ある自閉症幼児の話

これは、横田和典氏の『スズキ君の運を味方につける10の習慣』という
本に書かれていたことです。

少し引用させて頂いています。


問題行動のある自閉症のお子さんを抱えていたことで悩んでいたお母さん
がいました。

その自閉症の子が六歳の保育園児の頃、養護の先生が、その子が書いた
というノートを見せてくれたそうです。

  ある時、その子は「ぼくはなんでもわかっている」と書いたそうです。

  じゃあ、なんでそれを表に出さないの?と先生が聞きました。

  すると、その子はまだ拙い字で、こんなことをノートに書き記したのです。


『もっとおかあちゃんがやさしいひとになるため。 やさしいひとはなんでも

ゆるすこと。 こどもをしかることをしない。 あいのあるひとはしからない。』

 
  「誰がそういうことを言うの?」

  『かみさまがいっている』

  「いつ神様に会ったの?」

  『うまれるまえにあいました。 やさしいひとがふえるようにおしえなさい。

   おまえはじへいしょうというびょうきになりなさい。 
  
   かみさまはむずかしいひとをそだてるとあいがあたえられるといいました。』



この様なことがノートにかいてあったということです!

六歳児が神や愛という言葉を使うのも驚きですが、それぞれの人がその人
の使命のようなものを持って生まれてきているのだということですね。

以前、同じように 日木流奈 くんの話もありましたが、その子の障害と見える
状態を、はっきりと自覚し、自分が生まれてきた使命を認識している子供たち
がいるのですね!


・・・この様な話から、何で自分達だけが・・と消極的に受けとめるのでなく、
自分に起こることは必然、必要があると受け入れることで運命も変化する
キッカケになるように思います。



20世紀最大の霊能者と言われた、エドガー・ケイシーのりーディングに次の
ような言葉があります。


『困難が何であろうと・・・それが淋しさであろうと、相性の悪い夫婦関係で
あろうと、障害のある子供であろうと、劣等感であろうと、ままにならない
環境であろうと・・・自分自身の態度を変えることが第一なのである。

批判的な、呪うような、復習的な、無関心で消極的な態度であってはなら
ない。

また、利己的な思いやりのない非社交的な行為であってはならない。

外的な困難は、その人の心と霊に欠けている特性を抽出すつことによって
のみ解決する。』

・・・
と言っています。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 14

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック