マイナスエネルギー(邪気)の消去法

先日、遠方にいる知人から次のような相談がありました。 それは、ズーッと以前から世話になっている整体師がいるそうなのですが、 ここ最近、行けば行くほど体が重もだるくなる。 奥さんも同じようにだるい と言っている。 これは、整体してもらうことで、相手の邪気をもらっているのではないのか? そのようなことが有るのでしょうか? ・・という質問でした! 私も、整体や鍼灸などの先生が、患者さんの邪気(マイナスエネルギー)を もらうということは良く聞く話ですし、特にエネルギー治療を中心にされて いる先生では、数日に一度は他の治療家の方に、マイナスエネルギーを 抜いてもらうということを話しているのを聞いたこともありました。 今回は、その逆に、先生のマイナスエネルギーが患者である、知人に 来たと思われるケースです。 人間の交流はまた目に見えないエネルギーの交流という視点で見ると 絶えずエネルギーのやり取りをしていると考えています。 これは、相性だとかで、良い、悪いなどと普通に判断しているように意識が 敏感に感じ取っているものでもあります。 また、ハンドヒーリング系の色々な団体がありますが、その主張や手段は 違っても、確実にお互いで影響を与え合っています。 響きを感じる・・だとか、悪いところに手が勝手に行く・・とか言って得意に なっていて、後の処理をしていないと知らず知らずに滓が蓄積されると 思っていたほうが良いと考えています。 …

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痛みが溶ける・・体験

一週間ほどの間、右肋骨の奥の筋肉を痛め、ズボンをはく時や、寝返りを 打つ時。 さらに起き上がるなどの動作のときに強い痛みで毎回イタイイタイと 声が出るほどでした。 それが、一週間ほどたった夜、寝ながらウトウト状態の中で少しの時間手を 当てているとその痛みが、溶けるように消えていく感覚が分かりました。 この溶けていくという感覚ですが、右肋骨奥に手のひら位の範囲で痛みが 有りましたのが、周りから氷が解けるように痛みの範囲が薄れていくと いうような感じでした。 その時は、あれれ、何か痛みが消えてきているようだぞ・・・! 何だか期待 が持てるかな!? などと思いながらしばらくその感覚を味わっていました。 その後、いつもなら起き上がるのにも痛みを我慢しながら動いていたのが、 ほとんど痛みが気にならないまでになって起き上がれたのに驚きました。 ほんの5~6分、手を当てただけで8割がた痛みがなくなっていたことになります。 このように手を当ててみようと思ったのは、今年に入りはじめた立禅(たんとう功) をしている時に、両手(特に左手)の間でピリピリした電気的な気の感覚が強く 感じられていたので、もしかしたら痛みにも効き目があるのでは・・と思った からでした。 そして、痛みに対して思った通りの効果が出た思うのですが、これが外気功 のようなものだったのか・・・?と考えています。 また、寝起き前のウトウトしている状態の脳波も影響していたのではないか とも…

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ドイツ振動医学のミニレヨネックス購入

ドイツの振動医学を利用した製品が色々販売されていますが、興味・関心 があってもなかなか高価なものなので手が出ませんね! ただ、バイオレゾナンスと云われる振動理論、周波数を調和させるという 考え方は根拠のあるものだと思っています。 しかし、このような波動理論は玉石混合というか、詐欺師の舞台として 利用されていると思われるようなグッズも多く、しかも中味も分からない 製品が大変な高額で販売されていることもあり注意しながら見ていく必要 があると思います! そんな中、ドイツ振動医学の理論から作られた”ミニレヨネックス”という 製品なら、さほど高額でもない商品ですので、どのような物か!?・・ そして、どのような効果があるのか・・!?を自分自身の感覚で確認して みようと思いアマゾンで購入しました。 それが今日届きました。 説明書 大きさはポケットに入れて持ち歩けるほど。厚みも2センチほど。 説明書きには・・・・・・・・・・・・・・   Danke Schoen ! ミニレヨネックスは文字面を上にして、机、テーブル、椅子、ベッドに置きます。 ポケットに入れるときは、原則として文字面を身体に向けますが、主に電磁波 やジオフィックスストレスを軽減する目的で使う時は文字面を外に向けます。 机の下などに長時間置きぱなしにしておく場合は、文字面に記載されている W(西)とO(東)の方角に合わせておいていただき…

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仙伝 『平旦日拝の法』

江戸時代の水野南北という著名な観相家が記した書物の中に 『日々平旦日拝の法』と言われる健康法・開運法があります! それは、簡単に言えば、早朝に太陽を拝むことで、心体が健やかに なり寿命も伸びる・・・と云う事です! 以下に引用してみます。 『病身短命の相の人は、日々平旦(黎明)に向ひ日拝なすべし。然る 時は心体健にして寿なり。 尚、日々是を行い遂げる者は寿命百歳 にいたること安し。 これは、浩然の気を本として反魂不滅の法を行ひ、尚黄精石髄を服し て日拝をなすの法ありといえども、仙法なるがゆえにみだりに伝え がたし。 尤も、黄精石髄を服せず尚反魂不滅の法を行わずといへども、日々 平旦にむかひ日拝をなすべし。 尤も、この法は自功にあらず、我れ行脚の節二十五歳の年、東方に 於いて異人にまみえ、従いて仙法を学び寿を保つことを自得す。 故に此の度陰徳のために万が一ここにあらはす。 ・・・尚貴賎とも養生は専一なり。 もっとも其の人によるべし。 予も元来短寿にして三十歳以下の命なりといえども此の法によりて 相応のの寿相と変ず 元よ我れ寿を望まざれば日々此の法行ひ得ざるいへども、此の如く 二十年の余命を延ば。 また数名病身短命の者に平旦の日拝を行いはし、是をためし見るに 無病となって長命と変ず。・・・・・云々』 この日拝と節食開運が水野南北がすすめている運命の改善の 二つの柱になっています!

