”お大師さまへの手紙”を出しませんか?

大師と名の付く高僧は多いのですが、”お大師さん”と親しみを 込めて呼ばれているのは、弘法大師さんだけですね その弘法大師は、今から1200年程前に、高野山奥の院の 御廟で生身入定され、現在も瞑想されていると信じられて います。 弘法大師は、その生涯において 【虚空尽き 衆生尽き 涅槃尽きなば 我が願いも尽きん】 という願いを抱いて生きておられましたが、それは入定されたのち、 より純粋に強く強く願われているのではないかと思われます。 それは、宇宙の意識である、大日如来の意識 つまりは、大日如来は、万物を生成化育することで自己を現成し、 如来の広大無辺な慈悲は万物の上に光被してやまないとされる。 三世(過去・現在・未来、前世・現世・来世)にわたって常に説法 している。  その万物を育て、無辺の慈悲の心を抱いて、お大師 さんは、今も働き、全ての人の声を聴いてくださっている・・・・ のではないでしょうか? その様な事があってかなかってか、全く知りませんが、 高野山奥の院では    『お大師さんへの手紙』 を 受けとって頂けるそうです。 ☆彡『お大師さまへの手紙』ホームページには、 【お大師さまに手紙を書きませんか!】という案内が有ります ので、紹介します。 生きていくという事は、全てが順風満帆に進むわけではなく、まして 生まれてこの方、悩みなど感じたことも無いという人は皆無では ない…

続きを読む

色彩の影響に関するリーディング

20世紀最大の予言者とか、眠れる予言者とか、呼ばれ、 人生のあらゆる物事の質問に対して、本人の意識のない 状態で答えを与え、多くの人々の指針を示したエドガー・ケイシー という人物がいます! スピリチュアルな話が好きな人なら、一度は耳にしたことが ある人だと思いますが、そのリーディングと言われる方法で、 アカシックレコードにコンタクトし、ライフリーディングでは、 前世・カルマ・健康・今世での目的など、的確なアドバイスを 与えたひとです。 その、エドガーケーシーが、人間と色彩との関係性について リーディングした内容について、簡単に紹介したいと思います。  「次の事に注意せよ。 地上生活中に出会う、あらゆる形式の  もので、色に関係するもの、例えば、装飾、壁紙のデザイン、  壁板のデザインなどにおいて、この実体(魂)は、仕事を共に  する仲間の人生経験に大きな喜び、調和をもたらすことができ  よう。」  「色彩はある種の活動を象徴化している。 例えば黒はすべて  のものの統合を示している。 物理的に解釈して、白が色彩の  不在である以上、黒は万物の結合とみなされる。 濃青色は  覚醒、紫は治療、白は純潔、金色は到達をあらわす。」  「色彩は我々に影響を与え、我々はまた、自分のオーラに  よって、他人に影響を与える」 問 「私にとって最上の色は何ですか?」 答え「どんな肉体でも、どんな活動でも、どんな魂でも、特定の   …

続きを読む

カラーブリージングで若返り

こと最近、さくら色(ピンク)の効用について書いていますが、 ずーっと以前から、ピンク色の若返り効果を言っている人がいました。 日本に紹介されてからかなりの期間が経っていますが、 イボンヌ・マーティと言う人の本で『美しくなるカラーブリージング』という 本が出ています。 要は、色の持つ振動・波動をイメージして、呼吸することで細胞の意識に 変化を起こす事だと思っています。 具体的な方法は、色々紹介されていますが、以下はその引用です。 【  ビューティーカラーブリージング  】 (1)静かな、瞑想的な心理状態を作る。 (2)あなたの前方から(目の高さあたり)   ピンク色の空気を(イメージして)何度か吸い込む。   次にピンク色の空気を吸って、心の中でそれを改善したいと望む   部分に向ける。      息を止めている間、改善された状態を完全に思い描く。 (3)これを3回行なう。 (4)以上のことが実行できたという喜びを感じ、患部を助けてあげられ   たことを感謝する。 また、他の方は、腹式呼吸を主眼に置いた方法を紹介されています 1.イスなどに座ってリラックスします。   目を閉じ、気持ちを落ち着け、呼吸を整えます。 2.前方に明るく輝くピンクの空気を思い描き、その空気を腹式呼吸でゆっ   くり大きく吸い込みます。    (お腹を膨らませながら、鼻からゆっくりと) …

続きを読む

さくら色(ピンク)の魔法 そのⅡ

前回に引き続いて、さくら色(ピンク)についての話です! ゆほびかという雑誌の2月号の記事で、橋本陽輔さんの 「ピンクのカード」の事が書かれていました。 その中には、【腰痛・頭痛・不眠・耳鳴り・めまい・繊維筋痛症・ 認知症に効いた  「ピンクのカード」 】 という見出しの記事が 興味を引き付けます。 記事の具体的な内容は控えますが、中に書かれている見出し を見ますと  ピンク色には心身のリラックス効果があり 認知症患者の暴言・  暴力が激減    自律神経が整ったリラックス状態に    その場で体が柔らかくなり肩こりも軽くなった    血圧がサラサラになり血圧も下がった    認知症の男性は暴言・暴力が激減    障害児の児童施設でもピンク色が活用されている  ピンク色は交感神経の興奮を鎮めて 血圧を安定させ  イライラやうつ的気分も改善する    濃いピンク色で交感神経の興奮が鎮まった    不安定な心理状態を落ち着けてくれる  息子を5ケ月苦しめた線維筋痛症の激痛がその場で消え医師  からも通院不要と太鼓判    息子を5ヶ月苦しめた激痛がその場で消えた    もう診察は不要と専門医からも太鼓判  ピンク色のおかげで不眠症の患者は熟睡できるようになり  突発性難聴は一晩で改善       不眠症の高校生が一週間で眠れるように    50代女性は一晩で耳鳴りが止まった ・・・・というよう…

続きを読む

さくら色の不思議

昨年は、家族の体調不良や介護の疲れが重なり、それらを 私一人で対処しなければならないことで、一時期、軽い鬱症状に 悩まされました。 本当のうつ病で苦しまれておられる方からは、お前の言っている 症状は、単なる気分の波でしかないと言われるようなものでした が、現状逃避の道を探るような日々もありました! そんな時期に出会った本の中にに書かれていたことを、最近実行 して見たことを書いてみたいと思います。 その本は、橋本陽輔さんの『悟る技術』という書物です。 精神的、気分的な、気の滅入りを何とか解消しようと、タッピング の真似事などをしていたことから知った本でしたが、タッピング だけにとどまらず、他の気分(波動)転換の方法も紹介されて いたのが勉強になり良かったと思っています。 こちらの本で書かれているのは、【エナジータッピング】という 手法で、身体の、特定の場所をトントントンと軽く叩いていくこと で、自律神経の働きを正常にして、感情のエネルギーの 周波数のバランスを整えてくれるということです。 ただ、私の場合は、本やユーチューブを見ての独学での、 真似事でしたので、あまり効果のほどは分かりませんでしたが、 もう一つ身心のバランスを整える簡単な方法が良かったと 思います。 その簡単な方法が【さくら色(ピンク)を活用】するという事です。 元来、ズボラな私でも簡単に出来て、今も実行しています。 …

続きを読む

光のヒーリング

前回、イメージヒーリングという事で書いていますが、そもそも私の中で イメージとビジュアル(視覚化)と混同したままで書いていました。 あくまでも私自身の認識ですが、イメージすることと、視覚化することを 同じ様に考えていると一歩も前に進めずに諦めてしまうことが多くなる のではないでしょうか? 私自身が、前回書きました、イメージが出来ないということは、視覚化が 出来ないということで、今回は、無理に視覚化にこだわるのでなく、何となく 漠然とはしながらも、想いを意識するということで理解していただければ 有難く思っています。 では、日頃、私がお遊び的に訓練している意識の操作として、使い易い ”光のヒーリング”の方法について書いてみます! これは、それぞれの方が自由な発想で活用されると良いのですが、あくまでも 過大な期待を持つことなく、日々のイメージ訓練の一つとして行われると 応用範囲が拡がることと思います。 ・・・あまり、細かいことは抜きにして   正座でも椅子に腰かけてでも良いので、静かに坐り合掌瞑目します   自分の頭頂部のはるか上方に、宇宙の根源の○○のエネルギーを   イメージします(光・生命・癒し・活力・守護・繁栄・・・等々)   そのエネルギーが光となって頭頂部から入り、呼吸と共に全身に満ち満ち   て、更に体全身から溢れた光で周囲が覆われます   ここで、合掌している両手の親指と小指は付けたままで、他の三指を…

続きを読む

イメージヒーリング

巷では、イメージを活用した成功法則や自己啓発のような情報が、本当に 溢れかえっています。 古代から、仏教の修行の中で、観想と云われる方法が色々知られています。 その観想の具体性では、チベット密教のマンダラや仏像、法具などが 観想のイメージ作りの手助けをしてくれるように作られている様に思っています。 この密教の観想法が、真言宗では、日輪観・月輪観・阿字観・・・等々の 名前で今も訓練されています。 そして本来の護摩行では、その修法の中で数々の観法を用いて修法を進めて いくようです。 ところで、私は今までにも、色々なイメージトレーニングに興味を持って少し 齧ってみたりしましたが、元来、イメージを作ることが得意でなく、目をつむると 本当に何も見えない凡人のために、直ぐに諦め、止めてしまう事が続いて いました。 ただ、七田式の右脳トレーニングなどの成果には驚きがあり、イメージを 使った能力の可能性には今も関心は持ち続けているところです! ・・で、何故この様な事を書いているかと言うと、ここのところ継続している スワイショウ運動中、初めのころは回数を数えることで満足していたのを、 最近は時計の時間で30分なら1800回、45分なら2700回という感覚で、数を 数える事でなく、瞑目して淡々と腕を前後に振っていると、まず眼がジワ~っ と緩んで来るのが気持ち良さを感じると共に、時にイメージも使って時間を 無駄にしないように心がけています。…

