驚きのセイタカアワダチソウ

秋になるとどこでも見かける雑草で、特に気に留める人も いないセイタカアワダチソウですが、上手に利用すると、 色々な薬効があるようです! 東城 百合子さんの『自然療法』という本から少し引用 させていただきます。 ・・・・肝臓病・アトピー性皮膚炎・難病を助ける・・・・ セイタカアワダチソウは薬毒や公害を出すほどの力が あります。 アトピーのかゆみもとり、薬害で苦しむ方々も助けられて いる。 弟は漆絵の画家ですが、その作品を見たいと思い、ある日 アトリエに入りました。 私は生のうるしには弱く、さわらなくてもかぶれてしまいます。 それで家に帰ってから両手の指の間が痒く、真っ赤にはれ あがってしまった。 かゆくてどうしようもない。 このようになってしまうと、治るまで十日程苦しむことに なる。 ところが、せいたかあわだち草のお風呂に入っているうちに、 そのどうしようもないかゆみが消えました。 真っ赤なはれは残りましたが、そのはれも次の朝には 殆ど消え、夕方には完全に消えていました。 この弟が、仕事上の事で、毒性のガスを吸い、それで酷い 湿疹で苦しみましたが、これもせいたかあわだち草のお風呂 で治ったという例もあります。 リウマチ、膠原病、肝臓病で痛み苦しみを取るのに ステロイド系のホルモン剤を使い、その後遺症で苦しんでいた のも、せいたかあわだち草の入浴で治った。 ・・・このよう…

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自宅のネガティブエネルギーを調べる法

風水でも、オカルトでもないのですが、自分や家族が 普段生活している場所がネガティブなエネルギーが多いと 何か嫌ですね! でも、そこの空気になじんでいると、どの様な状態なのか 判断できないのが普通です。 汚部屋やゴミ屋敷などのように傍目には耐えられない ような状況でも、そこの住人には居心地が良いようで、 他人に干渉されることを嫌う人たちには関心が無い 話題かも知れないのですが・・・ そこで、次のような記事を見つけましたので参考になれば と思い引用します/////////////////////////////// ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は、自分の家がどのくらいネガティブエネルギーに侵され ているか、それとも大丈夫なのかをチェックする方法について 書きたいと思います。 家がなんとなく陰気臭いとか、観葉植物がすぐ枯れる家に 住んでいる人は、何となく性格も陰気になってしまったり、 病気がちだったり、仕事や人間関係がうまくいかなかったり ということがあると思います。 実は、ネガティブエネルギーに侵されている家は、有毒なカ ビが生えていることが多いのです。 カビと身体や精神の病気の関係を調べると、目からウロコが 落ちます…。 家が汚染されていると、カビの胞子を吸い込んで、身体や脳 に影響を受けますから。(特に、原因不明の病気など) …

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葉っぱ療法

ちょっと面白い話ですが、野菜の葉っぱを使った癒し療法 の話です 葉っぱ療法では、ビワの葉療法などが昔から知られており、 その効果も相当にあるようですが、ここでいうところの 葉っぱは、もっとお手軽なキャベツ葉を使っています。 この記事は、人間の体の極性に興味を持ち、調べている ときに見つけたものですが、それには・・・・・ 次の様に書かれていました 以前、日本の老人介護施設でキャベツの葉っぱを体に貼る という「葉っぱ療法」を実践しはじめたら、 体のあちこちが 痛かったり、ほぼ寝たきりで動けなかったお年寄りたちが、 どんどん動くようになって元気になっていった、という記事を 読んだことがあります。 面白いのが、葉っぱ療法をする際にお年寄りにキャベツの葉を 配ったところ、それまですべてに無関心だったお年寄りたちが 「こっちの葉の方が大きい」とか「もっと緑が濃い葉が欲しい」とか、 欲が出てきたことが書かれていました。 ・・・・という記事ですが・・詳しい内容は・・・・・・・ ☆彡谷口先生に聞く、森修焼き秘話☆彡という記事に詳しく また興味深いのですが、以下にその抜粋をコピーしています。   施設では、80人のお年寄り達が寝たままの生活をしていて、 当初ほとんどの人達からは、「素人の按摩なんか効くわけがない」 と相手にされなかったんですが、一人が歩けるようになったもん だから、いきなりみん…

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ミランダカーとオイルプリングで解毒・美容

前回もオイルプリングについて書いていますが、この オイルプリングという簡単な方法は「解毒」「美容」などの 観点からも良いと言われているようです。 つまり 私たち現代人の体は、様々なルートから有害な化学物質 や重金属などを不本意ながら取り込んでしまっています。 ガムや清涼飲料水に含まれる人工甘味料や健康被害を 起こすワクチン、土壌に残っている農薬など。 更には添加物まみれの食品など、知らず知らずにさまざま な危険にさらされています。 そういったものを一瞬で無毒化する方法はまだありません が、少しづつなら体外に排出する方法はあります。 それを「デトックス」と呼びます。現代人は、一にデトックス 、二にデトックス、三にデトックスです。 デトックスと言うのは、「解毒」という意味ですが、食べ物や サプリによる毒素の体外排出だけでなく、サウナやよもぎ蒸し など汗によるデトックスなども含まれます。 ☆彡  近年、注目を浴びているデトックス法に「オイルプリング」と いう手法があります。 これは、アーユルヴェーダの手法でオリーブオイルや ココナツオイルなどの食用油で口の中を濯ぐことです。 https://youtu.be/wbU-jEi9fRI モデルのミランダカーさんも実行しているそうですよ!!!