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元旦の日の出

平成28年の新年、 みなさま      明けましておめでとう御座います !!! 昨年 ご縁の有りました皆様ありがとうございます 本年も心を新たに新しいご縁が生まれますこと そしてより良き一年になりますことを祈っております             ” ありがとうございますX1000000 ” 干支絵馬(三石神社) KONOMI 季節のふろしき 1月 お正月小サイズ(50cm) / 綿100%風呂敷 お洗濯OK♪元旦/鏡餅/縁起もの/初日の出/迎春このみ 月ごとシリーズ【楽ギフ_包装選択】 【楽ギフ_のし宛書】西陣こもの屋 楽天市場店table{ border-collapse:collapse} p { line-height: 楽天市場 by

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和田岬の元祖大師(法然)旧跡ご法水

今年一年ありがとうございました! 大過なく過せましたことを感謝しますとともに、このブログを見て頂いて おられる皆様が良いお年を迎えられますことを願っております。 私は、晴天に恵まれた大晦日を楽しみつつ原付バイクで少し足を伸ばし、 神戸市兵庫区の和田岬に鎮座まします、三石神社、和田神社と 法然上人に縁の御堂をお参りしてきました。 此の辺りは大輪田泊まりといわれた古代から平安にかけて、神宮皇后 から平清盛などと縁が深いところです! 現在の須磨・長田・兵庫にかけての海岸線と入り江は瀬戸内交通の要でも あり、清盛の埋め立てはこの大輪田の地を中国(宋)との交易の足場造りを 目指した大事業だったと思われます。 今現在の和田岬の地は、三菱村とも言われるところで、三菱重工や 三菱電機の大きな工場が広い敷地を占めています。 そういう現代の姿の中で、多くの労働者を送り込んでいるJR和田岬駅の 近くに、三石神社、和田神社という由緒ある神社が鎮座されていますが、 元々は今とすこし違った場所にあったようです。 そしてこの神社の近くに法然上人に縁のある場所があると聞き、初めて お参りして来ました。 元祖大師諸国二十五番霊場 第六番御名号石 史跡元祖大師御遺跡 元祖大師とは、御念仏をはじめられた元祖ということのようで、浄土宗の 法然上人を指す言葉のようです。 今は昭和27年に再興された小さなお堂が建てられています。 …

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ドイツの振動医学概略

ドイツの振動医学について歯科医師の方が要領よくまとめて居られますので 引用させていただきました・・・・ 振動医学とは                               2009.01.14                            平澤歯科医院 院長 平澤裕之 I.バイオレゾナンス(振動医学)とは? マクロ的な大宇宙から超ミクロの素粒子の世界まで、あらゆる処に“振動”は 存在している。 その振動の共鳴現象に注目し、生きた身体生体でこの共鳴現象が起こると、 身体をコントロールしている生命エネルギーに起きている変化を突き止めて、 その周波数を特定する事が出来るようになった。 病気や疾患に対する周波数を送波するハーモナイズにより、振動的な問題が 解消し、身体のエネルジェティックなバランスを整える結果、本来の生命力が 引き起こされ、自然治癒が起きる。医者が病気を治すのではない。 身体が自分で治るのである。 ノーベル物理学賞受賞の量子物理学の父、マックス・ブランク曰く、 “すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。 あるのは振動だけだ!” (振動医学の全体像) 振動医学の振動治療はバイオレゾナンス(生体共鳴)理論を治療分野に 応用したもので、ドイツでは“バイオレゾナンスセラピー”として知られており、 2つの基本がある。 【基本①】 私達の健康を支える生命エネルギーの滞り (…

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ソルフェジオ周波数

以前にも書きましたが、三度の臨死体験の中で、未来の医療を見て来たと 言う木内鶴彦氏の話では、未来では波動を使う医療が行われていると いう話があります。 そして、この波動を使って人間の体や心に働きかける方法は古くから 活用されています。 それが音という波動では、古代から色々な道具が媒体として使われて います。 特に最近では固有の周波数が心身に特定の効果があると いうことが研究されています。 その中で、古代の音階といわれる、ソルフェジオ周波数に注目した音 が手軽に体験できることでもあり注目されているようです。 ・・・ただ、ソルフェジオ周波数が古代から活用されていたという話 には色々疑問もあるようですが・・・ で、私も最近はこのような”波動の癒し効果”を前面に出した音楽等に 注目し、色々CDを聞いていますが、今日も『痛みが消えるソルフェジオ 周波数CDブック』と『Source Vibrations Solfeggio Hamonaics』という CDを買って来ました。 痛みが消えるソルフェジオ周波数というCDは、チャクラの調整に着目 した音作りで、396Hz 417Hz 528Hz 639Hz 741Hz 963Hz を中心に構成されています。 もう一つのCDでは、174Hz 285Hz 396Hz 417Hz 528Hz 639Hz 741Hz 852Hz 963Hz の音で構成されています。 この一つ一つの周波数には人間…