続きを読む

独鈷の滝と精神病治療

岩瀧寺から更に渓流沿いの山道を登ったところに独鈷の滝が、さらに登ると 浅山不動尊と言われている、お不動さんが岩窟の奥にお祀りされています。 今回、その山道の入り口に柵が作られていたのには驚きましたが、恐らくは シカやイノシシなどの野生動物が山から下りてくることもあるのか、、、また クマのような大型動物なども出てくるのかな、、、と少し不安になりながら 柵の扉を開けて滝に向かいました。 豪雨のあと、古い石段が補修されたのか、綺麗になっています 独鈷の滝   この日は、から梅雨の様な天候が続いている為なのか、滝の水量も少ない   ようですね ところで、この滝にまつわる伝説などもあるのですが、私が興味を覚えたのは、 大正期にこの岩瀧寺の住職となられた、小林慈海師のことです。 岩瀧寺第十世浅山英雅師隠居に伴い、播州下久来の浄泉寺より小林慈海師が 岩瀧寺へ赴任したのが大正九年頃です。 その頃、英雅師は参詣者に瀧治療をすすめていましたので、その治療法を 受け継ぎ、病棟を新築、多くの精神病患者を受け入れ、瀧治療に専念しました。 この精神病患者への滝治療については、三浦 藍という方の研究が以下に 詳しく書かれています    http://www.ganryuzi.jp/seishinkango.html それによると、近在はもとより、遠く京阪神からも多くの患者さんが、この治療法 を頼って来ていたこ…

続きを読む

認知症とホ・オポノポノ

十年以上前から、一人で暮らしていた私の母親が認知症と診断され、初めは 私の近所に引き取って介護しながら暮らしていました。 しかし五年ほど前から行動に不安を覚える様になり、ホームでお世話になる ようになっています。 それが、先月(五月)の初めに、ホームの管理者から呼ばれ、母親のここ最近の 行動が職員の手に負えなくなって来ている。  ついては、精神科への転出を 考えて下さい。  よければ、かかりつけの病院から紹介をしてもらいます・・・ というような話を言われました。 私達、家族がなかなか面倒を見れないところを、気持ちよくお世話していただいて いる職員さんに、母親一人に手を煩わせることも出来ないので、残念ではあり ましたが、止む得ないことだと思い了解しました。 ・・・その様な状態の母親に、何か、私自身が出来ることがないのかと考えた時に、 ホ・オポノポノのイハレアカラ・ヒューレン博士のエピソードを思い出しました。 それは、ヒューレン博士が精神病院を任されることになった時の話ですが、 そこは、重度の精神病患者や精神異常的凶悪犯(殺人・強姦など)を収容する 病院でした。 博士が、再三の要請を受けて、引き受けた時は、院内の雰囲気は酷悪で、 病院スタッフたちは患者にいつ襲われてもおかしくないような混沌と緊迫の中に あり、廊下を歩くときにも患者に背を向けて歩けないほどでした。 その様なエネルギーが低い場ではよくあるように、トラブルが続…

続きを読む

100%自分の責任ということについて!

ホ・オポノポノで言われる、自分に100%責任があるということについて、 私も、今回、ホ・オポノポノを見直すまでは全く気にも留めていませんでした。 そのような状態でクリーニングの四っの言葉を唱えていても、全然進歩しない というか、状況の希む改善が見られなかったのも納得できたところです。 もちろん、ホ・オポノポノの詳しい説明抜きで取り組まれて望む成果改善を 得られているかたも多いと思いますので何とも言えませんが、今、私自身は 自分が体験する全てに自分が関わっているということが何となく気付かされ てきたように感じています。 そこで、本に書かれていたことで、この”100%自分に責任がある”という ことについて引用してみたいと思います。 マベル・カッツ女史の「生き方楽々ホ・オポノポノ」という本から・・・ 「100%責任を取るとはどういう意味ですか?」   あなたの人生におけるすべての事柄を引き寄せているのは、あなた   自身です。  あなた自身が気が付いていなくても、あなたの中の記憶が   作用して、人生で遭遇する全ての事柄を引き寄せているのです。   天地創造の初めから積み重ねられてきたデーター、プログラム、情報、   記憶をあなたは保持しています。   あなたが経験している数々の問題は、記憶が再生された結果ですから   全ての責任はあなた自身にあるのです。   あなたは、完璧な存在として創造されました。  ここでいう完璧とは、 …

続きを読む

ホ・オポノポノ再び

以前にも何度か記事にした事がありますが、しばらく忘れていました ホ・オポノポノを、ここ最近、ある個人的な事情から再勉強しています。 ホ・オポノポノはハワイに古代から伝わる問題解決の技法と言われ、日本でも 十数年前に紹介されてから、スピリチュアルの方面で爆発的なブームを 引き起こしました。 その為、多くの関連本や、体験本が溢れていますが、実行しても中々上手く 行かないと感じておられる人も多い様に思います・・・・と、言いますか、私自身 が実感出来なかった者の一人です。 ホ・オポノポノはハワイに伝わる問題解決の技法ですが、近代になり、 モナ・シメオナ女史が現代人が活用できるように新しい内容に作り変えた のですが、世界中に広まったのはイハレアカラ・ヒューレン博士の働きが 大きく関わっています。 私も博士のエピソードでホ・オポノポノに引き寄せられた一人ですが、その 重い罪を犯した精神障碍者の施設で、博士が起こした奇跡的な改善に ついては、検索していただくと沢山出てくることと思います。 今回、私がこのホ・オポノポノを再確認したのは、個人的なある事情があるの ですが、その状態の改善の助けにしたいと思ったからです。 特に「生き方楽々ホ・オポノポノ」という本を見つけて読んだことで、ホ・オポノポノ の根幹について気付かされたところが大きいです。 その根幹とは、この本の中に書かれていた・・『100%の責任を取る』という 意味です! …