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テープの魔法

テープの魔法・・か、魔法のテープ・・なのか? 少し面白い体験をしましたので書いてみます。 先日、自転車で転倒し、頭部をぶつけた家内のこと ですが、皆さまに心配していただきありがとうございました。 お蔭様で、今は後遺症も見られずに平常の生活に 戻りつつあります。 お気持ち感謝しております。 その家内の事ですが、ここひと月ほど前から、右肩の 激痛があり、右手を動かすことに不自由で、特に夜間の 痛みが気になり、充分な睡眠もとれずにいるという 状態でした。 そんな状態の中で、というか、そんな状態で自転車に 乗ったことが転倒の原因の一つでもあると思うのですが、 転倒時の頭部打撲だけでなく頚椎の捻挫などもあり、 より一層、右肩痛が酷くなっていました。 毎日毎日、イタイイタイというつぶやきと、不眠を何とか しようと、私もマッサージをしたり、整体の真似事なども 試しました。 でも、全然改善せずにいましたが、つい最近テープ治療を 試したところ、大きな成果が出てきました。 ・・・前置きが長くなりましたが、どの様な事をしたのか!? 試している方法だけを書いて見たいと思います。 それは、ユーチューブなどでも見られるのですが、〇〇〇〇 テープというものを、手のひらや手の甲のポイントに貼る ことで、身体の可動域が改善されるということを知りました。 それで、物は試しとばかりに少し購入。(送料が高い!泣) テープが届き、直ぐに家内の…

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オイルプリング

昨日の台風21号の被害に遭われた皆様にお見舞い 申し上げます。 私の住んでいる地方も、台風の直撃を受けましたが、正面 よりか東の大阪方面で、強風の被害が多く見られたようです。 今朝のTVニュースなどで、橋の上のトラックが転倒するところや、 車がころころと転がるところなどを見ると、乗っておられた人の 無事が心配になりました。 今年ほど日本の自然が変化してきているということを実感した ことはなかったように思います。 ところで、最近、体調管理の一つとして”オイルプリング”という 健康法を試みています。 これはアーユルヴェーダというインド医学から来ている方法ですが、 実行するのも楽ですし、結構良い様に思います。 簡単に言えば、植物オイルを口に含んで、10分から15分ぐらい 口内を漱いでから吐き出すだけの方法です (キッチンペーパー等に出して、決しても飲まない様に!) 詳しくは http://yoshiya-hasegawa.com/blog/pinpin-korori/effect-of-oil-pulling/ などなど、沢山の情報が見られます。 この方は、ココナッツオイルを勧めておられますが、私は、オリーブオイル やゴマ油、ヒマシオイルなどで試しています。 (オリーブオイルは少し苦みがあります) 一か月ほど試したところでは、歯には良いように感じています。 更に認知症などの予防になれば嬉しいので…

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自転車で転倒!あとが大変!

数日前から右首筋から肩甲骨にかけての痛みで、右手を 動かすのも、じっとしているのも苦しんでいる我が家の家内。 元々、糖尿病でインシュリン治療をしていたのですが、昨年末に 心臓の不具合も見つかり緊急入院。 今年の初めに人工心肺を使用しての8時間に及ぶ心臓手術。 手術は成功したものの、治らない傷跡に、さらに薬害?と 思われる症状に今も苦しめられていますが、そんな状態の中 での大事件! 今迄から、家内の活動は電動自転車頼みで、自転車での外出 が多いのですが、今日も、右肩痛みを我慢しつつ自転車に 乗って出掛けました。 それから20分程、少し心配しながら自宅にいた私に、ご近所の 知り合いの方が来られ、「今、奥さんが道路に倒れて頭を打った 様で、意識もはっきりしていないので救急車を呼んでます。 直ぐに○○に行って下さい」・・・・と、知らせてくれました。 驚いて、直ぐに単車で駆け付けると、すでに救急車が来ており、 家内も救急車の中で寝かされています。 幸い、その時点では、意識も戻っていたようで、自分の生年月日 や住所、電話番号など答えていたので、少しホッとしたものの、 今度は、外で警察官が4人ほど待っていました。 何で警察が??? 少し気になりながら、家内の体の状況から説明し、自分で転倒 したと思われることなど話。 どうも、車道側を自転車で走っていて(少し下り坂)、右手に普段 の様に力が入らない状態で…

