大神(三輪)神社

大神神社、正しくは大和国一之宮三輪明神大神神社。 ご祭神は大物主大神(大国主、大己貴命) 配祀   大己貴神       少彦名神 大神神社(おおみわじんじゃ)では本殿はなく拝殿から三ッ鳥居を通して ご神体の三輪山を拝するのですが、これは大己貴神(おおなむちのかみ)が自らの 幸魂、奇魂を三輪山に鎮められているとのことからで、神様のなかの 神様ということから大神様として尊崇されているところです。 そして三輪山を正面に見て左のほうに砂利道を進んでいきますと 身体健康、病気平癒のご神徳あらたかな狭井神社があります。 こちらには大己貴神の荒魂をお祀りし、病気を鎮めてくださるとのことで 拝殿の左手には三輪山から湧き出る「ご神水」があり、万病に効き目が あるとのことで多くの人が持ち帰り実際、病気が治った話も聞きました。 神社とご神水では元出雲のご神水も有名ですし。貴船もそうですし たくさんありそうですね。 また少彦名神(すくなひこなのかみ)は国土経営、医薬、酒、温泉など 健康ね関連深い神様ですね。 幸魂、奇魂、荒魂は神道の言う、神様より人間に授かっている一霊四魂 のことで、一霊(直霊)四魂(奇魂・幸魂・荒魂・和魂)といいます。 直霊(なおひ)と四魂のことはまた日を改めて書きたいと思いますが 私達がこの大神神社を御詣りしたのが10月の1日で、丁度三輪の 朔日参りと言われ、新しい月の朔日(ついたち)を迎えたらまず三輪の 大神さまに今日までの無事を感謝…

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玉置神社・再訪

八月に続いて、先日も玉置神社へお参りしてきました。 私の住んでいる神戸からは往復9時間ほどの道のりですが今回は 3名の仲間が同行という事で、楽しい道中を過ごせました。 先日来の大雨で、十津川の中に迂回路が造られてある箇所もあり 玉置山の登りの落石等を気にしていましたが、たいしたこともなく 予定どうりに到着。 駐車場についたとたん、今までのお天気とうって変わっての猛烈な 大雨が降り出したため、車中で昼食をとりながら、しばらく待っていると 見事に雨も止み、素晴らしい浄化されたところでのお参りができました。 玉置神社の玉石社では、十種神宝の力を頂くべく念入りにお参りしました。 この地は、神武天皇東遷の折、この地に兵を休め、この磐座に十種の ご神宝を祭り戦勝祈念を行ったところだそうです。 ここにはその十種神宝が埋められてあるとか、また役行者が竜王の脳 から取り出した宝珠を埋めたなどの不思議な興味ある話があるところです。 大峰吉野奥駆の行者さんがここでご祈祷される場所でもあり、空海や 出口王仁三郎なども来られているそうです。 玉置神社のご本殿のご祭神の中心は、国常立命ですので大本教とは 深い関係があるのですね。 また玉石社のご祭神は大巳貴命(大国主命)ですが、この場所では 足の下からビリビリとエネルギーが入ってくるような感覚も覚えましたが できれば何度もお参りしたいところです!

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天河大弁才天社

弁財天(市杵島姫命)をお祭りされたところで、この天河は不便なところにあるにも かかわらず、一度は行ってみたいと思われている人が多いところではないでしょうか? 古代より役行者や空海の伝説も残っており、弥山(みせん)のふもと、清流が流れる 河近くのこんもりとした小さな森?に弁財天さんがお祭りされています。 30段ばかりの石段をあがると能舞台を右手に、左正面に見上げるようなかたちで 本殿があります。 なぜか、今、思い出しているとオレンジ色のような、白熱灯の黄色っぽいような光 が全体に感じられていたようにおもいます。 私がお参りしていたときに、神主さんのご祈祷がありましたが、そのとき <おん そらそばてい えい そわか>の弁財天(サラスヴァティ)の御真言が 聞かれました。 弁財天が学問技芸の神様で人々に無碍弁財を授け、福知を与え延寿及び 財産与えるという功徳があり、特にこの天河では、この土地の空気感、伝説 が多くの芸能関係の人達を呼び寄せています。 弁財天~河~水~龍神~風水~温泉~等などがこの地で渾然一体となって お参りする者に不思議な空気感を感じさせてくれます。 この時には行けなかったが、近くの川に禊場が、さらに弥山には奥宮があるそうで 機会があればそちらにもお参りしたいものと考えています。 この日はこの後洞川の竜泉寺にもお参りして帰ってきましたが、神社で感じる 気とお寺で感じる気がかなり違っているように思いましたが、どうなんでしょう?