続きを読む

未来医療

ずっと以前にも書いた記事ですが、再度読み直していると、改めて 人間の意識の不思議さを再確認しました。 以前から、願えば叶う・・とか、引き寄せの法則・・だとか、意識と人生の つながりを利用した願望達成法が沢山知られていましたが、この未来医療 も、意識を最大限に上手に活用することで、気になる病を改善が出来るという 希望を与えてくれています。 少しオカルト的な話に聞こえますが、より良い未来、なりたい姿を イメージし続けることで、心身の病を改善することが出来るという ことが、医療の中でも注目されてきているようです! 心身相関的なメカニズムを利用して病を改善したり完治させたり することは宗教の分野では古代から活用されてきたものであり 奇跡的な治癒現象なども沢山あるようです。 現代では、積極思想などで自己啓発のテクニックとして多くの 書籍が西洋からの翻訳本という形で入って来ていました。 『心の力の秘密』やマーフィさんの『眠りながら〇〇する』という 本など今も多くの人に読まれているように思います。 その手法を医療に生かしている療法が『未来療法』という 概念で紹介されている記事がありましたので以下に記してあります。 (参考) 未来療法では、絶望的な精神患者さん、現代医学では 不可能な難病の患者さんなど、多くの患者さんが奇跡の 完治に至るのですから、自己啓発の分野でも、そして、 あらゆる分野でも絶大なる効果が期待できます。  そこ…

続きを読む

初日の出

平成29年の元旦は、温暖で澄み切った気候に恵まれ、落ち着いた 初日の出の光を十分に味わうことが出来ました。 大阪湾に昇る日の出を見に海岸に行きましたら、すでに多くの人達が 海の彼方の山際に目を向けていました。 人それぞれの思い、願いは分かりませんが、その願いが叶う一年になればと 思わされる素晴らしい日の出でした! このブログに縁ある皆様に、太陽の様な かがやき と、 ハッピーマインド のエネルギーが届きますことを祈っています!!!!

続きを読む

気のヒーラーさだじぃ講演

最近読んだ本ですが、【さだじぃ】という方が書かれた「運命を変える気の パワー」と「第七感運命を変える不思議な力」という本があります。 特に最近出た「運命を変える気のパワー」にはDVD が付属しており、気の 解説から気のパワーまで感じられるようになっています。 この【さだじぃ】さんは發田貞次という方で、本のプロフィールには 次のように書かれています。    1961年鹿児島生まれの宮崎育ち。39歳の時、当時経営していた寿司店   を訪れたお客さんによって気の力に開眼。 以来アスリートや体に痛みを   持つ人たちへの施術を行うようになり、この施術により、動かなかった   四肢が動いた、顔面マヒが治った、癌が消えたという奇跡が次々に起き   その評判が口コミで広がる。   増え続ける施術希望の声に応えるため、東日本大震災を機に、経営して   いた寿司店を閉め、施術の旅を続ける日々を送っている。。。云々 私も本を読み、この人、そのパワーに興味を覚えましたので、大阪での 講演会を聞きに行きました。 講演会は午後から一部・二部と分かれ、どちらも百名?ほどの予約申込制 でしたので、私は一部を予約しました。 ホテルの会場受付で参加費(3000円)を支払い会場に行くと、多くの人が 行列を作っています。 さだじぃさんのサインを待つ行列のようです! 私も本を持ってきていたので、列の後ろに並びました。 サイン会も終わり、時間きっちりに…

続きを読む

シンギング・ボウル

仏具で使うお鈴(おりん)は、チベットのシンギング・ボウルが原型ではないか? と思うのですが、音の振動が肉体や空間の周波数を調整する力があるように 思い、チベット風?のシンギング・ボウルを買い求めました。 こちら はじめ、直径9㎝ほどの小さなサイズ(写真左側)を買ったのですが、叩いた 時に出る音は良かったのですが、ボウルの縁をこすって出す倍音の音が小さく て予想外でしたので、改めて少し大きめのサイズのボウルを買いました。 こちら(写真右側)のボウルは、口径が13㎝ほどで、内にはフラワーオブライフの 文様が彫られています。 このボウルが届いて鳴らした時には、その音と余韻の響きの良さに驚きました が、更に、縁をこすって出てくる倍音には更なる驚きと感激がありました。 小さなボウルでは悪戦苦闘と言う感じで色々試しながらボウルの縁をこすっても 小さな響きしか出なかったのが、こちらではすぐに、グ~~ゥワ~~~~ン、、、、 ウ~イィンン~~~ンと豊かな倍音が響き渡りました。 しかもその倍音の音量は、叩いて出す音よりも大きく響き渡り、ボウルの周囲の 空間を中心にして力強い音の柱が立ち上るような迫力が感じられました! 嬉しくなり、色々と試していますが、手のひらの上で倍音を鳴らすと、手から腕に かけてバイブレーションが感じられますが音の余韻は少なくなるようです。 しかし、台の上に置いて音を鳴らすと、余韻も長く続きます。 大きな音で…