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波動・振動数が描く模様

波動・振動の周波数のよって描かれる文様の違いが見られる動画 がありました! https://youtu.be/wvJAgrUBF4w (Amazingu Resonance Experiment) それぞれ調和に満ちた波紋・文様が見られます。 この周波数によって異なる波紋が、医学的に用いられると健康回復と いう目的に繋がる成果となるのですね。 肉体を構成する細胞の波動が乱れると、体に異変が現れ、その波動を 共鳴現象でハーモナイズすることで健康回復を目指すのが、ドイツで 主に行われている『波動療法』ですね。 この動画は、色々な周波数が描く文様が見られますが、それぞれ形は 違っても、大変調和しているように思います。 目に見えない原因体の話は別にしても、この我々の肉体の70%は水分 で出来ているそうですし、その中には血液や体液、リンパ液などもあり、振動 による影響は大きいものがあると考えるのは間違いじゃないですね! 音楽等では、次々と文様が変化するようですが、人間が話す言葉による 変化なども見てみたいと思いました!

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ドイツの波動医療の治療法

前回の記事でドイツの波動医療について書いていますが、では実際の 治療では、どのように行われているのかが分かりませんでした。 今回、別の『最新・ドイツ波動健康法』という本には、一番基本的な 家庭用のシンプルな治療具を使用したの具体的なことが書かれて いましたので紹介したいと思います。 それは、波動を出す機械?と、その波動が被験者の体でどういう反応? を起こしているかを調べることで、被験者の未病の状態から既病までを 感知することが出来るようです。       《バイオレゾナンスによる波動チェツク》 レヨメータという波動送波器を使い、被験者はディテクタと言われる 金属棒を二本、両手で握ってもらう。  このディテクタのコードをレヨメータに接続するが、このコードは電気が 流れるコードではなく、波動が送られる。 デイテクタには電池も電気も 使われていないそうです。 簡易型のレヨメータでは00から始ま00(100)まで0.25刻みの目盛りが あり、この目盛りが周波数を表している。 このレヨメータの周波数をひとメモリづつ動かすと同時に、レヨテストという ダウジングに用いるような、細い金属の先端にらせん状のアンテナがついた 器具で波動のチェツクをします。 波動的な共鳴があると、そのレヨテストの先端が動いて示してくれる そうで、波動に反応が無い時には、先端が円形に動き、波動に異常が ある周波数のところでは、タテとかヨコ方向の直線的な動きをする…

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ドイツの波動医療

先日、未来の医療ということで、三度の臨死体験で、その未来の医療に ついて話されている、木内鶴彦さんの話を書きましたが。 その中で言われていたのが、波動を用いた医療のことでした。 その波動医療が、ドイツではかなり一般的に用いられて、その波動製品 なども販売されています。 そして、何よりも患者さんの体を傷つけることなく、かなりの高改善率が 見られているということです。 ・・・このことは、ドイツ振動医学が生んだ『新しい波動健康法』という本 の中で詳しく説明されています。 ・・・波動エネルギーで病気を治す方法は、ドイツでは『バイオレゾナンス・ メソッド』と呼ばれて、ありふれた体の不調の他、リウマチ・骨粗しょう症・ 脳梗塞・白血病・アトピー・喘息・ガン・・などの病気にも効果を出している とのことです。 バイオレゾナンスとは、生体共鳴ということで、波動が調整され心身の 生命力が高まれば、自然と治るのが病気というもので、病名は問題で なく、問題の有る波動があるだけだというスタンスをとっています。 それは、例えば、アトピーとガンという、原因も症状もことなる病気で あっても、振動療法では同じ治療法が行われ、それぞれ素晴らしい成果 が見られているそうです。 このバイオレゾナンスのセラピーの基本的な概念は、「すべての物質は 固有の周波数で振動している」という理論です。 身体の細胞もそれぞれ固有の周波数で振動しており、それが波動となって 放射…

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古代の磐座活用法について

この前の記事で紹介しました、臨死体験を三度も経験されたという、 木内鶴彦さんの『臨死体験が教えてくれた宇宙の仕組み』に磐座が どのように活用されていたか・・ とくに磐座については、山中に見出されるものや、神社の境内で 大切に保存されているものなど、日本の各地で見られます。 その存在は、自然崇拝から神の寄り代などとしての存在。或いは太陽 の巡行ラインを示すなどの存在として考えられています。 しかし、木内氏が臨死体験の中で過去を見てくるという意識体験なども されていますが、その中で磐座について書かれたところがありますので 以下に抜粋引用してみます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 波動を使う医療は昔からありました。 昔の占星術が波動を用いた医療に 近いのです。  もともとは高貴な人の医療に使われていたものです。 人は自分が誕生したときの星のエネルギーの影響を強く受けます。 この地球には宇宙のあらゆる方角から様々なエネルギーが飛んで来て、 細胞に影響を与えるからです。 銀河の中心、射手座方向からは強烈なエネルギーがやってきますし、巨大 な質量を持つ太陽のエネルギーもあります。 さらに月のエネルギーも 見逃せません。 昔の人は、体が弱ったときは、受精した時と同じ量のエネルギーの場に 置けば再び元気になると考えました。 その環境が、一番細胞が活性…

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未来の医療・・・!?

先日、『自然治癒力を高める特殊音響』ということでマナーズ博士のことを 書きましたが、昨日『臨死体験が教えてくれた宇宙の仕組み』という本を 読んでいましたら、未来の医療として、マナーズ博士と同じ考え方の医療 のことが書かれており、大変興味深く読みました。 この本は木内鶴彦さんという、アマチュア天文学者?で彗星捜索家と して数々の実績をお持ちの方ですが、特異なのは三度もの臨死体験が あり、その体験の中で意識的に色々な経験?を持たれています。 その話の中には、過去や未来を見る、他人の意識に入る、太陽や地球、月の 成り立ちなど天文学者的な話もありますが、私個人としては、未来の医療と 古代人の磐座の話が面白く思いました。 以下に抜粋引用させていただきます・・・ まず、未来の医療についての記事です・・・・  波動を使う未来の医療 中国で体験した二度目の臨死体験で未来の医療を見てきました。 そこでは、波動を使った医療が行われていました。 人間をMRIのようにドーナッ型の機械に入れて、その人に固有の波動を 浴びせます。 すると薬を飲んだり、手術をしたりしなくても健康が取り戻せるのです。 ・・中略・・一つの波の長さが波長、高さが振幅です。 波長が同じでも 波の高さ、つまり振幅が大きければ、それだけエネルギーが高いこと になり、振幅が小さければエネルギーが低い状態になります。 振幅がだんだん弱まってくるのは、エネルギーがうまく供給されていな…

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仙骨の機嫌をとって金運向上

さらにTDE(多分?)によるエネルギー活用法です 仙骨で金運を!   人に褒められると良い気分になり、骨格の歪みが正常化する   ことがある   特に 仙骨 は良く反応する   運の良い人は、骨盤・仙骨の安定感が良い   仙骨が歪んでいると金運が上がりにくくなるので、常に   御機嫌状態にしておく・・・その方法 ① 床の上にうつ伏せになり、右脚・左脚を伸ばしたまま交互に上げる   どちらの足が上がりやすいかを確認する     右脚の上がりが悪い人・・・お金が入るが、よく出て行く     左脚の上がりが悪い人・・・お金が入ってこない     両方同じぐらい・・・収支のバランスが取れている人 ② 仙骨を意識して『万歳三唱』する (仙骨を褒める) ③ もう一度両脚を上げて上がり具合を再度確認する   ★ 仙骨は万歳したり、拍手を送ったりすることで、機嫌が良くなり      元の位置に戻ってくれる・・・・ ・・・・お試し下さい・・・・・

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エネルギーで遊ぶ

古いノートの覚書から・・・・多分TDEというエネルギー情報からの引き写し だと思います・・・! ☆  重さを変える(イメージ)    エネルギーはイメージが大事。  (実験) 被験者を後ろから抱きかかえて重さを感じてもらう。     次に 被験者に『体を袋だとイメージし、体の中のエネルギーが     下の方に下がっていくようにイメージしてもらう』       もう一度抱きかかえてみると→重いと感じる     『元に戻る』 おへその下をトントン叩くと・・・元どうり軽くなる ☆  エネルギー感覚    エネルギーは感じようと思えば感じられる。    ストーブにあたって暖かいと感じる人なら誰でもエネルギーは    感じられる  (実験) 体温を感じようと、手を近づけて体温を感じたところで       手をとめる。       次に、エネルギーを感じようと思いつつ手を近づけると       先程より遠くで感じる。     エネルギーを感じようという意識が感じ方に差を生み出す! ☆  イメージの力  (実験)  被験者に、チョキの形の指を作ってもらう       それに、別の人がイメージの糸でチョキの指をグルグル巻き       にしてもらう・・・少し開きにくくなっている       次に、糸を針金のようなものに替えて、もっとキッチリと       しっかりよじるようにイメージして縛る・・・さら…

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願望達成法

古いノートが出てきたのでパラパラと眺めていると、次のような、願望の 達成法が書かれていました。 もう何年も前にメモしていた内容で、誰が言っていたことなのか分かり ませんが、引き寄せの法則や諸々の願望成就法などと同様ですが、 人間の意識の使い方、願望成就のコツのように思えますので、少し 引用してみます! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆ 叶えたい望みを一つ紙に書いて、机の中などに入れておく。   (準備  願望の確認)   あとは、日常生活で、望みと直接関係のないところ、どこでも   『○○、ありがとう!』   『○○さん、○○してくれてありがとう!』・・・・   という言葉を繰り返して、そのエネルギーが飽和状態になると   気が付いたときには望みが叶っている。 ☆ 言葉に感情を込める必要はない。    感情よりも回数が大切。    言葉はエネルギーを発する信号のボタン!    ボタンは強く押しても軽く押しても変わらない。    口に出しても心の中でも大丈夫。    人に対しても、物に対しても、状況に対しても、言葉の対象は    何でも大丈夫。    ありがとう というだけでなく、「○○だからありがとう!」と理由を    付けることが大事。    認めて 感謝 !!! ☆ 望みは、望んだ時点で叶っている。    …

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自然治癒力を高める特殊音響

我々が目にし、体で触れて体感できるものの他に、耳で捉えられる音など を含めて様々な周波数を持つ波動でこの世界、宇宙が成り立っている ことは、現代人には当たり前に知られていることだと思います。 ただ、波動だ、粒子だ、バイブレーションだ、エネルギーだ・・・などなどと 色々な概念で捉えられて、普段からよく口に出していますが、この我々の体 そのものの振動数について見つめなおすことはあまりしてきませんでした。 今回、『マナーズ・サウンド』なるものの存在を知り、そのメソッドで作られた 音楽CDを聞いてみますと、初めは、音楽とともに入っている揺らぎ音が 耳障りに感じましたが、何度か聞いていると、頭の中をマッサージされて いるような、そして呼吸が深くなるような感覚がありました。 この特殊音響は、イギリスの医学博士、サー・ピーター・ガイ・マナーズ 博士(1915~2009)が、我々の臓器や器官の細胞が、正常で健康な 状態にあるときには、それぞれが固有の特定の振動数があることに気付き ました。 しかし、何らかの理由でこの振動が乱れた状態が続くと、細胞の形や性質が 変化してしまい、正しい働きが阻害されてしまうことになる。 そしてその結果として、病気や不調が起きている・・と博士は考えました。 この乱れた振動を改善するために「マナーズ・サウンド」と呼ばれる、特殊 音響を用いた療法を確立させた。 細胞の乱れた振動を、特殊音響の振動に共振させることで、細胞を正し…

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今日はブルームーン

今日、平成27年7月31日は今月二度目の満月! この二回目の満月をブルームーンというそうで、少しネット上からその 説明を引用しますと、次のように書かれています。  7月31日は、1か月の間に2回目の満月が巡ってくる「ブルームーン」。 言葉の通り、月が青く見えるわけではないが、2~3年に1度しかない 珍しい現象。 世界には、ブルームーンを見ると幸せになれるという言い伝えもあるので、 特別な思いで満月を眺めるのも良いかもしれない。   国立天文台によると、月の満ち欠け(朔望)は平均29.53日の周期で起こる。 地球や月の楕円運動によって公転の速さが変化するため、朔望周期は季節 や月の軌道の向きに依存し、およそ29.3日~29.8日の間で変動するという。  1か月に2回の満月は珍しく、2012年8月以来、約3年ぶりとなる。 2015年7月の満月は、2日と31日。 次のブルームーンは、2018年1月。 「ブルームーン」という言葉は、正式な天文用語ではなく、定義にも諸説がある。 ブルームーンが珍しい現象であることから、「Once in a Blue Moon(めったにないこと)」 という慣用句が使われるようになったともされている。 ・・・で、頑張って写真を撮りました!! ブルームーンでなくイエロームーンですが、非常に柔らかくて気持ちの 良いエネルギーに溢れているように思います。 縁あって…

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1分呼吸で健康維持

今日の読売新聞の夕刊の記事に 『1分呼吸』で健康維持 ということが 書かれていました。 少し引用させていただきます。 森田愛子と言う方が「深呼吸のまほう」と言う本を出されているのですが、 そのことを紹介した記事になります。 森田愛子さんは10代の頃から、重い肩こりや腰痛、頭痛、アトピー性皮膚炎 など、数々の不調に悩まされ、同じ悩みを持つ人を助けたいと、針灸師、 あん摩マッサージ指圧師、ヨガのインストラクターなどの資格を取得し、来院 者の治療にあたっていたが、その間も自分の体の状態はボロボロだった・・ そうです。 しかし、難病を患っていたご主人が、呼吸に気を配るうちに体調が回復した のを目のあたりにしたのを機に、10年ほどかけて、1分呼吸をはじめとする 様々な呼吸法を確立。 パソコンに向かう、会話する・・時等、人は無意識に息を止め、体を緊張させて いる。 『意識しないと正しい呼吸は身につかない。リラックスすることが健康 につながります』と言っている。 この『1分呼吸』とは  ::::20秒かけて鼻から息を吸い、20秒間息を止め、20秒かけて息を吐く:::: 意識的な深い呼吸で、色々な不調を治したという話、大変興味深いですね!! ただ、最初から急に時間を長くするのは体の負担がきついので、徐々に個人の 生理的に無理の無い時間から始めていくことが大事だと思います。 さらに、深呼吸は呼気から始めて、吸気、(漏気)、止息、呼気…

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慢性腰痛の解消法

昨日(12日)のNHKスペシャルで『腰痛治療革命』というテーマの 番組がありました。 私も、時々ギックリ腰で動けなくなることがあり、またその回数の頻度 も年齢とともに増えてきたように感じていましたので興味深く見ました。 腰痛で苦しんでおられる方が、日本では2800万人もいて、その半数の 人が、慢性腰痛だということです。 慢性腰痛とは、三ヶ月以上腰痛が続いておられる人と云う事ですが、 なかには、日常の普通の生活が出来ないほどに悪化している人も おられるようなのですが、その原因が意外なところにあるようです!!! 腰痛の治療法では、筋肉の癒着(コリ)があれば、そこにピンポイントで 注射することでコリがほぐれることで改善したり、椎間板ヘルニアでは 内視鏡手術が行われたりしているそうですが、このような物理的な異変 がCTやMRIの検査で見つからないのに、腰痛の症状が長く続いて苦しんで いる人が沢山いるということです。 こういった原因不明ともいえる腰痛に対する新しい考え方が素晴らしい 効果を生み出しているという話でした。 この原因不明(CTやMRIなどの所見では痛みの原因が分からない)の 慢性的な腰痛のメカニズムが脳の働きから分かってきたそうです。 つまり、腰が痛い・・と感じて、腰を中心とした治療法では改善しない 腰痛の真の原因は脳のメカニズムに原因があるということです。 腰痛・ギックリ腰などで感じた腰の痛みや、それらの痛みに対す…

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ランクル夫人の若返り美容法

今日はいつもと趣向を変えて、若返り法についてです! 数年前からチベット体操が若返り法として注目を集めていますが、まだ 知られてからの歴史が新しいので、実際の若返り効果の程の実例に 乏しいように思いますが・・・どうなのでしょう!? 今回のランクル夫人(二ノン・ド・ランクル 1620~1706)は70歳にして 30歳にしか見えなかったといわれる美魔女! その若さから、当時のルイ14世からは『わが国の奇跡』と賛嘆された そうです。 そのランクル夫人の若さと美貌の秘密は、毎日のフェイスマッサージ・・・ ・・甲状腺マッサージ・・にあったということです。 興味のあるかたは、”ランクル夫人の美容法”で検索されますと、その 具体的な方法が紹介されていますが、簡単なものから、やや複雑なもの まで、現代の美容手法も含めて沢山紹介されています。 その根本は、両手を20回ほどこすり合わせて暖かくなった手を使った 首筋・顔面・後頭部などをなでさすることで、リンパの流れを良くして、 甲状腺をマッサージすることで若返り、健康にも良い効果が認められ るようです。 特に特別な費用を掛けなくても、自分の両手を使って出きる方法なのが いいですね!!!!

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自動運動・霊動法

人間の体は不思議に出来ていて、元来、病気や身体の不調は、自分自身の 体がその修正、修復法を知っているようです。 所謂、気功法での自発動功、野口整体の活元運動などは良く知られている ところですが、数十年以前には、岩田式本能法。そしてその本能法から 潮氏の自然良能誘起法などが不思議な自動運動とともに、数々の難病が 癒されています。 ただ、残念なことに、現在では本能法や自然良能誘起法などを行っている ところは無いように思います。(私が知らないだけかも知りませんが!) 元々、これらの自発運動は、古神道の魂振りがその本源のようで、物部 神道の”フルべユラユラ”という表現や、鎮魂修霊法などという行法から 健康法へとその趣を変えていったもののようです。 そして、米国のR・E・デーヴィス氏は、その著『心の力の秘密』のなかで この自発運動(霊動法)について書かれているところがありますので、少し 引用してみます。 ・・・・ 少なくとも一日に一回は静かな場所を探し、衣服をゆるめ、床に横たわり 全身の力を抜き去る。 身体の重みをしみじみと味わいながら、床の中に 沈下する気持ちになり、心の緊張をゆるめる。 こうして、一切を放下していると、体が自動しはじめて、全身を伸ばす運動 、体をねじる運動、回転さす運動等が起こったら、それを意識的に止めては ならぬのである。 あなたの体が自動するままにさせていれば良いのである。 あなたの体の生きる力に全て…

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奇跡の歯科治療 その二

神の言葉を聴いたフラーであるが、最初はマッケイグのように上手くいくか どうか不安だったので治療を始める勇気が出るまで少し時間がかかったが、 ある若者の虫歯を治してからは、不安を克服し、自分に本当に治療の力が 備わったことを知った。 アメリカの心霊療法師であり作家でもあるブライス・ボンドは、フラーの治療 を見たことがあり、彼の治療を次のように説明している。 「フラーのテクニックは単純そのものだ。 患者のホオを両手でやさしくなで ながら『イエスの名において、汝は治っている』というだけなのだから。 心の底から信じれば、患者の口の中に金や銀やセラミックを作り出すことも 可能だと言われている。 この不可能と思えることを実際に目撃したと証言 する人は大勢いる。 虫歯に詰め物が充填される過程を見た人たちは、丁度バラの開花の高速度 映像のように、小さな光るものがみるみる大きくなって虫歯の穴を埋めて いったと表現している。 イギリスの霊媒師マシュー・マニングもこの形容は当たっているという。 ニューヨークで行われた、フラーの公開治療を見たマニングは自分の目で それを目撃してからは、彼の治療が本物だと断言できるまでに確信した。 かれは目撃した治療について「サイキック・ニューズ」に次のようにリポート している。 「ある女性の奥歯は手の施しようのないひどい虫歯で、真っ黒になっていた が、私が見ている前で、その虫歯はセラミックのような白い物質で充…