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老化と母指CM関節症

今迄も、加齢による体の不調については色々と気になっていたの ですが、今回は左手の親指付け根が痛み出し、何かと不自由な 状態になりました! 昨年ごろより、左手手首付近にガングリオンという状態があり、 二度ほど注射器で吸い出す処置を受けましたが、そちらは 別段に何の痛みもなかったのですが、今回の親指付根の 痛みは、モノを掴む時や、指の曲げ伸ばし時にも痛みがあり、 大変不自由に感じています。 何もしない場合でも親指付根付近が痺れている様な感覚が あり、力も入らない様に思います。 この様な症状を調べて見ると、CM関節症という症状のようで、 そこには、次のように書かれていました。  【母指の手前の甲の骨(第1中手骨)と手首の小さい骨 (大菱形骨)の間の関節(第1手根中手骨関節:CM関節)は、 母指が他の指と向き合ってつまみ動作ができるように大きな 動きのある関節です。 その分使い過ぎや老化に伴って、関節軟骨の摩耗が起き易く、 進行すると関節が腫れ、亜脱臼してきて母指が変形してきます。】 老化と使い過ぎが原因のようですが・・・このような我が身に 押し寄せる老化現象については、その軽重は違えども沢山 思い当たることが増え続けている様なこの頃ですが、それだけに アンチエイジングなどにも関心があるとこころです。 また、自分なりに実行出来る事を試しながら、老化と向き合って 行きたいと思っていますし、少しでも効果を感じるような防止…

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エドガー・ケーシーの映画

大阪・十三まで足を運び、エドガー・ケーシーと、その治療法 を紹介?する映画を見てきました。 場所は、阪急十三駅の西口を出て、榮町商店街を少し入った ところの、シアターセブンと言うところです。 映画を見に行くのも十数年ぶりで、前回もどの様な映画を 見たのか?全く覚えていないのですが、この場所は 自主映画の様なものを中心に発表されているようなところだと 思いました。(間違っていたらゴメンナサイ!) 5~60人規模の小さな映画館で、そこに15~6人の観客が 入っていましたが、殆どが女性で、男性は、私ともう二人で 三人だけでした。 ボーリングの黄色いピンのあるビルの5階にシアターセブンが ありました 映画そのものは、あっさりした記録映画の様な感じがしましたが ガンやアトピーで悩んでおられる方など、光明を覚えるような 内容ですが、現代医学にどっぷりと漬かっていると切り替えが 難しいかも知れません! 病気の方がケーシー療法を実行するのには、かなり強い 信頼を持って始められることが大事だと感じました。 映画の題名は  ”リーディング エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋” というものです。 エドガー・ケイシーの映画と言っても、れっきとした日本製で 白鳥 哲さんという人が監督をし、ケイシーの役をセイン・カミュが 演じています。 監督の白鳥 哲という方は、 2007年、突然脳腫瘍を発病し、その難病を西洋…

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食事と合掌

昔から、食事の時には、『いただきます』と言って合掌、『御馳走様』と 合掌していますね! この、食事の時に手を合わせるには生理的な根拠があるそうです! 合掌する行為は、胃袋に合図を送るという事になるそうです。 食前の合掌は、小指側から手を合わせていくことで、胃に向かって 今から食事をしますので、準備してくださいの合図となり、また、 体液の酸とアルカリの中和を図る作用もあるという事です。 食後の合掌は、親指側から先につけ、手を合わせていきます。 これは、食事が終わりましたという事を、脳と胃に合図を送る 事になります。 合掌は、身体の左右のバランスを整えるとともに、気持ちを整える 働きもあるのですが、手には体の健康を保つ反射点も沢山知られて います。 クルミや水晶などを握って手のひらや指を刺激するのも良いですし、 中国では、【健身球】と言って、手にもって動かすと涼やかな音を 出してくれるようなものも売られています。 健康とボケ防止にも役立つのではないかと思いました。

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色彩の影響に関するリーディング

20世紀最大の予言者とか、眠れる予言者とか、呼ばれ、 人生のあらゆる物事の質問に対して、本人の意識のない 状態で答えを与え、多くの人々の指針を示したエドガー・ケイシー という人物がいます! スピリチュアルな話が好きな人なら、一度は耳にしたことが ある人だと思いますが、そのリーディングと言われる方法で、 アカシックレコードにコンタクトし、ライフリーディングでは、 前世・カルマ・健康・今世での目的など、的確なアドバイスを 与えたひとです。 その、エドガーケーシーが、人間と色彩との関係性について リーディングした内容について、簡単に紹介したいと思います。  「次の事に注意せよ。 地上生活中に出会う、あらゆる形式の  もので、色に関係するもの、例えば、装飾、壁紙のデザイン、  壁板のデザインなどにおいて、この実体(魂)は、仕事を共に  する仲間の人生経験に大きな喜び、調和をもたらすことができ  よう。」  「色彩はある種の活動を象徴化している。 例えば黒はすべて  のものの統合を示している。 物理的に解釈して、白が色彩の  不在である以上、黒は万物の結合とみなされる。 濃青色は  覚醒、紫は治療、白は純潔、金色は到達をあらわす。」  「色彩は我々に影響を与え、我々はまた、自分のオーラに  よって、他人に影響を与える」 問 「私にとって最上の色は何ですか?」 答え「どんな肉体でも、どんな活動でも、どんな魂でも、特定の   …

