大国主神

最近参拝してる神社でパワースポットといわれているところの御祭神は、
大国主神に国之常立神をお祭りされているところが多いように感じて
います。
(勿論、わたしの少ない体験と、単なる思いつきかもしれませんが)
 
大国主神は多くの名前に多くの妃、181柱の子供となにやらそれだけで
ものすごいパワーを感じますね。
そういう事からも、一柱の神ではなく、多くの神々働きの象徴とも思っています。

名前では
国作大己貴命(おおなむちのみこと)・ 大物主神・ 宇都志国玉神・
八千矛神・ 葦原色許男神(あしはらしこおのかみ)・大穴牟遅神(おおあなむちのかみ)
顕国玉神(うつしくにたまのかみ)。。。等など

妃では
ヤガミヒメ命、 スセリビメ命、 ヌナカワヒメ命、 タギリヒメ命、
ムヤタテヒメ命、 トリミミ命

御子 
すべてで181柱の神々

このような神様ですから、縁結びと、豊穣のご神徳で有名ですし
国津神の代表格ですね。
また、大国(おおくに)がダイコクと読めるところから、インドの大黒天と
習合して七福神にもなっています。

大国主神はスクナヒコナ神と全国を巡り、国土の修理、保護、農業技術の
指導、医療の普及、禁厭(まじない)の法の制定。  などの働きをされている。

また、オオナムチと云うように、「チ」は「地」であり大地の霊格を顕している
とも考えられます。

神社では
出雲大社。 大神(おおみわ)神社。 大和神社。 出雲大神宮。
伊和神社。 などなど

     <出雲大神拝詞>

  かけまくもかしこき いづもおほかみのおまへををろがみまつりて
   
  かしこみかしこみもまをさく おおかみたちのひろきあつきみめぐみを
  
  かたじけなみまつり たかきたふとき みおしえのまにまに

  すめらみことをあふぎまつり なほきただしきまごころもちて

  まことのみちにたがふことなく おひもつわざにはげましめたまひ

  いへかどたかくみすこやかに よのためひとのためにつくさしめたまへと

  かしこみかしこみもまをす


     < 神語 >

  幸魂奇魂守り給ひ 幸ひ給へ  (さきみたまくしみたままもりたまひ
                       さきはひたまへ)
  幸魂奇魂守り給ひ 幸ひ給へ

  幸魂奇魂守り給ひ 幸ひ給へ




  

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