続きを読む

シュタイナーの素数マンダラ

20世紀初期のオーストリアの哲学者・神秘主義者であるルドルフ・シュタイナー が提唱した、所謂シュタイナー教育の小学生向けのカリキュラムの中に、素数の 勉強と精神の鍛練を兼ねたものとして「素数マンダラ」と呼ばれているものが有り ます。 私も見よう見まねで作成してみました。 最も、私が試したものは、ピンの数も32ピンとか48ピンと少ないピン数で試し ましたが、ピン打ちから始め、糸かけの順番を間違えたりしながらでしたので、 結構時間も掛かりました。 この手間が忍耐力にもつながるようですし、黙々と時間を忘れて糸を張り、 そして、糸色を選ぶ作業なども出来上がりの印象を左右するために注意を 払ったりした後で現れるマンダラの印象に満足したり・・・と、楽しい時間を 過ごしています! このマンダラは、作り手一人一人の個性によって、それぞれ印象が違ったもの になるようですし、ピンの数によっても、その表現する内容も異なるそうです。 大体の要領が分かったので、今後はピン数を増やして行きたいと思っています。 32ピン 48ピン

続きを読む

霊気などエネルギー治療に関して!

以前、レイキ(霊気)について、同じハンドヒーリングの有能な治療家の方の 見解を引用しましたが、効果がないだけでなく、次のような警告をされている 方もおられます。 ◎ 「病気治しなら“動物霊”でもできる、“力”に惑わされてはいけません」 (大本教~浅野和三郎~脇長生師の流れを汲む・・故・桑原敬善師の警告) ◎ 「エネルギーを使えるようになったら心しなさい、“魔界”に持って行かれますよ」 (元大阪大学工学博士で・・故・正木和三先生の警告) エネルギーヒーリングやスピリチュアルヒーリングと言われるものが、その ヒーリング能力の源がどこから来ているのか? またどのようなところと 繋がっているのかということ・・・など、常に注意深く見守る必要があるように 思います! 特に私自身の経験では、他者伝授系(霊気等など)では特に注意が必要だと 感じています! と言うのも、そもそもエネルギーそのものが分からないだけでなく、その エネルギーが純粋に伝わるものでなく、通路になる人のゴミも沢山流されて 来ている様に感じる時がありますので本当に注意が必要です。

続きを読む

振魂行法

毎日続く暑さのせいか、ここのところ体のだるさを感じる様になってきました。 ちょっとした移動にも単車を使い、あまり歩くということもなく、そして汗をかく ようなことをせずに、冷たい物を取っていることなどが原因だと思っています。 そこで、少し汗を出したくなり、近くの山に登って来ました。 一時間少しの歩きで、筋力・体力の衰えを感じつつも、気持ちの良い汗を かくことが出来ました。 その軽い山歩きの中で、少し疲れを感じたときに、振魂(ふるたま・ふりたま) という方法を数分行うと、気分がスッキリとし、疲れも取れるような感じが ありました。 この振魂という方法は、神道の行法として、また合気道などの準備運動 として行われることが多いのですが、全身を震わすということは、身体の 内外を整え、気力を奮い起こすということでも良いのではないかと思いました! では、『振 魂 行 法』について、大宮司朗氏が書かれています、簡単な 説明を以下に書いておきます。 「振魂とは、根本の直霊を中核として全身の八十万魂を振るい動かし、 全霊を統一同化合体融合させる神事であって、羊羹を練って練って練り上げる と清浄透明な明鏡体となるように、身体の統一同化は、この振魂によって 実現するものであるとされている。  その形式は色々あるが、基本的には両掌を十字形に組合わせ、渾身の 力を入れて『大祓戸大神、天御中主太神』と大御名を唱えつつ、連続して 丹田の前方で上下に振り動…

続きを読む

真のヒーラーから見たレイキ

前回のケン・コバヤシ氏の対談本『これからの医療』よりの抜粋です。 アメリカは勿論、日本でもレイキヒーラーが沢山いるようですが、その 実力は・・・・? 『増川 イギリスのレイキのセンターはけっこう盛んでした。      そもそも岡田茂吉の”浄霊”という言葉が、向こうで通っています      から ね。  ケン  アメリカではライセンスがなければできないです。  増川  イギリスの王室でも浄霊をやっています。       フイリピンのジュンラボさんが来たとき、奥さんと捕まったじゃ       ないですか。  詐欺罪で捕まって牢屋に入れられました。  ケン  この国で?  増川  そうです。  ケン  恐ろしい国だね。  増川  神霊療法とかいって、奥さんと一緒にやっていたんです。       大阪とか東京でホテルを借りてやっていたんですけど、詐欺罪       で捕まった。 ひどいです。       だって血は出ても、本当に何の傷もない。        私もやってもらったからわかるんです。 何回も見ています。       脳腫瘍の人とか目の手術も見ていますけど、目の玉を出して、       戻すんです。 目の玉が本当に見えるんです。 最初はびっくり       しました。 それで「ワーッ」と言ったら「次元が戻ると大変だから       声を出さないでください」と、お弟子さんに言われました。       何で目玉が取…