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療養型医療施設への転院

先月の下旬に、ひどい扱いを受けた、認知症専門病院から 転院。 新たな病院で寝たきりではありますが、強い薬の 処方から逃れ、落ち着きを取り戻しつつある状態で一息 ついたのも束の間、また、次の病院への転院の話です。 病院のケアマネさんから、現在の医療制度の説明を受け、 今の状態では、ホームへも帰れないし、当病院でも制度上 あずかれないということで、仕方なく新しい病院の紹介を 受けました! 親は、認知症病院の影響から寝たきりになり、点滴での 栄養補給で食べる楽しみは失われてはいますが、拘束 されることも無く、せっかく良いところにこれたと思って いましたが、わずかに一か月で転院です! 今の制度では、急性期の治療を行う一般病院では、目途が つくと慢性期の治療体制に移り、その慢性期治療も 90日という制限があるそうです。 その他では、療養型の病院という体制で、延命治療はしない という条件で長期間の療養入院が出来る病院と言うのがある そうです。 で、今日は紹介された新しい病院へ面談に行ってきました。 この新しい病院が、療養型の病院という事で、延命的な治療は しなくてもよいという承諾について、何度も確認され、多くの 確認書類も書きました。 一応、近々転院をするのですが、少なくとも今現在と同程度の 状態が維持できれば良いと思っています。 そして、もう転院転院で負担を掛けることなく、治療面で心配な 所も有りますが、今は、ゆ…

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認知症病院で身体拘束

先月のブログ内で「介護雑感」という記事を書きましたが、その時 私が感じた無力感や、入院により急激に悪くなった認知症の 親本人の悲しみなどについて、昨日のNHKTVクローズアップ 現代が詳しく報道していました。 そのNHKTVの特集は【認知症で縛られる!?身体拘束が病院 で急増】というものです。 私の親が、全く同じ目に遭い、グループホームから移った翌日 には車椅子に乗せられて動けなくなり、夜は抗精神薬?のような ものでおとなしくされ、それでもお見舞いに行くと、私の介助で 食事もデザートも上手く食べれていました。 それもしばらくすると、微熱があるとか、誤嚥の恐れがあるとか、 いろいろ言われ、ベッドに拘束されて、点滴と流動食になりました。 ○○専門とうたう病院に入院して2~3週間ほどで全く様態が 変わり、見舞いに行って、親の様子を見るのもつらい状態になり 本当に驚き、私の選択間違いを悔やみました!! その時にも、点滴のチューブを外すからと言って、両手をベッドに 拘束し、更には体もベッドに括りつけられていました。 http://singon1koumyou.at.webry.info/201712/article_6.html 昨日のNHKの番組でも、病院で身体拘束が増えている現状と、 それにより患者の症状が激変するようなこっとが言われて いましたが、認知症とは言え、患者の苦しみを考えると、患者も 家族も、ともに心に大きな傷を負わさ…

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カラーブリージングで若返り

こと最近、さくら色(ピンク)の効用について書いていますが、 ずーっと以前から、ピンク色の若返り効果を言っている人がいました。 日本に紹介されてからかなりの期間が経っていますが、 イボンヌ・マーティと言う人の本で『美しくなるカラーブリージング』という 本が出ています。 要は、色の持つ振動・波動をイメージして、呼吸することで細胞の意識に 変化を起こす事だと思っています。 具体的な方法は、色々紹介されていますが、以下はその引用です。 【  ビューティーカラーブリージング  】 (1)静かな、瞑想的な心理状態を作る。 (2)あなたの前方から(目の高さあたり)   ピンク色の空気を(イメージして)何度か吸い込む。   次にピンク色の空気を吸って、心の中でそれを改善したいと望む   部分に向ける。      息を止めている間、改善された状態を完全に思い描く。 (3)これを3回行なう。 (4)以上のことが実行できたという喜びを感じ、患部を助けてあげられ   たことを感謝する。 また、他の方は、腹式呼吸を主眼に置いた方法を紹介されています 1.イスなどに座ってリラックスします。   目を閉じ、気持ちを落ち着け、呼吸を整えます。 2.前方に明るく輝くピンクの空気を思い描き、その空気を腹式呼吸でゆっ   くり大きく吸い込みます。    (お腹を膨らませながら、鼻からゆっくりと) …

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さくら色(ピンク)の魔法 そのⅡ

前回に引き続いて、さくら色(ピンク)についての話です! ゆほびかという雑誌の2月号の記事で、橋本陽輔さんの 「ピンクのカード」の事が書かれていました。 その中には、【腰痛・頭痛・不眠・耳鳴り・めまい・繊維筋痛症・ 認知症に効いた  「ピンクのカード」 】 という見出しの記事が 興味を引き付けます。 記事の具体的な内容は控えますが、中に書かれている見出し を見ますと  ピンク色には心身のリラックス効果があり 認知症患者の暴言・  暴力が激減    自律神経が整ったリラックス状態に    その場で体が柔らかくなり肩こりも軽くなった    血圧がサラサラになり血圧も下がった    認知症の男性は暴言・暴力が激減    障害児の児童施設でもピンク色が活用されている  ピンク色は交感神経の興奮を鎮めて 血圧を安定させ  イライラやうつ的気分も改善する    濃いピンク色で交感神経の興奮が鎮まった    不安定な心理状態を落ち着けてくれる  息子を5ケ月苦しめた線維筋痛症の激痛がその場で消え医師  からも通院不要と太鼓判    息子を5ヶ月苦しめた激痛がその場で消えた    もう診察は不要と専門医からも太鼓判  ピンク色のおかげで不眠症の患者は熟睡できるようになり  突発性難聴は一晩で改善       不眠症の高校生が一週間で眠れるように    50代女性は一晩で耳鳴りが止まった ・・・・というよう…

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さくら色の不思議

昨年は、家族の体調不良や介護の疲れが重なり、それらを 私一人で対処しなければならないことで、一時期、軽い鬱症状に 悩まされました。 本当のうつ病で苦しまれておられる方からは、お前の言っている 症状は、単なる気分の波でしかないと言われるようなものでした が、現状逃避の道を探るような日々もありました! そんな時期に出会った本の中にに書かれていたことを、最近実行 して見たことを書いてみたいと思います。 その本は、橋本陽輔さんの『悟る技術』という書物です。 精神的、気分的な、気の滅入りを何とか解消しようと、タッピング の真似事などをしていたことから知った本でしたが、タッピング だけにとどまらず、他の気分(波動)転換の方法も紹介されて いたのが勉強になり良かったと思っています。 こちらの本で書かれているのは、【エナジータッピング】という 手法で、身体の、特定の場所をトントントンと軽く叩いていくこと で、自律神経の働きを正常にして、感情のエネルギーの 周波数のバランスを整えてくれるということです。 ただ、私の場合は、本やユーチューブを見ての独学での、 真似事でしたので、あまり効果のほどは分かりませんでしたが、 もう一つ身心のバランスを整える簡単な方法が良かったと 思います。 その簡単な方法が【さくら色(ピンク)を活用】するという事です。 元来、ズボラな私でも簡単に出来て、今も実行しています。 …

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雅楽で耳鳴り解消

昨年末、一か月ほど、耳鳴りでイライラさせられていました。 これも加齢のための症状かと、半ば諦めていましたが、 耳の中で、血流を感じている、ドクドクというような音が気に なっていました。 特に眠るために布団に入ると、一段と耳鳴りの音が大きく なるように感じ、気にしない様に努めつつも、イライラし 寝不足気味の毎日を過ごしていました。 これは、本当にしんどいですね。 東洋医学では、耳と腎臓が繋がっているといわれていますので、 腎臓のマッサージをしたり、温熱治療器を当てたりして自己 治療を試みたりしていたのですが、ここ数日、そう言えば最近 耳鳴りを感じていない、という事に気が付きました! ここ数日、今迄の症状が無くなっていることも気が付かずに 過ごしていましたが、今日改めて気付いて驚いているところです。 https://www.youtube.com/watch?v=BZ0lcZKFQ5M また、先々どの様に変化するのか分かりませんが、今回の 症状解消の理由を、私なりに少し考えて見ますと、1~2週以前 から、何回か”雅楽”のCDを、何度かヘッドホンで聞いていたこと が、何かしら良かったように感じています、 雅楽の音は430Hz前後のバイブレーションを多く含んでいる そうなので、そのようなことも耳鳴りを解消する力になったのでは ないかとひとり勝手に思っているところです。 それと、あと一つ考えられるものでは、温熱治療器で、耳の…

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介護雑感

現代の高齢化社会が急速に進んでいる日本。  元気に歳をとれると良いのですが、親族や施設で介護 を受ける様にならないとも限りません。 私も、平成17年から今迄、ずっと親の介護に関わって 来ましたが、親の具合が悪くなるにつけ、施設の移動や、 病院の移動で落着くことも出来ない状態が、ここ数週間 続いています。 5年程前から、認知症の症状が気になりだし、グループ ホームに入り、最近まで元気で、そしてホームの人達 にも大変お世話になっていたのですが、時に叫ぶような ことが最近になり出てきたと言うので、一ヶ月ほど前に ○○専門の病院に移りました。 その結果、残念な事に、それまで少しは歩けていたのが、 すぐに歩けなくなり、車椅子に縛り付けらました。 次は、おとなしくさせる為なのか、向精神薬の投与で、 おとなしくはなりましたが、いつもトロ~ンとし、更に、熱が 少し高いと言われ、ベッドに括りつけられた状態で毎日 点滴を続けていました。 すると今度は、嚥下の力が無くなって、誤嚥の恐れがある ということで、食事の楽しみも奪われて、点滴だけでの栄養 補給をしていました。 それもしばらくすると、医師から胃瘻をすすめられ、ついては、 この○○専門病院では処置が出来ないので他院に移る よう言われ、今日、ストレッチャー付きの介護タクシーで30分 程離れた病院へ移りました! この一~二か月は退所、入院、そして転院と病人共々振り…

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鼠径ヘルニア手術

昨日1泊で鼠径ヘルニアの手術を行いました。 一晩たち、もう夜ですが、まだほんの少し手術部が痛みます。 ヘルニアは一年ほど前に、何となく気付いていましたが、特に 痛みもないため放置していたのですが、加齢と共に色々問題も 起こすことも有りそうなので、思い切って手術の前提で受診しました。 普通、鼠径ヘルニアの手術は4~5日入院するらしいのですが、その 入院が面倒でもあり、ネットで手術例が多く、また、日帰り手術を 行っているというところで、自宅からは少し遠いのですが大阪の T総合病院というところで診察を受け、その場で手術予定日を 決めて帰り、スムーズに終了。 日帰りを希望していましたが、誰も迎えの者がいないのは体に 良くないということで、1泊することになりましたが、それで丁度 良かったです! 手術そのものは、全身麻酔で気が付いたら終わっていましたので、全く 痛くも痒くもなく終わっていました!  他の病院の経験がないので 分かりませんが、W先生の技術は凄い様に感じています! 看護士や事務な皆さんも手際が良くて、段取りもスムースに進んで 行ったので、患者としてもストレスがなくて安心でした。 また、看護士さんはじめ、職員の方も若くて、きびきびと働いて おられて、気持ちの良いところでした。 歳の行った婦長さん?の様な人は、一度も見かけませんでした。 若くて明るい、そして大きな病院でした! 私は6人部屋でしたが、他の5人の人…

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寝苦しい夜に

毎日毎日暑い日が続きますね! 特に寝苦しくてイライラがつもります。 昨年は2~3度しか使わなかったエアコンも、今年は我慢できずに毎日 毎晩使用し、のどの不快感を覚えているような日々を送っています。 就寝時にエアコンはあまり使いたくはないのですが、屋内ででも熱中症で 亡くなっているという話を聞くと、用心のためにも我慢しつつ使用して います。 ところで、寝苦しい時の入眠誘導として ”耳マッサージ” が良いようです! 寝付くためには体温を下げると良いそうですが、その体の熱を体外に放出する 役として、末端部の手足や耳がその役割をしてくれるそうです。 それで、足先を布団から出したり、耳をもんだり、引っ張ったりして、耳を マッサージして、耳を温めると体の熱が耳から外へ出やすくなるということ が言われています。 この、耳モミ、耳マッサージでは自律神経が整い、血流が改善されて 血圧や糖尿病、それに脳の血流も良くなり認知症などにも改善がみられる ということですので、試されるのも良いのではないでしょうか!

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イメージヒーリング

巷では、イメージを活用した成功法則や自己啓発のような情報が、本当に 溢れかえっています。 古代から、仏教の修行の中で、観想と云われる方法が色々知られています。 その観想の具体性では、チベット密教のマンダラや仏像、法具などが 観想のイメージ作りの手助けをしてくれるように作られている様に思っています。 この密教の観想法が、真言宗では、日輪観・月輪観・阿字観・・・等々の 名前で今も訓練されています。 そして本来の護摩行では、その修法の中で数々の観法を用いて修法を進めて いくようです。 ところで、私は今までにも、色々なイメージトレーニングに興味を持って少し 齧ってみたりしましたが、元来、イメージを作ることが得意でなく、目をつむると 本当に何も見えない凡人のために、直ぐに諦め、止めてしまう事が続いて いました。 ただ、七田式の右脳トレーニングなどの成果には驚きがあり、イメージを 使った能力の可能性には今も関心は持ち続けているところです! ・・で、何故この様な事を書いているかと言うと、ここのところ継続している スワイショウ運動中、初めのころは回数を数えることで満足していたのを、 最近は時計の時間で30分なら1800回、45分なら2700回という感覚で、数を 数える事でなく、瞑目して淡々と腕を前後に振っていると、まず眼がジワ~っ と緩んで来るのが気持ち良さを感じると共に、時にイメージも使って時間を 無駄にしないように心がけています。…

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ポラリティ エクササイズ

毎日、早朝と夕方のスワイショウ運動と站椿功は、割と真面目に続けて います。 最近では、体の血流やリンパ液などの流れが良くなるのか、いまでは体が 温まるのも早くなり、手のひらや腕の温感が気持ちよく感じられるようになって 来ました。 ただ、どちらかと言えばスワイショウも站椿も動きの少ない運動ですので、 新たに、ポラリティYOGAと、私が勝手に呼んでいる簡単で動的な運動を 加えて行うようにしています。 普通は、イージー・ストレッチング・ポスチャーと言われている運動と、 もう少し自己流で、自分の体と相談しながら、揺らしを加えた運動も加えて います。 スワイショウと站椿はなるべく外気の中で行っていますが、こちらの運動は 室内で寝ころびながら足先から手の先へと、身体全体にバイブレーションが 感じられるように動かしたり、または、身体をギューッと縮めるようにストレッチ する運動などで鈍った体を動かすことを目的にしています。 ところで、ポラリティですが(ポラリティセラピーのHPによりますと)    エネルギーバランスを整えるポラリティセラピー ポラリティセラピーは、東洋・西洋の伝統医学や自然療法と近代西洋医学 の統合から生まれたホリスティック療法です。 1950年代にアメリカ人医師ランドルフ・ストーン(1890-1981)により創始 されました。 「ポラリティ」とは「極性」を意味し、人間の体の磁場の極性を利用したボディ ワーク(手技)な…

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独鈷の滝と精神病治療

岩瀧寺から更に渓流沿いの山道を登ったところに独鈷の滝が、さらに登ると 浅山不動尊と言われている、お不動さんが岩窟の奥にお祀りされています。 今回、その山道の入り口に柵が作られていたのには驚きましたが、恐らくは シカやイノシシなどの野生動物が山から下りてくることもあるのか、、、また クマのような大型動物なども出てくるのかな、、、と少し不安になりながら 柵の扉を開けて滝に向かいました。 豪雨のあと、古い石段が補修されたのか、綺麗になっています 独鈷の滝   この日は、から梅雨の様な天候が続いている為なのか、滝の水量も少ない   ようですね ところで、この滝にまつわる伝説などもあるのですが、私が興味を覚えたのは、 大正期にこの岩瀧寺の住職となられた、小林慈海師のことです。 岩瀧寺第十世浅山英雅師隠居に伴い、播州下久来の浄泉寺より小林慈海師が 岩瀧寺へ赴任したのが大正九年頃です。 その頃、英雅師は参詣者に瀧治療をすすめていましたので、その治療法を 受け継ぎ、病棟を新築、多くの精神病患者を受け入れ、瀧治療に専念しました。 この精神病患者への滝治療については、三浦 藍という方の研究が以下に 詳しく書かれています    http://www.ganryuzi.jp/seishinkango.html それによると、近在はもとより、遠く京阪神からも多くの患者さんが、この治療法 を頼って来ていたこ…

