放射能汚染の真実

放射能汚染を巡って以下のような情報が知人から送られて きました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ < 転送・転載歓迎>  スイスの医学博士でチェルノブイリの惨禍を25年以上  見つめて来たスイスの医学博士ミッシェル・フェルネクス氏の  来日講演が昨日終了し ました。  講演中,上映されたウラディミール・チェルトコフ監督の  「真実はどこに? ーWHOとIAEA 放射能汚染を巡ってー」は、  日本語版制作者である <エコー・エシャンジュ>と日本の市民団体<りんご野>によって、 ユーチューブにアップされました。 以下のアドレスです。 http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI もしくは、 映画「真実はどこに?― WHO と IAEA  放射能汚染を巡って―」 で検索すればみれます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私の住む神戸では、なんとなくしか意識にのぼらないのですが、 関東・東北の方は日々の切実な問題として考えておられること だと思います。 今日も新聞の一面記事で、『福島原発事故、格納器損傷 最大の汚染源。 東電推計90万テラ・ベクレル。 政府試算の 1・9倍』 ということが書かれています。 先日は富士…

続きを読む

原発とは、どういうものか!

いま、東日本大震災から引き続き起こった放射能漏れ事故に関連して、とても 分かりやすい講演記録があります。 20年間原子力発電所の現場で働いてきた職員の方が、「原発とはこういうものだ」 という真実を話しています。 大部分の人が知らない原発の中の話をされています。 長い文ですが読み終えると確実に納得できます。   どうぞ、一度読んでみてください。     アドレス http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html 原発施工の現場監督として長く働いた人でなければ分からない 話を読むと恐ろしいことばかりです。 原発から研究費を貰っている東大教授や天下り先としての受け皿としか 考えていない保安院の役人達が原発や東電に対して批判的な事を 言えるわけもないのですが、そのような連中の話をTVを通じて信じさせ られる国民が結局被害者になるということですね!!!!   安全は机上の話   素人が造る原発   名ばかりの検査・検査官   いかげんな原発の耐震設計   定期点検工事も素人が   放射能垂れ流しの海   「絶対安全」だと、5時間の洗脳教育   ・・・・・   等々の驚くべき内情が書かれています。

続きを読む