続きを読む

ケン・コバヤシというヒーラー

ハリウッドのセレブ達が頼るというヒーラーでケン・コバヤシという人が います。 決してケン・コバではありません! 小林 健という日本人ですが、船瀬俊介氏との対談本で『これからの医療』 という本が出ています。 その紹介文によると・・・・  「先祖代々ユダヤの血を引き、新潟で350年も続く治療師の家系に生まれた。   2歳の時からヒーリングの能力を発揮、5歳の時には23時間もの間川底に  沈み、死の淵から生還した臨死体験者。  さらには、700メートル上空から海面に落下したにもかかわらず命を取り留めて  いる摩訶不思議な人。  ニューヨークを中心に58年に及ぶヒーリングアーティストとして揺るぎない実績  をお持ちになっている・・・」 何とも怪しさいっぱいの感じが溢れています! この『これからの医療』という本の中で、ケン・コバヤシ氏が体験した、米医学界 の儲け至上主義と権力が一体となつた話を、軽い雑談のようにして披露されて います。 一言で言えば、簡単に治る病気を複雑にして、検査漬け、薬漬けで関連業界が 如何に利潤を上げるかが第一になり、その為には権力を自分たちの都合のよい ように利用しているのが現代。 大衆を洗脳し、真実の情報をあらゆる手段を用いて隠ぺい。 その方法には 殺人はもとより、罪をでっちあげることなども・・・当たり前のように仕掛けてくる 話など、など。  権力側がある意図をもって襲い掛かられると何でも出来て しまう恐ろ…

続きを読む

ホーリーバジル茶

最近、アーユルヴェーダで使われるハーブで、ホーリー・バジルのお茶を 飲んでいます。 まだ日本では余り知られていないようなのですが、インドでは神聖なハーブ として、家族の健康と幸福を祈り、健康維持のために古代より利用されて いるそうです! このハーブの説明です! 「ハーブの女王である、ホーリー・バジル(トゥルシー)は、ミラクルハーブと 呼ばれ、5000年もの長きに渡り、インドの人々の健康と幸福を支えて来ました。 アーユルヴェーダでは、心と体と魂のバランスが崩れた時に、人は病気になる と考えています。  そのバランスを正常に戻すためにハーブ等を用います。 その数あるハーブの中でも、このホーリー・バジルはハーブの女王とされて 特別な評価がされています。 ヒンドゥー教徒の家庭や寺院では、庭に祭殿を設け、そこにトゥルシーを植え、 毎日聖水を捧げて家族の健康・幸福を祈ります。 そして、祈りの後に、数枚の 葉を食べて、健康維持を図ります。 トゥルシーとは(比類なきもの)という意味で、神の宿るハーブとして尊重して います。 そして、その薬効に驚いたキリスト教徒の人達が、ホーリー(聖なる)・バジル として、その効能を象徴しました。 トゥルシーは、当初、口臭予防の特効薬として、その後、その驚異のパワー が認知され、古くは脳炎、マラリアの特効薬として、現代では、エイズや サーズへの利用も研究されています。 効用としては、ストレス…

続きを読む

ハンドヒーリング 真手

一言でハンドヒーリングと言っても、多くの手法が知られています。 気功もそうですが、セラピュティツク・タッチ、クンタムヒーリング、レイキ、 等々、本当に多くの方法がありますが、人間が生来的に身に付けている 自然的なものだと思います。 ただ、治病ということでは、人により能力の違いがあることから、自力訓練から 他力法まで色々な手法が混ざり合っています。 その様なことも有り、セミナー商売としてのハンドヒーリングがあの手この手で 宣伝されていますし、その背後で働いている力の源がどのような世界から来て いるのか・・・??? ということにも注意を払うことも必要なように感じています。 http://teruterulog.jugem.jp/?eid=398 ところで、最近の良く知られたハンドヒーリング手法とは異なり、ある神霊団体に わずかに引き継がれている手当法があります。 そのため、ほとんど知る人がいないのですが。。。。 この手当法は、塩谷信男医師が秘かに実行されており、その効果が素晴らしく あり、そのために勤務先の病院から追い出されたという話が有ります!!! 今も、昔も、病院は病気を治すという結果よりも、何か別の結果?を求め、そちら が隠された主目的だと思うことが多いのが残念です。 では、以下にその手当法の説明を引用してみます・・・・・ ○○○では、病気の治療予防のために真手という法を示されています。 真手とは私たちが神霊から授…