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認知症とホ・オポノポノ

十年以上前から、一人で暮らしていた私の母親が認知症と診断され、初めは 私の近所に引き取って介護しながら暮らしていました。 しかし五年ほど前から行動に不安を覚える様になり、ホームでお世話になる ようになっています。 それが、先月(五月)の初めに、ホームの管理者から呼ばれ、母親のここ最近の 行動が職員の手に負えなくなって来ている。  ついては、精神科への転出を 考えて下さい。  よければ、かかりつけの病院から紹介をしてもらいます・・・ というような話を言われました。 私達、家族がなかなか面倒を見れないところを、気持ちよくお世話していただいて いる職員さんに、母親一人に手を煩わせることも出来ないので、残念ではあり ましたが、止む得ないことだと思い了解しました。 ・・・その様な状態の母親に、何か、私自身が出来ることがないのかと考えた時に、 ホ・オポノポノのイハレアカラ・ヒューレン博士のエピソードを思い出しました。 それは、ヒューレン博士が精神病院を任されることになった時の話ですが、 そこは、重度の精神病患者や精神異常的凶悪犯(殺人・強姦など)を収容する 病院でした。 博士が、再三の要請を受けて、引き受けた時は、院内の雰囲気は酷悪で、 病院スタッフたちは患者にいつ襲われてもおかしくないような混沌と緊迫の中に あり、廊下を歩くときにも患者に背を向けて歩けないほどでした。 その様なエネルギーが低い場ではよくあるように、トラブルが続…

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手振り運動(スワイショウ)再び

最近、スワイショウと言われる、中国の気功運動の一種である、手振り運動 を始めています。 今までも何度か行いつつ、ブログにも書いていましたが、中々根気が続かず 継続することなく中途半端に止めていました。 このスワイショウという手振りの運動は、元々、中国拳法の形意拳という流派の 奥義のような運動だそうです。 そして一時は本場の中国でも大変なブームがありましたが、ある病気のおばさん が,その病気回復を願って、この運動を4000回続けたところ、突然倒れたという ような話が出てからは急激に熱も冷めていったということです。・・・尤もこの話も 本当なのかどうかは不明ですが・・・・ この運動は、日本でも、船井幸雄さんなどが実行し、その著作の中でも勧めて おられたことから、多くの人が行い、ユーチューブ等で、その具体的な方法や 効果も見ることが出来ます。 と言っても、特に難しくはなく、足を肩幅程度に開き、両腕をブラブラと前後に軽く 力を入れずに自然な反動で振るだけの運動です。 ただ、前後だけでなく、色々な変化的な腕振りもありますが、基本はこの前後 運動で、身体の力を抜いて行うくことがとても大事なようです。 私自身は、ここ一週間ほどですが、早朝と夜に、それぞれ1500~2000回の 手振りを継続しています。   特にまだ効果的な変化はありませんが、どちらかと言うと身体のダルさ、強い 眠気などの好転反応のような変化を今は感じています。 …

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100%自分の責任ということについて!

ホ・オポノポノで言われる、自分に100%責任があるということについて、 私も、今回、ホ・オポノポノを見直すまでは全く気にも留めていませんでした。 そのような状態でクリーニングの四っの言葉を唱えていても、全然進歩しない というか、状況の希む改善が見られなかったのも納得できたところです。 もちろん、ホ・オポノポノの詳しい説明抜きで取り組まれて望む成果改善を 得られているかたも多いと思いますので何とも言えませんが、今、私自身は 自分が体験する全てに自分が関わっているということが何となく気付かされ てきたように感じています。 そこで、本に書かれていたことで、この”100%自分に責任がある”という ことについて引用してみたいと思います。 マベル・カッツ女史の「生き方楽々ホ・オポノポノ」という本から・・・ 「100%責任を取るとはどういう意味ですか?」   あなたの人生におけるすべての事柄を引き寄せているのは、あなた   自身です。  あなた自身が気が付いていなくても、あなたの中の記憶が   作用して、人生で遭遇する全ての事柄を引き寄せているのです。   天地創造の初めから積み重ねられてきたデーター、プログラム、情報、   記憶をあなたは保持しています。   あなたが経験している数々の問題は、記憶が再生された結果ですから   全ての責任はあなた自身にあるのです。   あなたは、完璧な存在として創造されました。  ここでいう完璧とは、 …