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丹後の元伊勢・籠神社、皇大神社(内宮)豊受大神社(外宮)

丹後には伊勢に天照大神が鎮座される以前にお祭りされていた、元伊勢 といわれる格式の感じられるお宮があり、こちらもかなりのパワースポット ととして知られています。 宮津にある丹後一宮である籠(この)神社は天孫 彦火明命を主祭神に 豊受大神、天照大神、海神、天水分神をお祭りし、子孫長福・家内安全・諸病平癒 などの効験があるところですが、伊勢神宮を思わせるお社には格調が感じられます。 ここのパワースポットは、この御本殿の裏手にあります真名井神社の磐座にあるようです。 天の真名井の御神水もありますね。 籠神社から福知山、大江方面にドライブしていると、皇大神社(内宮)に天岩戸神社、 少し行くと、豊受神社(外宮)などの古さびた、そして古代を思わせるような静かな それでいて凛とした空気が感じられる良いお宮さんが有ります。 ここも有名なパワースポットですね。 特に私は皇大神社から日本のピラミッドといわれる綺麗な三角形のお山を 見ながら天岩戸神社。。。水がもう少し綺麗ならいいのですが。。。あたりが 好きです。 人によりますが、外宮の方がパワーが強いという人が多いのですが、少し 荒れているのが残念です。 いずれも、都会のように人でいっぱいということがなく、静かな神域で心ゆくまで ゆっくりと、古代の気に浸るつもりで心を鎮めるのには眞に良いところです。

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元出雲・出雲大神宮

京都の亀岡に元出雲の出雲大神宮があります。 こちらの御祭神は大国主命と三穂津姫命で、長寿・縁結び・金運 の神徳が得られる古代からの神域です。 とくにこの地がパワースポットとして知る人ぞ知るというところですが その本源は、このお宮の御神体山である御影(陰)山が国常立命の 働きであり、古代のいわくら祭祀の遺構がおおく見られます。 この御神体山そのもののエネルギーを感じ、お宮にある御神水を いただくとパワーアップが計れるように思います。 亀岡に綾部といえば大本教。その大本教の根本神であるうしとらの金神 が国常立神であり大地の力であり、万物の生命力の源泉としての 働きを象徴しているように思います。 元出雲であり、国津神の地であるここには人間の活力の源泉が 感じられる、おおらかな良いところです。 よく解る人は、この神奈備山から蒸気のようにエネルギーが立ち登っている と言われますが、私はここから元伊勢・籠神社から大江山のふもとの 皇大神宮など一日でお参りしてきました。 いずれもパワー豊かなところですので、また紹介します。

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玉置神社・玉石社

玉置神社の起源に関わる玉石社は神社から玉置山の山頂に向かう、鳥居の続く 山道の途中に数本の杉に囲まれてありました。 神武東遷の折、兵を休め、ここに神宝を置き、戦勝を祈ったと伝えられている。 また玉石社の下に、十種神宝が埋められてあるとか、モーゼのアークがあるとか、 役行者が竜王の脳から出現した如意宝珠を埋めたなどの伝承などがあり、また 弘法大師空海が修業した等の不思議な話がありますが、そのためかどうか この地では強いエネルギーを感じる人が多いそうです。 私自身は、玉置神社付近では澄んだエネルギーを感じていましたが、其処以外の 玉置全体では何故か黄色い?エネルギーが満ちていたように感じていました。 もちろんこのようなのは完全な主観で、勝手な感じ方ですし、行く日、時間、天候 などで感じるものが違うのですが。。。。 色々と勝手な想像を巡らすのも楽しいものです。

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