続きを読む

末期ガンからの生還 臨死体験

香港在住のインド人である、アニータ・ムアジャーニさんの著書に、 『喜びから、人生を生きる!』があります。 末期ガンで、体の臓器が機能しなくなり、昏睡状態の中で臨死体験を 経て、生還して3日後には悪性リンパ腫の腫れは引き、25日後には ガンの痕跡が消えていたという・・・・・ ☆彡   このアニータさん、レモン大の癌が、首、脇の下、胸、腹部までのすべての リンパ系組織に広がって、脳や肺も液体でいっぱい、皮膚病変(潰瘍)もあり、 昏睡状態に陥りました。 医者は「臓器が機能していないので36時間持たない」と考えていたようです。 しかし、アニータさんはこの次の日には意識を取り戻し、周囲の者に 「もう自分は大丈夫だ」と告げます。 事実、3日後には顔や首の悪性リンパ腫の腫れは殆どひいて(70%縮小)、 皮膚の潰瘍も自然治癒し、25日後の検査の際には、癌の痕跡が完全に 消えていたそうです。 一体どうして、こんな劇的な治癒が起きたのでしょうか?前日までは 内臓機能が停止していたというのに。 ☆☆☆☆彡  アニータさんが言うには、昏睡状態に陥った時に臨死体験をして、 「無限の宇宙と溶け合い、自分が素晴らしい存在であることを思い出した」 のだそうです。 そして、あちらの次元で生か死かの選択をするとき、「もし身体に戻る選択 をすれば、病気は急速に治癒する」のがわかったのだとか。 それも、何週間や何ヶ月かけてとかで…

続きを読む

太陽と地球のエネルギー

最近体調に思わしくない変化があり、食生活の見直しから、一日一食に 近い食事にしています。 その前は、ほぼほぼ断食を一週間ほど行いましたが、それでもなお、思った ような改善変化も感じられないことも有り、ここ最近は早朝に外の公園に出て、 裸足になり、足踏み、四股踏みとともに、全身に太陽の光を浴びる・・・・・・・・・・ というようなことを始めました!!! 少しこのように体を動かした後は、呼吸法とイメージで、大地のエネルギーを 吸い上げて天に返し、次に天のエネルギーを体に通して大地に開放する というイメージ呼吸を何度か繰り返しています。 この大地のエネルギーを取り入れることは、最近ではアーシングという言葉で 紹介されているようですね。 以下、ネットの中で「アーシング」についての説明がありましたので、少し引用 させて頂きました! "「アーシング」とは、母なる大地の恵みを体に取り入れることです。 巷に溢れている「電磁波除去や防止」の考え方とは根本的に違います。" "アーシングすると、大地のエネルギーを体に取り入れ、不調を癒し、本来の 健康を取り戻していくことができます。 体と大地をつなぐことによって、溜まっている電気を体外に放出し、大地から そのパワーをくみ上げるという好循環の流れが出来上がります。" "現代人は、多くの電化製品に囲まれているために、身体に静電気を貯め やすくなっている。 その静電気が要するに、ストレ…

続きを読む

アダムスキーの想念観察法

今から50年以上前、『空飛ぶ円盤同乗記』で大きな注目を集めたのが ジョージ・アダムスキーという人物です。 彼が、金星人の空飛ぶ円盤に乗り、たしか?月面の裏側を見てきたという話し・・ だったかですが、その後真偽を巡って色々な話が出ていました。 この時のカバー写真に写っている空飛ぶ円盤(昔懐かしい言葉)は今も アダムスキー型UFOとして知られています。 卓上ベルの様な形の底面に着陸ギアと言われる数個の半球上のものが 付いていましたね! このアダムスキーが「宇宙哲学」「生命の科学」「テレパシー」などの著作の 中で、人類が精神的により進化する方法として示しているのが『想念観察』 という方法です。 以下に、日本GAPが出していた「想念観察手帳」から、具体的な内容を紹介 させて頂きます。  アダムスキーの言葉    人間にとってもつとも必要なことは、今日人間が発している想念を直視して、    それが宇宙の原理といかに異なっているかを調べることです。    日常生活を通じてあなたの想念を抑制し続けようと思えば、次のような    容易な方法がある。    まず、ノートブックを用意して、左ページには             非利己的想念   理解に満ちた想念         自分と全生命との宇宙的な一体性を思い出させrような想念    などが起こった場合にそれを書き記し    右ページには      …

続きを読む

見えない世界への貯蓄

誰が言っていたことか不明ですが、金運の一つの観方として次のようなこと に意識を向けることも大事なことだと思います。 。。。。この三次元の世界では、現金の貯蓄が目的になるのですが、見えない     世界、こころの世界では、お金ではなく、愛・思いやり・親切・奉仕など     所謂、『徳を天に積む』という行いが、見えない世界への貯蓄として     蓄えられるということです。  この貯蓄は自分は勿論、子孫にも所謂     『先祖の徳』として残されるものです。      そして、この反対にあるのが、見えない世界の借金として、怒り・     憎しみ・恨み・貪り等々・・これらの借金は自分や子孫が返済しなければ     為らないと言うことです。。。。 自分自身の心の中の行いを、『天の貯金。天の借金』という視点で見直すことも 良いのかな思いました。 ・・・このような見方と同じように、自分の想念を観察する方法を、UFOコンタクティ のG・アダムスキーが随分と昔から提案しています。 この想念観察の具体的な方法を次回書いてみたいと思っています。          