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ホ・オポノポノ再び

以前にも何度か記事にした事がありますが、しばらく忘れていました ホ・オポノポノを、ここ最近、ある個人的な事情から再勉強しています。 ホ・オポノポノはハワイに古代から伝わる問題解決の技法と言われ、日本でも 十数年前に紹介されてから、スピリチュアルの方面で爆発的なブームを 引き起こしました。 その為、多くの関連本や、体験本が溢れていますが、実行しても中々上手く 行かないと感じておられる人も多い様に思います・・・・と、言いますか、私自身 が実感出来なかった者の一人です。 ホ・オポノポノはハワイに伝わる問題解決の技法ですが、近代になり、 モナ・シメオナ女史が現代人が活用できるように新しい内容に作り変えた のですが、世界中に広まったのはイハレアカラ・ヒューレン博士の働きが 大きく関わっています。 私も博士のエピソードでホ・オポノポノに引き寄せられた一人ですが、その 重い罪を犯した精神障碍者の施設で、博士が起こした奇跡的な改善に ついては、検索していただくと沢山出てくることと思います。 今回、私がこのホ・オポノポノを再確認したのは、個人的なある事情があるの ですが、その状態の改善の助けにしたいと思ったからです。 特に「生き方楽々ホ・オポノポノ」という本を見つけて読んだことで、ホ・オポノポノ の根幹について気付かされたところが大きいです。 その根幹とは、この本の中に書かれていた・・『100%の責任を取る』という 意味です! …

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できる男は超少食

前回の極少食では、具体的な食事内容など書きませんでしたが、その ルイジ・コルナロ氏の言わんとするところは、自分の体質に合った食べ物を 見つけ、それを極少し食べることで健康を維持するということです。 実際、コルナロ氏が極少食で肉体的・精神的に非常に爽快な生活を送り 種々の病から解放されたところで、わずかに量を増やしたところ、その 十日後にはその影響が現れ、それまで元気快活であったのが、不機嫌・ ゆ鬱になり十五日以降には死の縁をさまようまでに悪化したそうです。 その時の食事は、パンと卵の黄身、少しの肉、それとスープ・・これらを 一日総量で約350グラム摂っていたところを400グラムに。またワインを 約400ccであったものを450ccにそれぞれ増やしただけで上記の様な 不調が現れてきたのです。 それで、以前の量に戻すことで、悪化した体ももとに戻ることが出来たと 言うことです。 最近は、この食事の見直しについて、その内容的な話だけでなく、食事の 量そのものを見直すということがしきりに言われるようになってきているように 思います。 政府や、医師、栄養士などは食事の質の見直しという観点から、栄養バランス だとか、おかずの○○品目などとかと言った視点での話が多いのですが、 それとは逆に、食事の量について見直す必要があるということを主張 されている方も増えてきています。 どちらの主張に耳を傾けるかは、個人の自由ですが、私自身は今現在、 …

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未来医療

ずっと以前にも書いた記事ですが、再度読み直していると、改めて 人間の意識の不思議さを再確認しました。 以前から、願えば叶う・・とか、引き寄せの法則・・だとか、意識と人生の つながりを利用した願望達成法が沢山知られていましたが、この未来医療 も、意識を最大限に上手に活用することで、気になる病を改善が出来るという 希望を与えてくれています。 少しオカルト的な話に聞こえますが、より良い未来、なりたい姿を イメージし続けることで、心身の病を改善することが出来るという ことが、医療の中でも注目されてきているようです! 心身相関的なメカニズムを利用して病を改善したり完治させたり することは宗教の分野では古代から活用されてきたものであり 奇跡的な治癒現象なども沢山あるようです。 現代では、積極思想などで自己啓発のテクニックとして多くの 書籍が西洋からの翻訳本という形で入って来ていました。 『心の力の秘密』やマーフィさんの『眠りながら〇〇する』という 本など今も多くの人に読まれているように思います。 その手法を医療に生かしている療法が『未来療法』という 概念で紹介されている記事がありましたので以下に記してあります。 (参考) 未来療法では、絶望的な精神患者さん、現代医学では 不可能な難病の患者さんなど、多くの患者さんが奇跡の 完治に至るのですから、自己啓発の分野でも、そして、 あらゆる分野でも絶大なる効果が期待できます。  そこ…

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極少食 無病法

最近不調気味の胃腸を休める意味で、一日一食、ご飯なし、という食事を 続けています。 と、言いましても、まだ始めたばかりで三週間もたっていませんが、お蔭で 胃腸の重苦しさは無くなり、身体も軽く感じています。 ただ、かなりいい加減な自己流のやり方で、朝には、酵素と青汁を飲み、 お昼は抜くときも多いですが、たまにヨーグルト。 夜は、野菜を中心におかずだけ食べています。 先日の伊勢でも同様に、お昼時も伊勢のうまいもんを何も楽しまずに帰って 来ました。 ところで、ルイジ・コルナロという16世紀のイタリア人が書いた 『無病法  極少食の威力』という本をご存知でしょうか? このルイジ・コルナロ(1464~1566)は、ルネサンス期のイタリアの貴族。 ヴェネツィア共和国のパドヴァ市の行政長官などを務めた人です。 彼は、若い時に暴飲暴食に明け暮れた末、30代で様々な成人病を患い 40代で生死の縁をさまよったことで、医師の忠告で節食生活を実践した ところ、数々の病を克服し、当時では異例の102歳という天寿を全う したということです。 その体験、講演での話をまとめたのが、この本ですが、非常に示唆に富む 内容です。 最近亡くなられた、大阪の甲田光雄医師なども、断食や生菜食などで 多くの難病患者を救っておられましたが、病気の原因が飽食にあると 指摘する現代医者は少ないのではないでしょうか!? 逆に、食べないこと、…

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