で、望みと直接関係のないところ、どこでも   『○○、ありがとう!』   『○○さん、○○してくれてありがとう!』・・・・   という言葉を繰り返して、そのエネルギーが飽和状態になると   気が付いたときには望みが叶っている。 ☆ 言葉に感情を込める必要はない。    感情よりも回数が大切。    言葉はエネルギーを発する信号のボタン!    ボタンは強く押しても軽く押しても変わらない。    口に出しても心の中でも大丈夫。    人に対しても、物に対しても、状況に対しても、言葉の対象は    何でも大丈夫。    ありがとう というだけでなく、「○○だからありがとう!」と理由を    付けることが大事。    認めて 感謝 !!! ☆ 望みは、望んだ時点で叶っている。    …

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自然治癒力を高める特殊音響

我々が目にし、体で触れて体感できるものの他に、耳で捉えられる音など を含めて様々な周波数を持つ波動でこの世界、宇宙が成り立っている ことは、現代人には当たり前に知られていることだと思います。 ただ、波動だ、粒子だ、バイブレーションだ、エネルギーだ・・・などなどと 色々な概念で捉えられて、普段からよく口に出していますが、この我々の体 そのものの振動数について見つめなおすことはあまりしてきませんでした。 今回、『マナーズ・サウンド』なるものの存在を知り、そのメソッドで作られた 音楽CDを聞いてみますと、初めは、音楽とともに入っている揺らぎ音が 耳障りに感じましたが、何度か聞いていると、頭の中をマッサージされて いるような、そして呼吸が深くなるような感覚がありました。 この特殊音響は、イギリスの医学博士、サー・ピーター・ガイ・マナーズ 博士(1915~2009)が、我々の臓器や器官の細胞が、正常で健康な 状態にあるときには、それぞれが固有の特定の振動数があることに気付き ました。 しかし、何らかの理由でこの振動が乱れた状態が続くと、細胞の形や性質が 変化してしまい、正しい働きが阻害されてしまうことになる。 そしてその結果として、病気や不調が起きている・・と博士は考えました。 この乱れた振動を改善するために「マナーズ・サウンド」と呼ばれる、特殊 音響を用いた療法を確立させた。 細胞の乱れた振動を、特殊音響の振動に共振させることで、細胞を正し…

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赤目四十八滝ハイキング

連日の猛暑続きの中、寝不足も続いていますが、昨日は一服の涼感を 求めて赤目の四十八滝巡りのハイキングに行ってきました。 午前八時過ぎに近鉄上本町で知人と待ち合わせて伊勢方面の電車 に乗り一時間少しかけて赤目口駅へ到着。 9時55分発のバスで 赤目滝まで約10分ほどでした。 赤目滝の入り口付近では、忍者装束のコスプレを楽しむ若い西洋人が 沢山居ましたが、私達はすぐにゲートで入場料400円を支払い、大サンショウ ウオを見てから谷川に沿って歩き出しました。 谷川をはさんで両側には山が迫っており、いたるところに落石注意 の看板が立てられていました。 川には大きな石がゴロゴロと沢山ころがっており、大昔から山肌を 落ちてきた石が今の景色を作っているように思いました。 大小の滝を見ながら川沿いの遊歩道を歩いていますと、風はありません でしたが、日陰が多いので割りと快適に歩いていけますが、所々に階段が つくられており、知らず知らずに登りながら上流に向かっていくように なつています。 そして川沿いの木々はもみじの木が多いようです。 秋には奇麗な紅葉が川面に映って見ごたえがあるのではないかと 思えるところです。 もちろん、次々に出てくる滝には名前がつけられており、滝つぼの水の 色が、周りの木々を映しているかのような深い青緑色に輝いています。 赤目滝の入り口から赤目出合茶屋まで5キロほど歩き、出合茶屋で 休憩しながら昼食。 少し休んだ…

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裸足で歩く療法

連日猛暑日が続くと体調を整えるのも難しいですね!  毎日熱中症のニュースを聞きますが、文明社会の便利な生活が 人間本来の生理的な体の適応力を失くしているように思われます。 自律神経を整えて各種の慢性疾患を治すと言う手軽な健康法が色々 知られています。 その一つに『はだし歩き』がありますが、現代社会ではかなり意識して 取り組まないとなかなかその機会がないですね。 裸足歩きは、砂の上に限らず、雪の上、芝生等色々な場所を歩くことで すが、タラソセラピーなどでは、次のような理由から積極的に取り入れて いるようです。 それは、 海岸での日光浴や大気浴は、新陳代謝を高め、気持ちを落ち着かせ、 鼻の通りをよくし、のどや気道について連鎖状球菌などを殺菌する効果 があります。 肺活量も増加し、血液循環も高まり、また海の砂には足の裏を刺激 する効果があります。 砂浜の渚を裸足で歩くと、波につかり、波が引くことで「冷・温交代浴」と なり、自律神経を刺激し、身体の温度調節機能トレーニングにつながります。 また、砂浜を歩くことで、アスファルト等の道よりも砂浜は消費カロリーが 大きいため、運動効果も増します。 ドイツのクナイプ療法などでは水圧の刺激を活用する治療法もあるよう ですが、この  裸足になって歩く  という簡単な行動が、文明生活で 鈍くなった、人間本来の生理的な反応を正常に戻してくれるように思い ます。 難しく考える必要…

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