尼崎の貴布祢神社

寺町に沢山ありますお寺に少し立ち寄りながら、
出屋敷方面に歩き貴布祢神社を目指します。


神社横の貴布祢公園入口
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2号線側に参道・鳥居
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境内
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拝殿
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【御祭神と由緒】
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かつて尼崎城主の崇敬が篤く、代々御祈願所を務めて
きたことから、現在に至るまで多くの市民に
【尼崎の総氏神】として親しまれています。


創建年代は明らかではありませんが、摂津志には
嘉暦元年(1326)に創建されたと伝えられています。

元は尼崎城内三ノ丸に鎮座していましたが、元和3年(1617)
の戸田氏鉄による改築城の際、現在の西桜木町に、
その後現社地には正徳5年(1715)に遷座しました。

【御祭神】

   高龗神(タカオカミノカミ)

   加茂別雷神(カモノワケイカヅチノカミ)

   加茂御祖神(カモノミオヤノカミ)


【境内末社】

   白波稲荷神社
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   白龍大神
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  市庭戎神社
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  愛敬三社
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  榎 社
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相殿社
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本殿
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御朱印
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この記事へのコメント

  • tor

    貴船神社系なのですね。
    境内社も多いですね。
    さすが尼崎の総氏神様ですね。
    2019年06月11日 19:14
  • ポジティブオーラ

    torさん
    有難うございます
    尼崎の町中に貴船の名前が付く神社
    が珍しくて参拝して来ました。
    貴船と賀茂の神様が祀られていましたが
    尼崎から淀川を遡って、桂・鴨川・貴船
    へと神様が上がって行かれた上陸地
    だったようです。
    ありがとうございました
    2019年06月11日 19:53
  • y&m

    あの模様は渦潮と波ですかね。西宮戎といい、神様がそちら側?の浜に流れ着くのは時代ですかね。まだ浪速の浜がそれほどでも無かったかとも思います。今回のポジティブオーラさんの記事で、尼崎のイメージが随分と変わりました。(^^♪
    2019年06月12日 17:57
  • ポジティブオーラ

    y&mさん
    有難うございます
    波と渦・・さすがY&Mさん、有難う
    ございました。私は貴船の龍神さんに
    とらわれて見ていましたが、こちらの
    伝説からも、海から川上へと神様が
    遡られたことが分かりました。
    戎様も西宮に流れ着いた寄神の
    信仰が始まりのようですし、海から
    来る神様と山から来る神様と
    あったようですね。
    尼崎は、城主の青山氏にしても
    松平櫻井氏にしても、善政・博愛
    の精神を実行し、平成の尼崎城も
    尼信会館も私財の活用が生きて
    いるのが素晴らしいです。
    尼崎の市民の中に脈々とある郷土愛が
    タイガースにも向けられている
    ように思いました。
    ありがとうございました
    2019年06月12日 21:02
  • ミクミティ

    訪れたことのない尼崎城やその周辺の寺社の記事を興味深く拝見しました。戸田氏鉄というと大垣藩のイメージが強かったですが、その前は尼崎藩主だったのですね。
    今は都会となってすっかり様子は変わっているでしょうが、地元の人々の当地の歴史の形を残そうというという強い意志を感じます。こちらの神社も様々な時代を通して崇敬されてきたことでしょうね。
    2019年06月15日 23:06
  • ポジティブオーラ

    ミクミティさん
    ありがとうございます
    私も今回のことで尼崎の印象が
    大きく変わり、地元の方の郷土愛
    が溢れていた事を知り驚きました。
    貴布祢神社の伝説では、五世紀
    ごろに尊い神様が海から上陸
    したところが尼崎だと言われて
    います。
    賀茂の神様を奉斎する氏族が
    淀川から上流に向かったことの
    表現の様に思いました。
    尼崎は魅力的なところですね!
    ありがとうございました


    2019年06月16日 07:15

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