カタカムナと古事記の神々Ⅱ

カタカムナのウタヒにさらに神々の名前が見られます。

(10) メグル マノ ミナカヌシ タカミムスビ カムミムスヒ

    オノコロシマ カムナホグ アメツチネ ハシマリ

(13) スヒチニ ツヌクヒ イモイククヒ オホトノヂ

    イモオホトノベ オモダル イモアヤカシコネ イサナミ イサナギ

    トヨカブシヌ ウキフヌ マカハコクニ

(30) トヨクモヌ フツサカルツミ フトナシメシ ウタマリタバネ

    カブシウキフヌ メグルマリ ウヒチニホロシ カタカムナ

    タカマカムスビヌシ イモイククヒ カミワクサトリ

(31) カタカムナ オホトノヂ カムミムスビ イモオホトノベ

    マクミワクタマ イモカラミマクミ トノヘシ カタカムナ

    サカキメグリノ カムヤタマリ オモタルヌシ シヅマリヌ

    クニヌシ

(36) カムナガラ オホワタツミ カハウミワケ イカツ アワナギアワナミ

    カタフトムスヒ オホトノヂ アメノミクマリ クニノミクマリ

    ツラナギメグル トヨツラナミ


・・・・まだまだカタカムナのウタヒの中に古事記に見られる神々の
名前が見られます。 そしてその神名は単なる象徴ではなくて、その
コトバのなかにカタカムナ人の直感が捉えた意味があるようです。

たとえば、イサナミとかイサナギというのは、勿論伊邪那美神、
伊邪那岐神のことと思われますが、カタカムナ人の解釈は

生気(イ)が盛ん(サ)になって波(ナミ)打っている状態を示し、
(イサナミ) また生気(イ)が盛ん(サ)になって丸くなった(ナギ)
を(イサナギ)を示している。

拡張と収縮という作用をイサナミ、イサナギというコトバで
生気の活動を意味しています。

    

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この記事へのコメント

  • シーター

    ポジティブオーラさん、先程は大変な介護をまさになさっている方に、愚痴ってしまって申し訳ありませんでした。
    どんな時でも、気持ちの良いコメントを頂けていつも感謝しています。
    さて、カタカムナですが、カタカナで書かれているせいか、まるでコンピュータ用語のようにみえてきました。 宇宙の構造をあらわすPC言語のようなものだったらお手上げですねww 
    2012年07月20日 03:12
  • ポジティブオーラ

    シーターさん
      有難うございます。 お互い短気を出さない
      工夫で、ゆっくりと受け入れて生きましょう。
      カタカムナのウタヒの中の言葉が古事記の
      神名として利用されているのか?どちらが
      先かということも不明なのでよくわかり
      ませんが、平十字が言うように、カタカムナ
      という先住人が、天皇家の祖先?に征服
      されたのであれば、どのようにしてカタカムナ
      のウタヒの中から古事記に記されたような
      神名を取り上げたのか・・・?
      カタカムナの一音、一音に意味があり、それが
      日本語の言霊解釈にも繋がっている様に思い
      ますが、表面的な解釈では分からない、カタカムナ
      独自の理解が、宇宙的ですね。
      それを潜象道とか相似象とかと現代人が表現して
      いますが、鈍感な私には難しいというのが本音
      です  
      
    2012年07月20日 14:15

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