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奇跡の歯科治療 その一

神霊(心霊)治療といえば医師からサジを投げられた内臓疾患や難病 患者の病気が、何らかの手段や、きっかけなど、通常信じられないことで 完治したという話が多いのですが、今まで、寡聞にして歯科関連の奇跡 治療については聞いたことが有りませんでした。 しかし、話の真偽は確認しようがないのですが、歯科治療の分野でも 不思議な現象が語られています。 それは『奇跡と神秘の黙示録』という海外の書物の翻訳本(監訳はあの 矢追純一氏です)の中に、この不思議な歯科治療について書かれたところ がありましたので、少し引用したいと思います。 ・・・(抜粋)・・・心の底から信じれば、心理的な錬金術によって、患者の 口の中に、金や銀やセラミックを作り出すことも出来る。 それを実際に 目撃したと証言する人が多数いる。 アメリカの福音伝道師ウィラード・フラーは患者の口の中に奇跡を起こした 言われている。 彼は、パブティスト教会の伝道師をつとめていたが、ある二件の出来事が 彼の人生を180度変えることになる。 一つは、パブティスト教会にあまりに多くの疑問を抱いたために教会から 破門され、その同じ頃にペンテコステ派が「神の霊の洗礼式」と呼ぶ儀式 を受け、それから間もなく、彼は、神の霊の呼びかけに応えて治療活動 に乗り出したという。 二つ目は、最初彼もただ手をかざすだけの治療を始めたフラーの活動は、 A・C・マッケイグと知り合ったことをきっかけに途方も無いも…

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日想観・水想観

仏教の瞑想法は色々、沢山の方法が知られています。 その中で、日想観とか水想観は観無量寿経の中で説かれている方法 です。 密教では、阿字観、月輪観とか日輪観などが良く知られており、体験 されている方も多いのではないでしょうか。 観無量寿経では、心を鎮め浄土を観想する法として、十三の方法が 示されていますが、この日想観や水想観は分かりやすい方法だと 思います。 『日 想 観』  阿弥陀仏の西方極楽浄土を観想することで、生きながら浄土を体験  でき、清らかなこころが得られるという。  正座し西方を向き、沈み行く太陽を一心に見つめる。  大きな円形が空にかかっているように見る。  そして、夕陽が沈んだ後も、目を開けていても閉じていても、太陽が  くっきりと観想できるようにする。 『水 想 観』  無色透明の清らかな水を心に描き、その水の姿がはっきりと心に  残るように観想する。  心と水を一つにすることで、とらわれから開放される。  水が観えたら、そのイメージを強固なものにし、次は透き通った氷の  姿をはっきりと心に描く。  この氷の観想ののち、次は瑠璃(青い宝石)を想い  さらに瑠璃による大地がすべて透き通っている姿を観て  下には、ダイヤモンドなど七種の宝石で出来た矛があり、これらが  大地を支えている。  そして、七種の矛には何千何百という宝石がついていて、何万何千  という色…

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日の出の光を眉間に受ける

神道では朝日を拝む『日拝行』があり、その日拝と共に『十言神呪』 を唱えるという行法が良く知られ、行われています。 たまたま、「仏教健康法」という本にも「朝日を額に受ける法」として、 脳神経を活発にすると書かれていましたので、抜粋、紹介したいと 思います。 それは、太陽光のエネルギー取り込むということで、朝日を眉間に 当てれば良い。 スリランカの仏教遺跡には、お釈迦様の坐像があったという石窟が あり、今は台座のみが残っているのですが、その石窟には入り口の他に 明り取りの小窓があり、そこから射し込む太陽光が(時期により)、丁度 お釈迦様の額に当たるように造られているそうです。 日本では、白井流手裏剣術では、『大星伝』という方法があり、これも 太陽の光を額に受ける方法だと言うことです。 その『大星伝』の具体的な方法ですが  両手を両体側から静かに上げていき、両てのひらを太陽にかざし、両手  の親指と人差し指で三角の窓を作り、額に置く。  毎朝、日の出時にこのポーズを取り、太陽光を三角の中心に取り入れ  眉間にあてる。  光を受けている間は瞑目して深い腹式呼吸を繰り返す。  そうすると、太陽のパワーが身体に宿る・・・・ということです。 太陽光を直接見ることは、紫外線の影響も有り、あまり良くないようです ので、瞑目して額を意識するのも良いかもしれません。 ただ、額を意識しすぎると頭痛などの弊害も起きる可能性があり…

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エネルギーヒーリング講習

大阪で二ヶ月毎に行われているという気のような、エネルギーを使う ヒーリングの講習会に初めて参加してきました。 このヒーリングは生活全般、人間の関わるあらゆる物事をエネルギーの 視点で捉え、そのエネルギーを調整することで、肉体、精神、環境から 関係性といったものまで変化させることが出来るようです。 当日の会場には、ざっと見て100人以上の男女が参加していましたが 中年以上の方ばかりのようですが、中でも女性が多いのには驚き です。 しかも、体験デモンストレーションでは、積極的に前に出て来るのは 全て女性ばかりで、男性は誰一人出てこなかったですね。 アメリカ渡来のスピリチュアル○○というようなセミナーには、若い女性が 多く参加しているようですが、こちらのエネルギーヒーリングには、体の 痛みや不調にも効果があるためか、年齢もやや高めの方が多いように 思えます。 で、実際の講習内容は、『五月病』や『うつ病』と言った精神的な不調を エネルギーの視点で調整することから、『寿命』の設定。 さらに、細胞核やミトコンドリアのエネルギーを操作して『若返り』の法。 また美容への応用として、『バストアップ』なども実習しました。 その他いろいろなことを教えていただいたのですが、正直なところ、私には 実感が伴いませんでした 他の方はベテランが多く、エネルギーの感覚が鋭敏な為か、楽しんで いるように見えました。 …

