舞子六神社

西舞子の旧街道沿いに祀られています。
江戸前期の頃に、明石の岩屋神社の御分霊を受けて、この地の
総鎮守として六柱の神を祀ったのが創始と思われる。
岩屋神社は、明石港の西に鎮座し、明石城主の氏神として尊崇されています。
どちらも御祭神は同じ六柱

  伊邪那岐大神
  伊邪那美大神
  天照皇大神
  素盞男大神
  月夜見大神
  蛭子大神

境内末社の古い恵比寿像
なにかホッコリします
画像

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この記事へのコメント

  • シーター

    岩屋神社のおしゃたか舟神事をみていると、猿田彦やら茅の輪くぐりやらで、またしてもユダヤ関係が多いですね。六という数字は六芒星が隠れているのでしょうか。
    海の民、たたら、ヒクソス、ギリシアとの兼ね合いをもう少し説明できそうな祭事ってないかしらね。。
    2009年05月04日 23:24
  • ポジティブオーラ

    岩屋神社も先日お参りしましたが、私の
    感覚では、岩屋というのは淡路という
    認識があるので、岩屋のご祭神を招いた
    故事がおしゃたか舟神事になったもの
    と考えていました。
    ただ、すごく古い祭りのようですね!
    2009年05月05日 14:53

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