”お大師さまへの手紙”を出しませんか?
大師と名の付く高僧は多いのですが、”お大師さん”と親しみを
込めて呼ばれているのは、弘法大師さんだけですね
その弘法大師は、今から1200年程前に、高野山奥の院の
御廟で生身入定され、現在も瞑想されていると信じられて
います。
弘法大師は、その生涯において
【虚空尽き 衆生尽き 涅槃尽きなば 我が願いも尽きん】
という願いを抱いて生きておられましたが、それは入定されたのち、
より純粋に強く強く願われているのではないかと思われます。
それは、宇宙の意識である、大日如来の意識
つまりは、大日如来は、万物を生成化育することで自己を現成し、
如来の広大無辺な慈悲は万物の上に光被してやまないとされる。
三世(過去・現在・未来、前世・現世・来世)にわたって常に説法
している。 その万物を育て、無辺の慈悲の心を抱いて、お大師
さんは、今も働き、全ての人の声を聴いてくださっている・・・・
のではないでしょうか?
その様な事があってかなかってか、全く知りませんが、
高野山奥の院では
『お大師さんへの手紙』 を 受けとって頂けるそうです。
☆彡『お大師さまへの手紙』ホームページには、
【お大師さまに手紙を書きませんか!】という案内が有ります
ので、紹介します。
生きていくという事は、全てが順風満帆に進むわけではなく、まして
生まれてこの方、悩みなど感じたことも無いという人は皆無では
ない…