続きを読む

ある自閉症幼児の話

これは、横田和典氏の『スズキ君の運を味方につける10の習慣』という 本に書かれていたことです。 少し引用させて頂いています。 問題行動のある自閉症のお子さんを抱えていたことで悩んでいたお母さん がいました。 その自閉症の子が六歳の保育園児の頃、養護の先生が、その子が書いた というノートを見せてくれたそうです。   ある時、その子は「ぼくはなんでもわかっている」と書いたそうです。   じゃあ、なんでそれを表に出さないの?と先生が聞きました。   すると、その子はまだ拙い字で、こんなことをノートに書き記したのです。 『もっとおかあちゃんがやさしいひとになるため。 やさしいひとはなんでも ゆるすこと。 こどもをしかることをしない。 あいのあるひとはしからない。』     「誰がそういうことを言うの?」   『かみさまがいっている』   「いつ神様に会ったの?」   『うまれるまえにあいました。 やさしいひとがふえるようにおしえなさい。    おまえはじへいしょうというびょうきになりなさい。        かみさまはむずかしいひとをそだてるとあいがあたえられるといいました。』 この様なことがノートにかいてあったということです! 六歳児が神や愛という言葉を使うのも驚きですが、それぞれの人がその人 の使命のようなものを持って生まれてきているのだということですね。 以前、同じように 日木…

続きを読む

吉野の桜見ハイキング 如意輪寺しだれ桜

四月二日の土曜日、桜満開の吉野でハイキングを楽しんで来ました。 近鉄吉野駅から下千本・中千本・上千本、そして奥の千本まで歩いて 数多くの名所旧跡と美しく咲き誇っている桜を満喫することが出来ました! この日歩いたコースは、近鉄吉野駅→温泉谷→如意輪寺→旧道→ 稚児松地蔵→日拝地蔵→花矢倉→吉野水分神社→牛頭天王社跡 →高城山展望台→閼伽の井→金峯神社→西行庵→金峯神社 →義経隠れ塔→横川覚範首塚→金峯山寺→総門(黒門)→七曲り坂 →近鉄吉野駅のコースです また、数回に分けて記事にしていきたいと思います! まず吉野駅から如意輪寺までのコースですが、吉野の駅で降りた多くの 観光客の皆さんは、ロープウェイや七曲坂のコースを使って上のお土産店 が並ぶ道筋を歩く人が大部分ですが、私たちは、誰も歩いていない 温泉谷の谷筋の道を歩いて如意輪寺まで行きました。 この温泉谷の道は、”ささやきの小道”と言われているそうです。 温泉谷 如意輪寺山門 境内 難切不動尊 波切不動尊は真言宗のお寺などで見かけますが、難切不動尊は初めて 知りました。 でも、この”難を切る”という観念は大事ですね! 不動尊の剣は煩悩を斬るという働きを示していますが、人生の難事・悩み をスッパリと斬り払う・・・それは、何も不動尊ではなく、自分自身の心の中 での働きなのですが・・・という観念で、気持ちが変化することが大事だと 思います。  …

続きを読む

イネイト活性療法シークレットセミナー

昨年末より受講していました、イネイト活性療法の超高額セミナーの 最終回・・?セミナーで東京へ行って来ました。 昨年末は東京で3回、新大阪で2回のセミナーが行われ、天才的な 豊田代表のイネイト活性療法の話と練習を繰り返しました。 ただ、私の場合、中々呑み込めない概念が多くあり、そして大事な 体の反射を使った検査もあやふやであり、治療結果になかなかつながらない もどかしさを感じています。 鈍い私は別にして、他の受講生で、治療院を開いておられる先生方の話では、 すぐに患者さんに使って、驚くような改善が見られたという話も沢山聞きました。 ある人は、卵巣嚢腫の患者さんの症状が無くなった・・というようなことも 言われていました。 ・・・・・イネイト活性療法とは、どういうものかということは、豊田竜大氏の 『脳をリセットすれば体はたちまち治りだす』という本を読んでいただければ よく分かるかと思います。 ちなみに、「O波動の癒し」の木村仁さんのイネイト、無痛整体とは関係は ありません。 今回のシークレットセミナーでは、次のようなことを教えてもらいました!   1、 自己レベルアップ法   2、 自律神経システム障害 トラブルの検査   3、 遠隔治療法   4、 ハイスペックイネイト活性療法 等々・・・でした。 いずれも興味深い内容でしたが、その事とは別に、検査と治療の間で 患者さんとの繋がりが切れると治療効果…

続きを読む

良縁・悪縁

世の中では縁ということがよく言われますね。 色々な場面で使われる言葉 ですが、波動的には振動数の似通ったもの同士が引かれ合うということ でしょうが、それもいつまでも続くものではないですね! はじめは気が合う仲間でも、時間の経過の中で合わなくなったな、という事を 感じることも多いのではないでしょうか。 気が合わなく感じたら自然と疎遠になる場合は問題ないのですが、どうしても 会わずに居られない関係の場合には、縁という、繋がりで捉えるのでなく、 えん・エン・・・は・・・ 円 ・・・と考えてみればどうでしょうか? 円のように角の無い関係を心掛けるだけで気持ちも変わるように思います! これも言霊解釈の方法だと思っています! また、円は水とつながりがあるようです。 五行思想(地・水・火・風・空)を表現した五輪では、水は球形です。 これは、水は方円に従うということですが、この水のようなフレキシブルな 心持をイメージすることも縁を良いように運ぶコツだと思います! また、縁は”めぐり”というのと同じように、円も水も巡るというイメージが ピッタリです。 めぐり合わせとか出会いは、日頃の想いが引き寄せるということですので、 良い想いを高めて、良い出会い、良い循環の波に乗りましょう!!!!

続きを読む