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感謝参拝について

五月のゴールデンウイークも近づき、急に暖かくなって来ました。 遠方に出かけられる方も多くなり、旅先の神社とご縁を結ばれる機会も あるかと思います。 先日、生田神社での体験として”神社のエネルギーが変化しました”と 書きましたが、何人かの人たちから、感謝参拝についての質問も ありましたので、現時点での思いを少し書いてみたいと思います。 昨今神社参拝の作法等については、TVや書物で紹介されて、以前より 当たり前にされている方が多くなりました。 そして、神様に願いを聞いて貰う方法等も、同じようなことが書かれた本も 沢山見かけるようになりました。 ただ、その全てが、自分や家族の願い事を如何に神様に伝えたら願い事を 聞いて下さるか・・・というようなことばかりで、神様を小間使いか何かと 間違えていると思われるような話ばかりで辟易しています。 まあ、勿論、誰が何処の神社でどんな願い事をしようと自由ですし、神社も 得意とするご利益を掲げているところも多いので、そのようなことから 少し身を引いた参拝法があることも分かっていただければ嬉しいです!!! 前置きがながくなりましたが、私が言う”神様に喜ばれる感謝参拝”は ・・・・・・ どこの神社でも同じことなのですが、 ・・・・そこに縁ある地域、人々の幸せを願い        働いておられる方々(神様)のご苦労、ご活躍、お働きを感謝・・・・ そして、(神様の)さらなるご発展、ご活躍、ご開運…

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友清歓眞の音霊法の説明

神道天行居の友清歓眞師は、その著作のなかで音霊法について その考えを書かれています。 音霊ほど世に奇しびなるものは無い。 世の一切の活動が音霊によって起こり、世の一切の生命が音霊と ともに流れている。 久遠の過去より久遠の未来に流れている。 故にいにしえの聖人は礼楽によって世を治め、天岩戸も音霊に よって開かれた。(これは余の創説) 一切心、一切物の根元が電子よりもさらに玄のまた玄なる極微霊子 (一霊四魂)であり、それが直ちに音霊、数霊である。・・云々・・・・・ ・・・それで具体的な音霊法の方法については・・・・・・・ 音霊法とは「変動の無い一定の音を聴く」 ただそれだけの修法で ある。 「正座して三十分内外静かに聴いて居ればよい」だけである。 あとは何も必要無い。 坐法も自由なら、呼吸法も普通のまま。 ただ、姿勢を正しくすることは必要で、「まっすぐに坐して自然と下腹部に 元気が充満するような姿勢、気持ちが必要で、その次には首が前に 傾かぬよう、顔をまっすぐに立てること」が必要です。 食後二時間後位が修法に適し、事情が許せば三、四十分間ずつ、一日 三回ぐらい修行するのが望ましいとされる。 雑念が去来してもあえて払いやろうとはせずに「雑念妄想のあるがままに 時計の音を聴いて居る」 本田親徳が再興した帰神法では、審神者か他の者かが石笛を奏して、 その幽玄なる音霊の響きによって、神主を神がかりの状態に導き入れる。 本…

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音霊と石笛治療

昨年、ことだまの勉強会を開いた折に、言霊に何となく感じたことを 皆さんに話したことですが、見える世界と見えない世界の間のこと。 カタカムナ的な言葉では、現象界と潜象界の間を橋渡しするのが コトバではないのか? という思いです。 それは、コトバとして口から出た音は、音として認識できるのですが、 その音を手で掴むことが出来ない事実。  また、そのコトバが愛や感謝と云った目に見えない意志を伝えるのに 力強い働きかけをすることなど。 そのようなことを漠然と話した覚えがあるのですが、最近読んでいます 『ことだまの科学』という本にも似たようなことが書かれていました。 この本には言霊について啓発される内容が多いのですが、今回は 別の『コトタマ萬華鏡』(三橋一夫)に書かれていた、石笛で病気を治す お話です。 つまりはオトタマという波動・振動が病を治すということです。 その話は、明治時代に生きた、本田親徳という審神者の道を確立した 人は、いつも大きな天然の石笛を持ち、鎮魂帰神に使うと共に、音霊 として活用し、その石笛を聞いているだけで病気が治ったそうです。 そして、この音霊法は中部地方に住むある男の人(佐曾利清)に伝え られたということですが、この男の人は石笛の縁がなくて、石笛を手に することはなかった代わりに、ゼンマイ仕掛けの時計を使って音霊法を 行ったということです。 時計の音をじっと聞く。 無心になってひたすら聞く。 ただこれだけで…

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